仕事が「ただの嫌なこと」を超えたとき|2週間で見極める、心と体のサイン
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。
「仕事は本来的には嫌なもので、その“嫌さ”の対価として賃金が支払われる。」
ある方がそう語っていたのを思い出します。確かに、誰にとっても仕事には少なからずストレスがあり、「好き」で出来ている人ばかりではありません。
だけど、この「嫌さ」には人ごとに大きな幅があります。
上司に叱責されて落ち込む。
ミスをして自己嫌悪に陥る。
そんな出来事は、誰にでもある普通のストレスでしょう。
多くの人は、好きなものを食べたり、しっかり寝たり、推しのドラマや映画を観たりすると、少しずつ気分が晴れていくものです。
■ でも、中には「会社に行くことすらしんどい」人がいる
普通なら一晩寝て回復するような出来事でも、何日経っても気持ちが戻らない。
ひどいときは、会社に行くために体が動かない。玄関に立つことすら苦しい。
こういう状態に陥る人もいます。
大切なのは、これは「弱さ」ではなく、
心と体が限界に近づいているサインだということです。
■ 2週間で判断していい
僕は、ひとつの目安として「2週間」を大事にしています。
気分転換をしても
好きなものを食べても
趣味に没頭しても
ゆっくり寝ても
それでも何をしても気分が晴れない状態が2週間続く――。
この場合、単なる疲れや一時的な落ち込みとは違い、心や身体が休息を求めているサインと捉えていいと思うんです。
医学的にも、同じような状態が2週間続くときは「うつ状態」を疑う目安にされています。
■ 体は“嘘をつかない”
体のサインは、とても素直です。
急に甘いものが欲しくなる。
濃い味のものを無性に食べたくなる。
これらは、ストレスや疲労が溜まっている時に出る典型的な反応です。
「我慢」は美徳のように語られがちですが、
自分の心身のサインまで我慢で覆い隠してしまわないことが、とても大切だと思います。
■ 限界サインが出たときに、してほしいこと
もし気分の落ち込みが続き、日常的な回復法が効かないなら、
一度しっかり休む(有給・病欠でも良い)
信頼できる人に話す
心療内科・メンタルクリニックに相談する
こうした選択は“逃げ”ではありません。
むしろ早く対処するほど回復は早いものです。
■ 最後に
「仕事がしんどい」という感覚自体は、誰にでもある普通のこと。
でもその“しんどさ”がずっと消えないとき、それはあなたの心と体が出してくれているSOSです。
我慢よりも、自分をいたわる。
根性よりも、休息を大事にする。
その姿勢が、長く働き続けるうえで本当に必要なことだと思うのです。
どうでしょうか。よろしければ、スキ・コメント・フォローで応援下されば有難いです。🍀
@おはようございますでした。
