「本と家庭、どっちが好きなの?」と聞かれて考えたこと
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。
先日、知人と話していた時のことです。
こんなことを聞かれました。
「そんなに本が好きなんだね。家庭を持ったり、子どもを育てたり、誰かと付き合ったりするより、本の方が好きなの?」
少し考えてしまいました。
私にとっては、比べるものではないからです。
家庭を持つことは、とても素敵なことだと思います。
40代になってからは、なおさらそう感じるようになりました。
このまま一人で年を重ねていき、最期まで一人だったら……。
そう考えると、少し寂しさを感じることもあります。
でも一方で、私は本が好きです。
時間があれば本を読み、考え、学ぶ。
そんな時間が何より充実しています。
そして私は、中途半端が苦手です。
家庭を持つなら、その責任をしっかり果たしたい。
仕事も頑張らなければならない。
子どもがいれば、その成長に向き合いたい。
パートナーのことも大切にしたい。
そう考えると、自分のためだけに本を読む時間は、今よりずっと少なくなるでしょう。
だから私は、「どちらが好きか」というより、「どちらを選ぶか」の問題なのだと思っています。
もちろん、この考えは年齢とともに変わるかもしれません。
50代、60代になれば、一人でいることを今以上に寂しく感じる日が来るかもしれません。
人は最終的には一人で死ぬ、と言われます。
それでも、その道のりを一緒に歩いてくれる人がいるのと、いないのとでは、大きな違いがあるのでしょう。
人生には、どちらを選んでも得るものと失うものがあります。
だからこそ、自分にとって納得できる選択を、その時々でしていきたいと思っています。
どうでしょうか。
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@おはようございますでした。
