すこぺっそすという言葉

「すこぺっそす」という言葉を、私はよく使う。

すこぺっそす。
確か、うすた京介さんのギャグ漫画、ピューと吹くジャガーの作中に出てきた言葉で「みんなが喜びそうな言葉の羅列・ちょっとクサい、内容があるようで無い」のようなニュアンスを表現してたと思う。

私は、すこぺっそすに敏感だ。
嫌いかどうかと言うよりも、気付いたすこぺっそすを、すかさず捕らえる事を心掛けている。
そしてそれを反芻して、笑ってみたり、唸ったり、ほぅ…と感心してみたりするのだ。
英文のTシャツなどには良いすこぺっそすがあったりするが、その場合は作為的であっては欲しくないと思う。
あくまで「特に気にせず着ているTシャツに書かれている、何でなんだよという文章」であってくれたら嬉しい。
平成初期の歌の詩も良い。

ガラスの中の夢が まばゆく溢れてく
ゼロから歩き出そう
この世界中で 愛だけがピュア


ゼロという二人組ユニットの「ゼロから歩き出そう」という曲のサビの部分の歌詞。
今朝はこんなすこぺっそすが、私の琴線をくすぐる。

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