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紫の花じゅうたんとご当地グルメを堪能。加須で楽しむ日帰り観光コース

 こんにちは、Bunbunです。
 今回は埼玉県加須市で「花・グルメ・お得・絶景」が一日で楽しめる観光コースをご紹介します。
 紫に染まるホテイアオイの群生を眺め、名物の黒米うどんを味わい、工場直売所で50円ソフトクリームを頬張り、展望台と三県境で絶景と小さな冒険を体験。
 ちょっとした日帰り旅なのに、“心がふっと軽くなる癒し”と“ここでしか味わえない発見”が詰まっています。

1. 一面の紫に包まれる ― ホテイアオイの群生

 加須市の「道の駅 童謡のふる里おおとね」周辺には、夏から秋にかけて一面に ホテイアオイ が咲き誇ります。
 水面を覆う薄紫色の花は、まるで絨毯のよう。風が吹くと花々がゆらぎ、水面に光が反射してキラキラと輝きます。その幻想的な景色は、まるで夢の中にいるような気分にさせてくれます。

【写真ポイント】
・少し高い位置から俯瞰 → 「紫のじゅうたん」
・低めの目線から撮影 → 「水面に浮かぶ花道」
「ちょっと遠出しただけで、こんな絶景に出会えるんだ」と驚く人も多いスポットです。

「加須市立わらべ保育園の皆さんがホテイアオイ苗を投げ込みました」と書いてありました。

2. 農村レストラン「わらべ」で天ざる黒米うどんセット

  花に癒されたあとは、お腹を満たす時間。道の駅に併設された農村レストラン 「わらべ」 で、名物の 「天ざる黒米うどんセット」 をいただきました。
 黒米を練り込んだ麺はほんのり紫色。つるっとした喉ごしとコシのある食感が特徴で、見た目にも涼やかです。揚げたての天ぷらは地元野菜がたっぷりで、彩りも華やか。
「ここでしか食べられない味」という特別感が、旅の満足度をぐっと高めてくれます。

天ざる黒米うどん定食 1380円でした。


3. 「あられちゃん家」でおやつ&50円ソフトクリーム

 お次は、おやつタイムにぴったりの 「あられちゃん家」 へ。工場直売のおせんべいやスナックが所狭しと並び、お土産探しにも最適です。
(マツコでも紹介されたようで、店内ではマツコが選んだ「マツコセット」というのを売っていました。)

 そして、ここに来たら絶対に外せないのが 50円ソフトクリーム!
手にした瞬間「ほんとにこの値段でいいの?」と思うほど。シンプルだけど濃厚で、旅の疲れをスッと癒してくれる味わいです。
 (イベント時はなんと30円になることもあるそうで…次はそのタイミングに当たりたい!)

ソフトクリームが50円!
さまぁ〜ずがお店に来た!と書いてありました。

 気になるおかきやお煎餅をお土産に購入しました。

真ん中のMOCHI AU CHOCORAT はチョコレートのお餅。焼いて食べてくださいと書いてありました(レンジも可)

4. 道の駅「加須わたらせ」展望台で絶景を

 甘いご褒美の後は、景色で心を満たす時間。道の駅 「加須わたらせ」 の展望台からは、広大な田園地帯と渡良瀬川を一望できます。

 ここでは、ごかぼう黒蜜ソフトクリームを食べました。
 暑い日なので、ソフトクリームは時間との戦いです!

ごかぼうが2つ付いていました


 大きな空と緑が広がる光景を前に、自然と深呼吸。忙しい日常では味わえない“解放感”に包まれるひとときです。

5. 三県境を歩く小さな冒険

 旅の締めくくりは、埼玉・栃木・群馬の三県が交わる「三県境」へ。
 道の駅から歩いて行けます。
 地面に描かれた境界線をまたいで立てば、同時に三県に足を踏み入れることができます。

道の駅から矢印に沿って歩いていくと…

 ほんの数分の滞在でも「ここに来た!」という記憶に残るスポット。家族や友人と訪れれば、ちょっとした冒険やSNS映えする記念写真が楽しめます。

向こう側に三県境があります

埼玉・栃木・群馬と看板が出ています。
いち、に、さんぽで三県をひと巡り。


【まとめ ーー 花・味・遊びがそろう加須の一日旅】

 紫のホテイアオイに癒され、黒米うどんでお腹を満たし、50円ソフトクリームに笑顔になり、展望台と三県境で非日常を味わう。
 加須の一日は、「癒し」「美味しさ」「発見」がぎゅっと詰まった旅でした。
 遠出をしなくても、心と体をリフレッシュできる日帰り観光コース。
次のお休みに、ふらりと出かけてみてはいかがでしょうか。







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