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EDIFIER X2 Plus — 13.6mm大型ドライバーとAI通話NC搭載、アプリ対応のエントリーモデル

こんにちは、りょーです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

EDIFIERから、また面白そうなワイヤレスイヤホン「X2 Plus」が登場しましたね!

エントリークラスの製品かと思いきや、約13.6mmの大型ダイナミックドライバーやAI通話ノイズキャンセリング、低遅延ゲームモード、専用アプリ対応、IP54防塵防滴など、価格帯以上に充実した機能を備えた多機能モデルです。

「低遅延ゲームモード」にも対応しているため、音楽試聴はもちろん、通話や動画視聴、カジュアルなゲーム用途まで幅広くカバーできそう。

今回は、この「X2 Plus」のスペックや特徴をチェックしつつ、強力なライバルとなりそうな Anker の「Soundcore A20i」と比較しながら、その魅力を整理していきます。


EDIFIER X2 Plus

EDIFIER X2 Plus

EDIFIER「X2 Plus」は、手頃な価格ながら音質、通話品質、機能性にしっかりこだわったオープンフィット系ワイヤレスイヤホンです。

注目は「約13.6mmのダイナミックドライバー」。このクラスとしては大型のドライバーを搭載しており、低音の厚みや音の広がりに期待できる構成です。ポップスや動画視聴でも物足りなさを感じにくい、パワフル寄りのチューニングが狙えそう。

通話面ではAIアルゴリズムによるノイズリダクションに対応し、周囲の雑音を抑えながら自分の声を聞き取りやすくしてくれます。テレワークやオンライン会議用のサブ機としても十分使えそうです。

さらに、専用アプリ「EDIFIER ConneX」に対応。プリセットEQの切り替えや簡易的なカスタマイズに対応しており、自分好みの音に寄せて楽しめる点も魅力です。

低遅延ゲームモード(約0.07秒)を備えているため、スマホゲームや動画視聴時の映像と音声のズレを軽減できるのもポイント。

スペック

商品紹介ページより
  • ドライバー:13.6mm ダイナミックドライバー

  • 接続方式:Bluetooth 6.0

  • 対応コーデック:SBC

  • バッテリー再生時間:

    • イヤホン本体:約8時間

    • ケース併用:約35時間(8時間+27時間想定)

  • 防塵・防水:IP54(イヤホン本体)

  • 主な機能:

    • AI通話ノイズキャンセリング

    • 低遅延ゲームモード(約0.07秒)

    • 専用アプリ「EDIFIER ConneX」対応

    • USB Type-C充電

🟢 X2 Plus と 🔷 Soundcore A20i の比較

商品紹介ページより

どちらも「手頃な価格で多機能」なエントリーモデルですが、性格は少し異なります。

まず分かりやすい違いがドライバーサイズ。
X2 Plusは約13.6mmの大型ドライバーを採用しているのに対し、Soundcore A20iは6mmドライバー。ドライバーサイズ=音質ではありませんが、傾向としてはX2 Plusのほうが低音の量感や音のスケール感で有利になりやすい構成です。

バッテリーは、

  • X2 Plus:本体最大約8時間+ケース約27時間=合計約35時間

  • A20i:本体最大約9時間+ケース併用で合計約28時間

とされており、「総再生時間」はX2 Plusが有利。一方で「イヤホン単体の連続再生時間」はA20iのほうが1時間ほど長く、長時間つけっぱなし派にはA20iも魅力的です。

機能面ではどちらも

  • AI系の通話ノイズリダクション

  • 専用アプリ対応

  • 低遅延モード(ゲームモード)

といった“今どき必須”のポイントは押さえています。

A20i

  • 22種類のプリセットEQ

  • ケースにランヤード付属

  • シングルイヤーモード(片耳利用)

  • IPX5の防水

など、日常使い向けのお手軽さと扱いやすさが強み。

X2 Plus

  • 大口径ドライバーによるサウンド

  • Bluetooth 6.0と低遅延ゲームモード

  • IP54(防塵も含む)

