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AIはマウスを持っていない。人間視点で見るAIの弱点

結論

AIは人間のように考えているわけではありません。
AIはデータのパターンから答えを作っています。
だから人間とは違う弱点があります。
なのに答えがドラックして選択だった場合、マウスを使ったことが無いAIには答えはなかなかでてこない。又はでてこない。

なのでAIを使って答えが出てこなそうなときには他のAIを使ってみたり、YouTubeやネットの記事で人間の操作視点から答えを探す。
自分でも考えながら使うといいと思います。

そうしないとなかなか答えが見つからなくてイライラがたまってしまいます。

AIは他のAIを使ってみてとかネットの記事のほうがいいよ、なんて言わないので人間しか言えない対策だと思います。


例として、

noteの目次のいらない項目を減らしたいとき
本文から消したい項目をドラック選択してdeleteする。

ですが、AIに聞くと選択するとふわっとツールボックスが出てくると説明してきます。
選択=文章のどこかを一回クリックするのかと思いましたがそれではツールボックスは出てきません。
なぜならば答えはドラックして選択だからです。

AIは人間の操作視点の説明が苦手なので、YouTubeやネット記事から人間視点から学ぶほうが解決策を見つけやすいです。

人間の操作

人間がパソコンを使うときは

  • マウスでドラッグする

  • クリックする

  • 範囲を選択する

  • コピー&ペーストする

という画面操作をします。

これは人間が
視覚+手の操作で作業しているからです。


AIの処理

でもAI(たとえば私)は違います。

AIは

  • 画面を見ているわけではない

  • マウスを動かしているわけでもない

基本的には

文字データを直接処理しているだけです。

つまり内部では

  • テキスト

  • データ

を計算しているだけで、
「ドラッグして選択する」という操作の概念がないんです。


だから起こる違い

この違いのせいで

人間なら
「ここからここまで選択すればいい」

と直感的に分かることでも、
AIは

  • どの部分なのか

  • 何を選びたいのか

説明してもらわないと分からないことがあります。

がAIによるドラック選択するが苦手な理由でした。

さらに、
AIで答えが違ったり、
話し込んでいるAIとそうでないAIでは話し込んでいるAIの方がその人の考えの傾向を分析して良い答えを出してくれたりします。

私はアプリやソフトの使い方がわからないときにAIを使うことが多いので
同じ使い方をしていて悩んでいた人がいて悩みが解消してくれたら幸いです。


最後まで読んでくれてありがとうございます。

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自分が本当に気に入ったものだけ紹介しています。

こんな記事を書いている人間はどんな商品をおすすめしてるのか気になる人がいたら見てやってください。
見てくれて良い商品だと共感してもらえたらうれしいです。

よかったらのぞいてください。
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