鉄道の写真〜わたらせ渓谷鐵道
2年前に写真の先生と友人とでグループ写真展をやりました。
私はいわゆる『鉄子』というほど鉄道の知識があるわけではないです。
ただ、被写体としての鉄道は、四季の風景や、その鉄道に関わる人たちの暮らしが、とても『映え』て、魅力的です。
これはわたらせ渓谷鉄道。
桜の季節が終わると花桃の季節になります。

わたらせ渓谷鐵道は、足尾銅山の銅を運搬する鉄道としてスタートしましたが、銅山が廃止になったあとは沿線の美しい景色を鑑賞するトロッコ列車が人気の路線となりました。
それぞれの駅に特徴があり、春の桜、花桃、新緑の渓谷、秋の紅葉、そして冬はそれぞれの駅がライトアップされます。
コロナでこんな状況になる前は、廃線跡を歩くツアーなども組まれていました。





この駅には、何と入浴施設がついています。
この日は、自動でシャボン玉が出る装置が設置されていました。




同じ鉄道ですが、こちらは秋に訪れた時のもの。




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