  • ConneXアプリ対応

あたりが魅力で、「音と機能のバランス重視」な選択肢と言えそうです。

$$
\scriptsize
\begin{array}{l|l|l}
\text{項目} & \text{🟢 X2 Plus} & \text{🔷 Soundcore A20i} \\
\hline
\text{ドライバー} & \text{13.6mm ダイナミック} & \text{6mm ダイナミック} \\
\text{接続方式} & \text{Bluetooth 6.0} & \text{Bluetooth 5.3} \\
\text{総再生時間} & \text{最大約35時間(8+27)} & \text{最大約28時間} \\
\text{イヤホン本体再生} & \text{最大約8時間} & \text{最大約9時間} \\
\text{アプリ対応} & \text{EDIFIER ConneX} & \text{soundcoreアプリ(22種EQ)} \\
\text{通話機能} & \text{AI通話ノイズキャンセリング} & \text{AI通話ノイズリダクション(2マイク)} \\
\text{ゲームモード} & \text{⭕️ 約0.07秒低遅延} & \text{⭕️ アプリからゲームモード} \\
\text{防水性能} & \text{IP54(イヤホンのみ)} & \text{IPX5} \\
\text{充電端子} & \text{USB Type-C} & \text{USB Type-C} \\
\text{その他機能} & \text{—} & \text{ランヤード付属, 片耳モード など} \\
\hline
\end{array}
$$

推しポイント

商品紹介ページより

✅ 13.6mm大型ドライバーの迫力サウンド

この価格帯としては大きめの13.6mmドライバーを搭載し、低音の厚みと広がりのあるサウンドに期待できます。
動画やゲームでも“細い音”になりにくく、エンタメ用途全般と相性が良さそうです。

✅ AI通話ノイズキャンセリングでクリアな通話

AIアルゴリズムによる通話ノイズリダクションに対応。
駅ホームやカフェなど、ある程度騒がしい環境でも、自分の声を相手に届けやすいのが魅力です。

✅ 専用アプリ「EDIFIER ConneX」対応

EDIFIER ConneXアプリに対応し、プリセットEQの切り替えや簡易カスタマイズが可能。
自分好みの音質に寄せて使えるので、「とりあえず標準の音で我慢」になりにくいのが嬉しいポイント。

✅ 低遅延ゲームモード(約0.07秒)

約70msの低遅延モードを備え、スマホゲームや動画視聴時の音ズレを軽減。
特にアクションゲームやFPS系でのレスポンス向上に寄与してくれます。

✅ ケース込み最大約35時間のロングバッテリー

本体約8時間+ケース併用で最大約35時間とされており、エントリー帯としてはしっかり長持ち。
通勤通学+休日利用でも、頻繁に充電する必要はなさそうです。

✅ 充電はUSB Type-C

USB Type-C対応で、スマホやタブレットとケーブルを共用しやすい構成。
荷物を増やしたくない人にも優しい仕様です。

✅ ライバル機より大きなドライバー

同価格帯のAnker Soundcore A20i(6mmドライバー)と比べても、
13.6mmという大口径ドライバーは明確な差別化ポイント。
低音の量感や余裕感を重視する人には、X2 Plusはかなり有力な候補になります。

こんな人にオススメ

  • 手頃な価格で多機能なイヤホンを探している人

  • 低音の迫力や音の広がりを重視したい人

  • 通話品質もそこそこ重視したいテレワーク・オンライン会議ユーザー

  • ゲームや動画での音ズレを減らしたい人

  • 専用アプリで音を自分好みに調整したい人

  • EDIFIERのオープンフィット型イヤホンを試してみたい人

  • 合計再生時間の長さも重視したい人

一方、「イヤホン単体でとにかく長く(9時間以上)持ってほしい」「防水性能はIPX5以上がいい」「ケースのランヤードなど携帯性も含めて可愛く・便利に使いたい」という人は、Soundcore A20iも引き続き有力な選択肢になります。

発売情報

発売日:2025年11月07日(金)
価格:3,980 円

最後に

EDIFIER「X2 Plus」は、
13.6mm大型ドライバー、AI通話ノイズキャンセリング、低遅延ゲームモード、アプリ対応、IP54対応と、
エントリークラスながら「欲しい機能」をしっかり押さえた1台です。

Anker Soundcore A20iという強力な競合がいる中で、
大口径ドライバーとロングバッテリーで差別化を図っている点はとても面白く、
「サウンドも機能も妥協したくないコスパ重視派」に刺さるモデルだと感じます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事がイヤホン選びの参考になれば嬉しいです。
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