ストーリーキューブスで遊んでみた|犬と指名手配犯と54字の物語
ストーリーキューブスという、絵柄のサイコロから物語を作るゲームで遊んでみました。
いつか親子で遊ぶ為にも、まずは自分が楽しめるか挑戦です。
今回出たのは、
・買い物かご
・犬
・指名手配ポスター
の3つ。
さて、皆さんならどんな話を作りますか?

■2026/06/01(月)
『無駄吠え』ストーリーキューブスver.
買い物中、愛犬が吠える。壁にはお尋ね者のポスター。
━━ああ、また吠えてるのね。
はいはいと宥めながら、店を出る。
犬はすれ違った男の背中にまだ吠え続けていた。
AI執事レイモンドに見せた初稿では、「私が指名手配犯で、犬にだけ気づかれた話」だと勘違いされました。「犬だけがお尋ね者に気づいていた話」を書いたつもりでした。
いろいろな切り口で楽しめそうですね。
さあ、今度はこれを54字の物語に変換してみましょう。
『無駄吠え』54字の物語ver.

指名手配ポスターを活かすのが難しかったです。
6/2に取り組んだら、犬の叫び声を入れたくなりました。
ストーリーキューブスと少し雰囲気が違いますね。
■ひとこと
ずっと気になっていたストーリーキューブス、意外と面白かったです。
遊び方を変えたら、小さい子どもから大人まで幅広く遊べそう。
同じサイコロでも、人によって全然違う物語になりそうです。
皆さんならどんな話を思い浮かべますか?
