🎧 Kanto Audio ORAが気になる! デスクトップオーディオの新たな選択肢 🎵
こんにちは、りょーです!
最近、私が気になっているデスクトップスピーカー『Kanto Audio ORA』について詳しく調べてみましたので、皆さんにも共有したいと思います🎶
実は現在、私はIK Multimediaの『iLoud Micro Monitor』を使っています。音質も良くコンパクトで気に入っていたのですが、最近ホワイトノイズが気になり始めてしまいました…。そこで、新たなスピーカーとして注目しているのが『Kanto Audio ORA』という製品です✨
📌 Kanto Audio ORAってどんなスピーカー?
Kanto Audio ORAはカナダ発のオーディオブランド「Kanto Audio」が開発したコンパクトなアクティブスピーカーです。デスクトップ向けに特化しており、PCスピーカーとスタジオモニターの中間的な存在として位置づけられています。
Meet ORA – Small size - Big sound! 🎶
— Kanto Audio (@kantoaudio) October 30, 2023
Whether you’re a music lover, gamer, or just looking for a high-quality audio solution, ORA has got you covered.
Get to know all of ORA's features on our website.
#desktopspeakers #premiumaudio pic.twitter.com/CO46MkCUFT
サイズ感:幅10cm×奥行14.1cm×高さ17.5cmとコンパクトでデスクに置きやすいサイズ
重量:左右それぞれ約1kgと軽量設計
カラー展開:Matte Black・Matte White・Matte Pink・Matte Greenの4色展開(ピンクが可愛い!)
アンプ内蔵:DSP調整済みのクラスDアンプを搭載し、ピーク出力100W(合計50W RMS)を実現
再生周波数帯域:70Hz~22kHzと幅広い帯域をカバー
入力端子:USB-C(24bit/96kHz対応)、Bluetooth 5.0、RCA入力を搭載
サブウーファー出力端子も備えており、低音域強化も可能
ORAは特にUSB-C入力がある点が魅力的ですね。私の現在の環境ではDAC(SMSL DO100 PRO)を使用していますが、USB-C入力があることで将来的な拡張性も期待できます✨
📌 現在使用中のiLoud Micro Monitorとの比較ポイント
私が今使っている『IK Multimedia iLoud Micro Monitor』は、小型ながら驚くほど豊かな低音再生能力を持つ優秀なスピーカーです。しかし以下のような点で気になる部分があります。
ホワイトノイズ(サーというノイズ)が目立つことがある
Bluetooth以外にデジタル入力端子がない(USB接続非対応)
サブウーファー出力端子がないため拡張性に乏しい
背面に操作系統があり、操作性にやや難あり
保証期間が90日と短い…
一方、『Kanto Audio ORA』は以下のようなメリットがあります🎵
USB-C入力端子搭載で高品質なデジタル接続可能
サブウーファー出力端子搭載で低音域強化やシステム拡張に対応可能
サブウーファー接続時には自動クロスオーバー機能で音質向上✨
操作系統が前面にあり使いやすい👍
保証期間も2年間と安心感あり!
ただし、低域再生能力ではiLoud Micro Monitor(45Hz~22kHz)の方が数値上優れているため、この点は注意が必要です。またORAはリアポート型なので壁際設置にはやや注意が必要かもしれませんね。
📌 音質面ではどうなの?
両者の音質傾向をまとめると…
小型ながら豊かな低音再生能力(45Hz~22kHz)
DSPによる高度な音響補正機能あり
リニアで正確なモニター用途向けサウンドだが、人によっては長時間使用で聴き疲れすることも…
ホワイトノイズ発生の報告あり(私も最近気になっています…)
より広く空間的で詳細なサウンドステージを提供✨
中高域の分離感や解像度に優れる
長時間リスニングでも聴き疲れしにくい傾向👍
DSP調整済みClass-Dアンプ内蔵でクリアな音質を実現(70Hz~22kHz)
USB-C入力による高品質デジタル接続対応✨
📌 私がKanto Audio ORAを欲しい理由とは?
私がORAを欲しくなった一番の理由は、「ホワイトノイズ問題」の改善です😅
実際、iLoud Micro Monitorユーザーからも「ホワイトノイズやヒスノイズ」が気になるという声があります。特に静かな環境では耳障りになることも…。
一方、Kanto ORAはDSP調整済みアンプによるクリアな音質設計となっており、こうしたノイズ対策にも期待できそうです。また、USB-C入力によるデジタル接続ならさらにノイズ低減効果も期待できそうですね🎶
📌 現在の環境との相性について考える
私の現在の環境はこちら👇
モニター:ALIENWARE AW3225QF(eARC, ARC対応)
DAC:SMSL DO100 PRO
接続方法:
モニター → ARC → DAC → RCA → スピーカー
ALIENWARE AW3225QFはeARC, ARC対応ですがUSB-C出力には非対応。そのため、現状ではDAC経由でRCA接続する形になります。ただし、将来的にPCから直接USB-C経由で高品質再生を楽しむことも考えると、『Kanto Audio ORA』のUSB-C入力端子は魅力的ですね✨
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また、『ORA』にはサブウーファー出力端子も備わっているので、将来的に低域強化をしたい場合にも柔軟に対応できます👍
📌 総評と購入検討ポイントまとめ!
『Kanto Audio ORA』について情報収集してみて感じたメリット・デメリットはこちら👇
✅ 良いところ
USB-C入力&Bluetooth5.0など最新接続規格対応!
サブウーファー追加可能で拡張性◎!
前面操作パネルで使いやすさ抜群!
広く詳細なサウンドステージ&聴き疲れしない音質!
⚠️ 気になるところ
iLoudより若干サイズ大きめなので設置スペース注意!
DSP補正EQ機能なし(細かな調整不可)
若干控えめな低域再生能力(70Hz~)
📝 総評:買い替え候補として魅力十分!
現状使用しているiLoud Micro Monitorから乗り換える場合、『Kanto Audio ORA』は非常に魅力的だと感じました✨ 特にホワイトノイズ問題や操作性改善という点では大きく期待できそうです。
ただし、低域再生能力についてはiLoudより控えめなので、その点だけ注意ですね。ただしサブウーファー追加による拡張性もあるため、自分好みにカスタマイズして楽しめる可能性があります👍
個人的には、「ホワイトノイズ問題」の解決と、「将来的な拡張性」を考えると、『Kanto Audio ORA』への買い替え検討価値は十分だと思います。
