【新製品紹介】Kanto REN — HDMI ARC対応の2chアクティブスピーカーが登場!
こんにちは、りょーです!
カナダのオーディオブランド Kanto Audio から、テレビと“かんたん”に接続できるステレオ・アクティブスピーカー 「REN」 が発表されました。
発売日は 2025年6月20日、税込参考価格は 89,800円。全5色のカラーラインアップで、リビングやデスクまわりのインテリアに溶け込みやすいのもポイントです。
要点をコンパクトにまとめましたので、「サウンドバーの次」を探している方はぜひチェックしてください!🎧✨
製品概要
製品名:REN(レン)
発売日:2025年6月20日予定
参考価格:89,800円(税込)
輸入代理店:完実電気
カラー:Matte Black/White/Grey/Orange/Blue(全5色)
コンセプト:“サウンドバー以上、ホームシアター未満” — 手軽さと臨場感を両立
主な特長
HDMI ARC/CECでテレビとシームレス連携
テレビの HDMI ARC 端子へケーブル1本で接続
電源オン/オフや音量調整はテレビのリモコンでまとめて操作
CEC対応により自動入力切替もスムーズ。AVレシーバーいらずで配線もスッキリ!
左右スピーカーの自由配置でリアルな音場
2chセパレート構成なので画面サイズに縛られずスピーカー間隔を最適化
サウンドバーでは出しづらい 定位感 と 音の広がり を実現し、映画やライブ映像が“そこにいる”感覚で楽しめます
DSP機能:ボーカルブースト&夜間モード
Vocal Boost:人の声を持ち上げ、セリフや実況が聞き取りやすい
Night Mode:深夜視聴でも迫力をキープしつつピーク音量を抑制。音漏れが気になるときに便利です
ベースマネージメントで低域を最適化
サブウーファー接続時は 80 Hz 以下を自動でサブへ振り分け
スピーカー本体は中高域に集中でき、歪みが減ってよりクリアなサウンドに
多彩な入力:USB-C・Bluetooth® 5.3 ほか
HDMI ARC/USB-C(最大96 kHz/24 bit)/光デジタル/RCA/3.5 mm AUX
Bluetooth® 5.3(AAC) でスマホ・タブレットからワイヤレス再生も快適
Sub Out と USB給電(5 V 1 A) 端子を搭載し、ストリーミングデバイスの電源にも活用できます
仕様一覧
ドライバー構成:1″ シルクドームツイーター + 5.25″ アルミコーンウーファー
アンプ出力:100 W RMS(200 Wピーク) Class-D
再生周波数帯域:50 Hz – 22 kHz
入力端子:HDMI ARC×1、USB-C×1、TOSLINK×1、RCA×1、3.5 mm×1、Bluetooth 5.3
出力端子:Sub Out×1、USB 5 V 1 A×1
外形寸法:幅178 × 奥行215 × 高さ277 mm(1本)
質量:アクティブ 4.5 kg/パッシブ 3.9 kg
ネジ穴:底面 1/4″-20(スタンド取付用)

同梱品と設置イメージ
リモコン
マグネット着脱式グリル
電源コード
4ピン・スピーカーケーブル
ラバーインシュレーター ×8
クイックスタートガイド


ブランドコメント/Kanto Audioとは
Kanto Audio は2007年、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で誕生しました。
「高音質 × スタイリッシュ × 手頃な価格」を掲げ、デスクトップからリビングまで幅広いアクティブスピーカーを展開。北米を中心にファンを広げ、日本でも近年注目度が急上昇しています。
まとめ
REN は“サウンドバー感覚”で設置できる 2chアクティブスピーカー
HDMI ARC/CEC 連携でテレビのリモコン一本に操作を集約
Vocal Boost / Night Mode、自動クロスオーバーでシーンに合わせた最適サウンド
USB-C/Bluetooth® 5.3 ほか入力豊富でマルチデバイスに柔軟対応
5色展開&税込 89,800円、発売日は 2025年6月20日!
テレビの音をワンランクアップしたいけれど、本格ホームシアターはハードルが高い――。そんなとき RENは「手軽さと臨場感」のベストバランスを提案してくれます。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
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