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〈XGIMI〉 MoGo 2 Pro (New) — Google TV搭載で生まれ変わった"持ち歩けるシネマ"

こんにちは、りょーです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

XGIMIのポータブルプロジェクター「MoGo 2 Pro」が、OSをGoogle TVに刷新して新登場しました。明るさアップにストレージ倍増と、地味ながら確実に使い勝手が上がっていそうな一台。
今回はそんな MoGo 2 Pro (New) の魅力をじっくり紹介していきます。


XGIMI MoGo 2 Pro (New)

商品紹介ページより

MoGo 2 Pro (New)」は、2023年に登場した MoGo 2 Pro の正統アップデートモデルです。外観や光学設計はそのままに、搭載OSをAndroid TV 11.0からGoogle TVへ更新。Netflixをはじめとする各種動画配信サービスへダイレクトにアクセスできるようになりました。さらに明るさを400から430 ISOルーメンに強化し、内蔵ストレージも16GBから32GBへ倍増。日常使いでの "ちょっとしたストレス" を丁寧に潰してきた印象です。

スペック

商品紹介ページより
  • 型番: XK10T

  • 投影方式: DLP(LED光源)

  • 解像度: 1920 × 1080(フルHD)

  • 明るさ: 430 ISOルーメン

  • 色温度: D65(ハリウッド規格準拠)

  • 色域: DCI-P3 90%

  • 投影サイズ: 40〜200インチ(推奨60〜120インチ)

  • 投写比: 1.2:1

  • OS: Google TV

  • ストレージ: 32GB / RAM 2GB

  • スピーカー: 8W × 2基(Dolby Audio対応)

  • 接続: HDMI 2.0 / USB-C / USB 2.0 / AUX 3.5mm

  • 無線: Wi-Fi 5(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.0

  • 騒音レベル: 38dB以下

  • 消費電力: 65W

  • 光源寿命: 約25,000時間

  • サイズ: 108 × 157 × 132 mm(W × H × D)

  • 重量: 約1.0kg

  • 保証: 1年間メーカー保証

🟢 MoGo 2 Pro (New) と 🔷 MoGo 2 Pro(旧型)の比較

商品紹介ページより

MoGo 2 Pro (New) は旧型からの正統進化モデルです。
最大の変更点はOSがAndroid TV 11.0からGoogle TVに切り替わったこと。
これによりNetflixへのネイティブアクセスが可能になり、外部デバイスなしですぐに映画やドラマを楽しめるようになりました。
明るさも400→430 ISOルーメンに引き上げられ、ストレージも16GB→32GBと倍増。本体サイズと重量はほぼ据え置きで、使い勝手の部分をしっかり底上げしているのが好印象です。

$$
\scriptsize
\begin{array}{l|l|l}
\text{項目} & \text{🟢 MoGo 2 Pro (New)} & \text{🔷 MoGo 2 Pro} \\
\hline
\text{OS} & \text{Google TV} & \text{Android TV 11.0} \\
\text{明るさ} & \text{430 ISOルーメン} & \text{400 ISOルーメン} \\
\text{ストレージ} & \text{32GB} & \text{16GB} \\
\text{解像度} & \text{1920×1080 (FHD)} & \text{1920×1080 (FHD)} \\
\text{スピーカー} & \text{8W × 2 (Dolby Audio)} & \text{8W × 2 (Dolby Audio)} \\
\text{サイズ} & \text{108×157×132 mm} & \text{161×119×108 mm} \\
\text{重量} & \text{約1.0kg} & \text{約1.1kg} \\
\text{発売日} & \text{2026年4月1日} & \text{2023年4月6日} \\
\text{価格(税込)} & \text{79,800円} & \text{80,200円} \\
\hline
\end{array}
$$

推しポイント

商品紹介ページより

✅ Google TVでNetflixにサクッとアクセス

旧型ではNetflixを観るためにDesktopManagerというアプリを経由する必要がありましたが、(New)ではGoogle TV搭載によりNetflixにネイティブ対応。リモコンからダイレクトに起動できるので、映画鑑賞までのステップがグッと短くなりそうです。

✅ 430 ISOルーメンで明るさアップ

旧型の400 ISOルーメンから430 ISOルーメンに向上。数字としては約7.5%の上乗せですが、特にリビングのような多少明るい部屋での視認性向上に効いてきそうな改善です。

✅ ハリウッド基準のD65色温度 × DCI-P3 90%

ハリウッドのスタジオで採用されるD65色温度規格を搭載し、DCI-P3カバー率は90%。映画やドラマを「制作者の意図した色味」に近い状態で楽しめそうなのが嬉しいポイントです。

✅ ISAテクノロジーで即座に投影

電源を入れてからの自動台形補正やオートフォーカスが一瞬で完了するXGIMI独自のISAテクノロジーを搭載。映画のオープニングを見逃す心配がなさそうです。

✅ Dolby Audio対応の8W×2スピーカー

コンパクトボディにデュアル8Wスピーカーを内蔵し、Dolby Audioにも対応。外部スピーカーなしでも映画館のような迫力あるサウンドを楽しめそうです。

✅ ストレージ32GBで容量の不安解消

旧型の16GBから倍増した32GBのストレージ。アプリをたくさん入れてもすぐ容量不足に…という悩みが軽減されそうです。

✅ 約1.0kgの持ち運びやすさ

本体重量は約1.0kgと、カバンに入れて持ち運べるレベルに収まっています。キャンプやアウトドアでの映画鑑賞にもぴったりなサイズ感です。

✅ 5,000以上のアプリにアクセス

Google TVとGoogle Playストアを通じて、Netflix、YouTube、Prime Video、Disney+など5,000以上のアプリケーションにアクセス可能。コンテンツに困ることがなさそうです。

✅ スタンドセットで天井投影も楽々

120°角度調整が可能な専用スタンドとのセットモデルも用意。三脚を別途用意しなくても天井投影を手軽に楽しめるのは嬉しいポイントです。

こんな人にオススメ

  • 寝室やリビングで手軽にホームシアターを楽しみたい人

  • Netflixを面倒な設定なしですぐに大画面で観たい人

  • キャンプやアウトドアで映画鑑賞を楽しみたい人

  • MoGo 2 Pro(旧型)からの買い替えを検討している人

  • コンパクトで持ち運びやすいプロジェクターを探している人

  • 外部スピーカーなしで映画を楽しみたい人

  • Google TVのエコシステムに慣れている人

  • 初めてプロジェクターを買う人で、安心感のあるブランドを選びたい人

逆に、4K解像度を求める人やバッテリー内蔵タイプを探している人には合わないかもしれません。MoGo 2 Pro (New) はあくまでAC電源が必要なモデルなので、完全コードレスでの利用を優先するなら別の選択肢も検討してみてください。

発売情報

  • 発売日: 2026年4月1日

  • 価格: 79,800円(税込・単体) / 89,800円(税込・スタンドセット)


最後に

XGIMI MoGo 2 Pro (New) は、旧型の完成度の高さをベースに「使い勝手」の部分を丁寧にアップデートした一台です。
Google TVへの移行によるNetflixネイティブ対応、明るさとストレージの強化という3つの改善は、毎日使うプロジェクターだからこそ効いてくるポイントだと思います。約1.0kgのコンパクトボディでDolby Audio対応のデュアルスピーカーまで備えているので、リビングでも寝室でも、さらにはアウトドアでも活躍してくれそうです。
気になった方はぜひチェックしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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