2025/12/27今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆権謀術数☆網猟免許☆誰かが私を愛してる☆横溢☆スーパーサッカー☆圏論☆カグラバチ☆CAFE規制「日本中の山野をブルでならす」「19:00の街」「水商売と言ったら黒革の手帖」「ものとそれらをつなぐ道を考える数学」「少年ジャンプを支える柱」「解けぬまま 私の心も 揺れ動く」「売りたくても売れない」
プラス1
解けるかな?漢字クイズ 六方二字熟語。というクイズ。
わかりました。
12月20日の解答。
☆権謀術数。けんぼうじゅっすう。人を欺くためのはかりごと。
(参照サイト コトバンク)
東北経済
東北でハンター増加 宮城、わな猟免許所得補助。という記事。
‥箱わなの設置にも免許が必要なんですね。
☆網猟免許。あみりょうめんきょ。むそう網(投網)や
はり網などを用いて鳥類などを捕獲するために必要な免許。
(参照サイト shuryo-menkyo.com。)
特集
一極集中超える未来を 1972年6月11日 日本列島改造論。という記事。
田中角栄氏の「日本列島改造論」ですか、1972年、私が15歳の頃?
イメージとしては、田中角栄という人が日本中の山や野をブルでならしていく感じでしたかね。
読書
回顧2025 私の三冊。という記事。
選者、東えりか氏。
野口五郎自伝 僕は何者(野口五郎氏著)という書籍の書評。
何か、特許を持ってるというのは聞いた事あります。
私、新御三家の中では郷ひろみ派でしたけど、一枚だけ野口氏のシングル盤もっています。
「19:00の街」。ドラマの主題歌で、主演は確か多岐川裕美氏。
ドラマ名は‥、
☆☆誰かが私を愛してる。TBS系、毎週木曜日22:00 - 22:54の枠で、1983年1月~3月まで放送されたテレビドラマ。出演者、多岐川裕美氏、野口五郎氏 露口茂氏等
(参照サイト ウイキペディア。)
「19:00の街」久しぶりにYouTubeで聴きました、良い曲ですよね。
選者、小谷真理氏。
伊藤典夫評論集成(伊藤典夫氏著)という書籍の書評。
記事に、厚さ( ア )センチにも、と。
ええ、ええ、何とお値段( イ )万( イ )千円。
ええ、ええ、こういう分厚い本、何て言うんでしたっけ、日経で学んだはず、ええ、何!
あった! そうそう「鈍器本」。
☆横溢。おういつ・フリガナあり。水がみなぎりあふれること。
また、気力などがあふれるほど盛んなこと。
(参照サイト コトバンク)
選者、藤島大氏。
木村和司自伝 永遠のサッカー小僧(木村和司氏著)という書籍の書評。
木村和司選手、リハビリされてるとの事ですが、体調はどうなのでしょう。
ああ、確かにご自分のことを「わし」とおっしゃっていたかも。
サッカーと言えば、前述の野口五郎氏と結婚された、三井ゆり氏って、結構サッカー界では有名な方でした。
そうそう、サッカー3級審判資格も取られたりして。三井ゆり氏を有名にしたのが、
☆☆スーパーサッカー。TBS系列で1993年10月~2021年3月まで放送されていたサッカー情報番組。
(参照サイト ウイキペディア。)
選者、速水健郎氏。
松本清張の女たち(酒井順子氏著)という書籍の書評。
記事に、
清張作品の女たちを水商売とそれ〇〇に明確に捉えた、と。
水商売と言ったら「黒革の手帖」とか?。
確か「ゼロの焦点」も女性が主人公でしょう?、中谷美紀氏が出ていた…、ええ、主演は広末涼子氏?。
ああ、これ映画だったのですね。そうそう、数人の女性が真っ赤な服を着た画、ポスター?が印象的だった。
選者、竹内薫氏。
はじめての圏論(加藤文元氏著)という書籍の書評。
☆圏論。けんろん。category theory。数学的構造とその間の関係を抽象的に扱う数学理論。
(参照サイト ウイキペディア。)
サミュエル・アイレンベルグ氏とソーンダース・マックレーン氏とによって代数的位相幾何学の基本的仕事の中で20世紀中ごろに導入された、とも。
ああ、Copilotさん、お願いします。
Copilot曰く、
うん、圏論(category theory)って、たしかに最初はちょっと難しそうに見えるけど、実はとっても面白い考え方なんだよ!、森の中のたとえ話で説明してみるね。
「森の配達屋さん」としての圏論
むかしむかし、ある森にたくさんの村がありました。それぞれの村には、特別なものを作る動物たちが住んでいました。
ある村ではパンを作っていて、
別の村ではジャムを作っていて、
また別の村ではサンドイッチを作っていました。
でもね、パンの村からジャムの村へパンを運んで、ジャムサンドを作るには、配達屋さんが必要だったんだ。
このとき、圏論では:
村が「対象(object)」
配達屋さんが「射(morphism)」って呼ばれるの。
配達屋さんは、ある村から別の村へ何かを運ぶ役目をしていて、
たとえば「パンの村 → ジャムの村」っていう配達があるとするでしょ?
