〈新着ギア〉 CORSAIR VANGUARD 96 PRO — 可変作動点のホールエフェクト搭載のゲーミングキーボード
こんにちは、りょーです!
今日は「VANGUARD 96 PRO」をご紹介します!
可変作動点のホールエフェクトスイッチと 8K ポーリングで、素早い入力と細かなチューニングができる、ゲーミングキーボードです。
仕様

レイアウト:96% 配列(テンキーレス+矢印キー)
スイッチ:MLX Hyperdrive ホールエフェクト(作動点 0.1〜4.0 mm 調整)
ポーリングレート:8,000 Hz(AXON テクノロジー対応)
入力インターフェース:ミニ LCD ディスプレイ、静電容量式タッチバー
キーキャップ:二色成形 PBT
マクロ:専用マクロキー 5 基
接続:USB-C 有線
付属品:着脱式パームレスト
主なポイント

可変作動点&リセット位置調整で、連打や軽いタッチを最適化しやすい
8K ポーリング × AXON で入力遅延を極小化
小型 LCD とタッチバーで音量・照明・プロファイル切替が手元で完結
二色成形 PBT キーキャップと着脱式パームレストで実用性と耐久性を両立
96% 配列+5 マクロで省スペースと多機能のバランスが良い
気になる点
価格が 3 万円台と高めで、入門用としてはハードルがある
有線専用のため、ケーブル取り回しが環境次第でネックになる場合がある
どんな人におすすめ?
Rapid Trigger 的な挙動や可変作動点で FPS/TPS の操作を詰めたい人
マクロやプロファイルを多用し、配列を崩さず多機能さも欲しい配信者/クリエイター
省スペースでも矢印キーや一部のナビ/テンキー周りを確保したい人
打鍵・配列
作動点 0.1〜4.0 mm とリセット位置の独立調整で、軽タッチ〜深め打鍵まで幅広く追い込める印象
96% はフルに近いキー数を保ちつつ横幅を圧縮。矢印・Delete・PgUp/PgDn 周りへの動線が短い
PBT キャップは滑りにくく、長時間でもテカりにくい質感
まとめ
VANGUARD 96 PRO は、可変作動点とリセット位置の細かな調整、8K ポーリング対応、そして 96% 配列にマクロや表示系を詰め込んだ多機能モデル。
有線専用や価格の高さはあるものの、入力の速さとチューニング幅を重視する人には大きな魅力がある。
配信やショートカット運用とも相性が良く、省スペースな本格ゲーミングキーボードを探している人に刺さるはず。
最後のひとこと
VANGUARD 96 PRO は、操作の「詰め」を楽しめる一台だと感じました。読んでくださりありがとうございます。気になる方は早めにチェックしてみてください。それでは、また!


