夏のボーナスをようやく使った
そういえば気づいたけど夏のボーナスを使ってない!!このままでは冬のボーナスが来る!!
何に使いたい??
マッサージでしょ!!!!
と思ったので急遽タイ古式マッサージ行ってきた!
夏のボーナス、私は結局使わないのかもしれない、と思ってたのだ。
なのでこの記事で使い道までわざわざ考えてたのに!
案の定、そのまま後回しになってました。
そうだ、マッサージに行こう
そもそもとして、8月入ったくらいから夏の暑さにバテたのか、仕事がなぜか妙に忙しいからか、なんだか身体が重くていつかマッサージに行きたいな…そのうち…暇ができたら…と思っていたのだ。
そんななか、夏のボーナスを使ってないと改めて気づいたその日は金曜日。
これは今すぐ行くしかないのでは?!と思い、気に入ってるタイ古式マッサージのお店の予約ページを見たところ、翌日土曜日の朝10時から、奇跡的に枠が空いてる!
ということで即予約し、即行ってきました。
タイ古式マッサージ
足湯→高周波のなにか→タイ古式マッサージの100分コース。15,000円なり。
いつの間にか、タイ古式は高周波とセットしか選択できなくなっていたので、とりあえずそのコースにしました。
高周波は、マシンで身体を温めるかんじ。ハワイに旅行に行ったときに受けたロミロミをなんとなく思い出すような感じだったーー。
その後タイ古式の施術へ。身体が歪んでるらしく、左側が痛い。特に左足。左太もも!左太ももをぐいぐい足で踏まれて伸ばされ、息がとまりそうになってた。
その他、背中や手や足をいろんな方向にグイグイ伸ばされ、引っ張られ、痛いのか気持ちいいのか、息ができてるのができてないのか、自分は今どんなポーズをしてるのか、起きてるのか寝てるのか、よくわからなくなりながら、身体をメンテナンスしてもらいました。
終わったら身体のだるさが減って、息がしやすいような感じに。疲れがたまってたんやろなあ。
100分15,000円。マッサージって予約の時、ちょっと高いなーーと思いながらポチるけど、結果的に行ってよかったと思うんだよな。(施術者さんの腕が悪くなければ)
お金を貯めることも大事だけど、自分のために使うことも大事だ。
オニール・オブ・ダブリンのスカートも見てきた
マッサージで元気になったので、帰りについでに、ボーナスの使い道の候補として書いていた、オニール・オブ・ダブリンのスカートも試着しに行ってみた!
チェックの柄が可愛いし、後ろのプリーツもベルトも可愛いし、すごく可愛かったけど、自分があともうちょっと痩せないと似合わない気がする…と思って一旦購入は保留に。でも着てみれたからよかった。

その後、エッグスンシングスにてマスカットのパンケーキまで食べて帰った。(オニール・オブ・ダブリンのスカートを買うのは当面先になりそうだ)
自分のために楽しんだ1日だった。
自分のためのお金の使い方の観点
最近、羽田圭介さんの「ファントム」を読んだ。
Twitter/Xでよく見る株クラやリ◯大みたいなのをモチーフにした小説で、今の一つの世相を書き留めるという意味で楽しいと思ったし、わかるわかるこういう光景や感情あるあると頷いた本だった。
この本が何を言いたかったのか、は結局私には未だ掴み取れていないのだけれど、主張の一つとして「自分のためのお金の使い方の観点も必要よね」ってことがあるんだと思った。
無理にお金を使う必要は全然ないし、まして見栄とか要らないけどみんな買ってるからとりあえず買うとかをする必要はないんだけど、自分のためにお金を貯める観点と同じくらい、自分のためにお金を使う観点も忘れないようにしないとな。
(じゃないと、私は貯めるほうが好きだから、すぐ後回しにしちゃうからな)