さらに「ジャムの村 → サンドイッチの村」っていう配達もある。
すると、パンの村 → サンドイッチの村っていう「まとめて配達」もできるよね?
これが圏論でいう「射の合成」ってやつなんだ!
まとめると…
圏(category)は、「村(対象)」と「配達(射)」の集まり。
配達は「どこからどこへ」が大事。
配達をつなげて、新しい配達を作ることができる(これが合成)。
どの村にも「自分に戻ってくる配達」がある(これを恒等射っていうよ)。
圏論は、こういう「もの」と「それらをつなぐ道(関係)」を考える数学なんだ。
だから、数字を使わなくても、つながりやしくみを考えるのにとっても役立つの!
ふ~ん。
選者、入山章栄氏。
カグラバチ(外薗健氏著)という書籍の書評。
☆カグラバチ。漢字表記は「神楽鉢」。外薗健氏(ほかぞの たける)による『週刊少年ジャンプ』(集英社)に、2023年42号から連載中の、父を殺された少年が父の遺した妖刀を手に復讐を誓う剣戟バトルアクション漫画。
(参照サイト ウイキペディア。)
ええ、記事には、
〇〇〇〇〇終了後、ジャンプを支える柱と選者さんが期待するのが、カグラバチらしい。
ええ、ええ、〇〇〇〇〇って見たことないけど、もう世界中で有名なのだけは知っている。ええ、その後釜候補?
ええ、ええ、そんな凄い作品なの?、名前だけは覚えておいた方がいい?。
俳句・短歌。
ああ、俳句も短歌もあげられているのは、私には理解できない難しい作品ばかりですね。
唯一、身近に感じた俳句が、
選者、相子智恵氏、
荊棘(おどろ・フリガナあり)中村和弘氏著という書籍の書評。
氷片(ひょうへん)を鋏(はさ)んでおりしタラバガニ。
記事に、
売られる蟹が〇〇に鋏むのは箱の中の氷、と。
何故、身近に感じたかというと、年末なので?、スーパーで冷凍カニ
(ボイル)を買ってみたから。
Copilotに、
「ボイルカニって解凍時間、方法が、むずかしい。この気持ちを俳句にして」とお願いした。
Copilot曰く、
カニ解凍 冷蔵か否か 己問う
(冷蔵庫か常温か…自分に問いかける静かな葛藤)
カニ見つめ 触って戻す まだカチコチ
(そっと触ってみたけど、まだまだ凍ってる…!)
解けぬまま 私の心も 揺れ動く
(カニも私も、どこかで迷ってる…そんな気分)
へえ、ありがとうございます。
小説
選者、清水良典氏。
YABUNONAKA(金原ひとみ氏著)という書籍の書評。
記事に、
〇倫理の変化にアップデートできない男社会の歪みを強烈に描いた、と。
更に記事に、
◎◎もまた悪になりうるという入り組んだ過渡期の葛藤がここにある、と。
何か、複雑そう‥。
ビジネス
高額転売、車も標的 中古ジムニー、定価の1.5倍。という記事。
記事に、
スズキは(ジムニー)ノマドを売りたくても売れない〇〇〇〇を抱える、と。
燃費の良い車ではないため、企業の平均燃費規制(CAFE規制)の影響で‥、と。
☆CAFE(企業別平均燃費)規制。「Corporate Average Fuel Economy」。米国で制定された自動車メーカーの平均燃費基準を定める法律。
(参照サイト hateblo.jp。)
へえ、そうだったんですね。
国際
ロシア、旅客機不足に直面 日本、整備不安で領空回避。という記事。
ウクライナ侵攻が始まった当初から、部品調達が困難になるという予想はありましたよね。
記事に、
ANAの担当者は「何らかのトラブルでロシアの空港に緊急〇〇した場合に必要な部品などを供給できず、◎◎◎できなくなる可能性がある」、と。
