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​【秋の九州旅】連休のフライト代がタダ同然!? Vポイント×ソラシドマイルで叶えた、甥っ子溺愛&阿蘇のそば打ち体験と絶景満喫ログ


​はじめに:ハイシーズンの帰省・旅行こそ「マイル」の出番

​秋の連休シーズン、皆さんはどう過ごしましたか?

私は今回、鹿児島に住む愛しの甥っ子の運動会に駆けつけるべく、九州へ飛んで大自然を満喫してきました!さらに、甥っ子の大好物である「お蕎麦」を自分たちで打つために、実家のある熊本・阿蘇へも足を伸ばすという欲張りプランです。

​でも、連休の航空券って普通に買うと目玉が飛び出るほど高いですよね……。

そこで大活躍したのが、私の旅の最強の相棒**「ソラシドエアのマイル」**です。今回は、マイルを使って賢く、でも現地ではしっかり贅沢に楽しんだ九州旅の全貌をシェアします!

​1. なぜJAL/ANAではなく「ソラシドエア」なのか?

​実は私、数年前から九州方面へ行く時は、意地でもソラシドエア一択なんです。

理由はシンプルで、**「Vポイントをソラシドスマイルクラブのマイルに交換すると、価値が2倍になる」**という魔法のような錬金術が使えるから!

​LCCと勘違いされることもありますが、座席の広さもフルサービスキャリア並みですし、機内で提供される「アゴユズスープ」が本当に美味しくてホッとするんですよね。このルートを知ってからは、もう普通に航空券を買うのがもったいなくなってしまいました。

​2. 決戦は冬ダイヤ発売日!……からの寝落ちと奇跡

​今回は大人2人分のチケットをマイルで取るべく、冬シーズンのダイヤ受付開始日を狙って完璧な戦略を立てていました。

​……が、決戦の夜。なんと完全に寝落ち(笑)。

翌朝慌ててサイトを開き、かろうじて私の金曜のフライトと、日曜の夜の帰り便だけを確保しました。

​でも、ここで諦めないのがマイルトラベラーです。

さらにソラシドマイルの神なところは、「予約後も、同じ区間(経由便)なら手数料無料で何度でも便の変更ができる」という点なんです!

​実は予約開始から1〜2週間くらいは、とりあえず予約していた人たちのキャンセルが出やすい時期。毎日サイトに張り付いて粘った結果、なんと1週間後に夫の行きのフライトも無事にマイルで予約でき、自分の便もより良い時間帯に無料でスライドさせることができました。

​「とりあえず取れる便を押さえて、後から本命の便に変更する」。この柔軟な立ち回りができるのも、ソラシドエアの大きな強みです。

結果的に夫の帰りの便だけは現金で買いましたが、ハイシーズンのチケットが「1.5人分」もマイルでまかなえたのは本当に大きかったです。

まさかの宮崎ポケモンキャラの機体

​3. 「浮いたお金」は最高の体験へ全振り!

​フライト代がガッツリ浮いた分、そして初日と2日目は妹の家に泊めてもらって宿代もゼロだった分、現地でのご飯代やアクティビティには惜しみなくお金を使いました。締めるところは締めて、使うところは使う。これが満足度の高い旅のコツです!

​ウン十年ぶりの「そば打ち体験」

​阿蘇に移動し、「あそ望の郷くぎの」で甥っ子念願のそば打ち体験へ。

想像以上に賑わっていてビックリしましたが、父親とも合流して三世代でワイワイ作りました。大人になってからやるそば打ち、結構難しかったですが、自分で打った不揃いな麺の味は格別ですね!

いろんな有名人も来てるみたい

​45度の急斜面の先にあるパワースポット

​その後はずっと気になっていた「高森殿の杉」へ。

たどり着くまでの道が体感45度くらいの急坂で「嘘でしょ…?」と息を切らしましたが、実際に見る杉の巨木は半端ない存在感と躍動感!まさにパワースポットでした。


念願の高森殿の杉
芸術的なうなり
お賽銭をあげたくなるよね でも旧硬貨w

なぜか木の周りにいろんな硬貨がお供えされていて、ちょっとフフッと笑ってしまいましたが、大自然のパワーをしっかりチャージできました。

​空港前の駆け込みお花見 in 萌の里

​フライト前の最後の立ち寄りスポットは、俵山にある道の駅的な「萌の里」。

直売所の奥になんと、季節外れのヒマワリとコスモスが満開!これでもかと写真を撮りまくり、心地よい疲労感とともに空港へ向かいました。

まさかのヒマワリとコスモス
今年初のひまわりかもしれぬ

​まとめ:あえて「日曜最終便」で帰る大人の連休術

​今回は月曜日の特典航空券が取れなかったため、日曜日の最終便で東京へ帰ってきました。

せ宣伝部長、くまもん頑張ってるね😉

​でも、これが結果的に大正解

月曜日が丸々「休息日」になったおかげで、旅の疲れをしっかりリセットしてから日常に戻ることができました。予定をビッチリ詰めるのもいいですが、こういうバッファ(余白)を持たせるのが、大人の連休のスマートな過ごし方だなと実感しています。

​「マイルで移動費を抑え、現地での食事や体験の質を上げる」。

これからもこのマイル旅/マイナーな旅先や一人旅旅を紹介していきますね。

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