「ベト7」が、かっこよすぎて。
ベートーヴェン交響曲第7番。
耳馴染みがよくて、昔から好きだった1曲。
今日、久々にじっくり聴いてみた。
第1楽章。
サビに向かうところから、ぞくぞくっと来て、鳥肌が立つ。
思わず、
「かっこいー…」とつぶやいてしまった。
何が、そんなにかっこいいのか。
リズムの推進力。
これは、もう文句なしにかっこいい。
でも、それだけじゃない。
それぞれに独立した旋律があって、
それが重なって、和声になって、
さらにそれが続いて、音のうねりのようになっていくところ。
これが、対位法っていうのかな。
同じモチーフが、追いかけてくるところは、
フーガっぽいっていうのかな。
音楽用語は、まだよくわかってない。
でも最近、そういうのが少しずつ聴こえるようになってきた。
昔から好きだった曲なのに、
聴こえるものが増えると、こんなに面白い。
ますますクラシック沼にハマる。
あぁ、かっこいい……
