#読書記録【DIE WITH ZERO 】2026.9.9
人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル•パーキンス著
私はこの本をバリでプールサイドで読もうと思って購入したが、荷物にしては分厚いし一瞬持って行くのを躊躇ったが、持っていって良かった。
分厚いけど、読みやすく、軽く、飛行機の中、プールサイド、ビーチサイドで読み切り、ホテルのベッドや帰りの機内で2回目も読んだ。
何が良かったかというと、
今までの常識と不安をアップデートしてくれたから
特に深く考えた事もなかったけど、若い頃からモノより思い出にお金を使う方だった。
この本の中で好きな表現
「思い出の配当」 という考え方。
元の経験から副次的に生まれる経験が記憶の配当。
人生の最後に残るのは思い出
思い出と共に旅立つのだから。お金やモノは持っては行けない。
ボケてしまっても昔の楽しかった思い出は頭に残ってて将来取り出してほっこり出来る日が来るかもしれない。
「終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる」
55歳を過ぎて、健康でいられる時間も有限だと思うので、バケットリストのみならず、タイムバケットを設定してより現実的に計画していこうと思った。
あと3ヶ月あるけど、今年1番の本に出会えてよかったと思った。
