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【ジェネラリストorスペシャリストの問いに終止符を打ちます】最強のπ型人材になりましょう

π型人材とは

みなさんジェネラリストとスペシャリストという言葉をご存知でしょうか?

weblio辞書ではこのように説明されています。

ジェネラリスト:特定の分野に限定せず、幅広い知識や技術を持ち、多様な問題に対応できる人
スペシャリスト:特定の分野や領域において深い知識や技術を有する人物

weblio辞書

よく巷ではジェネラリストとスペシャリストのどちらになるべきか?という話がなされます。

かくいう私も学生時代〜新卒1年目などはこの問いの答えに悩んでいましたし、私の同期や先輩の中でもこの問いに悩み続けている人が多い印象です。

ただ最近明確に答えが出来たのでそちらをご共有します。
その答えは、最強のジェネラリスト、少し具体化すると「π字人材」になりましょう、というのが私の答えです。

T型人材とπ字人材の違い

π字型人材というのは「異なる分野2つ以上の専門性を持った人材」であり、シンプルにいうと「人より優れている点が2つほどありつつ、ビジネスを広く全般的に分かる/実行ができるような人」だと理解しています。

前提、これは

  • 将来起業したい / 経営者になりたい

  • 圧倒的に成長したい

  • 自分の力で生きていきたい / どの環境でも通用したい

  • 自分の強みが分からない / 見つかっていない

といった方を対象とした話で、逆に言うと、

  • 尖らせていきたい領域が明確

  • 研究者や専門家になりたい

といった方は対象外の話になります。

なぜπ型人材が良いのか

π型人材を推奨する理由は、

  • 経営/事業推進が一つの職種で完結することはなく、新規事業立ち上げ/営業/マーケティング/開発などあらゆる職種が複雑に絡み合うため

  • 尚且つそれぞれの職種を解像度高く理解していないと、事業推進の質が落ちたり意思決定を誤ってしまうため

  • 社長/ボードメンバーが出来ないことは、基本的にその組織も出来ないため

などがあります。

※一部の例外として、社長に圧倒的な営業力があり案件も人もどんどん巻き込んでいける場合は対象外ですが、これは明確な強みがある人として認識しています

将来起業する際、必ず事業を立ち上げることになりますが、その際にはあらゆる職種の能力が必要になります。

実際に、どれだけ良いプロダクトを開発できても、それを売るための営業 / マーケティングができないとプロダクトを認知して購入するお客様は増やせませんし、そもそも営業  / マーケティング / 開発を行ってくれるメンバーを採用するための営業力 / マーケティング力がないと、チームも作れません。

※特定の能力を持った人を採用するにしても、その人がどのようなところにいるのか / どうしたら接点を持てるのかといったマーケティング思考が必要ですし、接点を持ったあとはジョインしてもらうための営業力が必要になってきます

もっと具体的な事例をあげると、例えばBtoB企業にSalesforceの導入支援をする際、導入者ないしはプロジェクトメンバーが営業/マーケティングのことを分かっていないと最適な形での導入は難しいと思いますし、

その逆も然りで、営業支援する方がSalesforceでできることを分かっていないと宝の持ち腐れになってしまうでしょう。

また仮に特定の職種の優秀な人材を採用できたとしても、社長/ボードメンバーがその職種の業務内容を分かっていないと高い次元でのディレクションはできません。

※もう優秀すぎてディレクションする必要がない / 完全に丸投げでもなんとかなるといった場合は問題ないかもしれませんが(笑)

色々と記載しましたが上記をまとめると、結論「π字型人材」を目指そうという話になるかと思います。

私の経験

実際に自分は

  • 学生時代にプログラミング講師 / 統計学を用いたデータ分析

  • 前職では事業立ち上げ/営業/マーケティングの上流部分の設計~実行

  • マーケティング実行の中ではデザインの作成/サイトの制作

  • 現職では社内システムの刷新 / ITツールの導入支援等の開発PJの推進

など様々なことをしてきましたが、どの領域も一定の解像度を持っているため、それにより経営する立場になってからも意思決定の質向上ができていると感じています。

その中でも特に自分がマーケティングやデザイン領域を、他のボードメンバーが営業や開発領域に高い解像度を有しているので、事業推進におけるあらゆる局面でスピードを担保できています。

正直ファイナンスや人事領域等の解像度は低いため、今後事業拡大する度に躓くことも多いと思いますが、まあそれはそれで楽しんでいこうと思ってます(笑)
逆にここで躓かないためのキャッチアップ力も非常に重要になってきますね。

※キャッチアップ力=何かを学ぶ力のことで、要素としては人に頼る/聞く力、吸収力、学習スピード、自分の得意/不得意を認識するメタ認知力などがあると思います

色々記載しましたが、要は成長したいなら最強のジェネラリスト / π字型人材になりましょうというお話でした。

お知らせ

そして弊社株式会社Emoooveでは社内メンバーをπ字型人材に育てようという強い思想を有した上で、実際にπ字型人材に成長するための土壌があります。

もしこの記事の内容に共感してくださった方や、成長したい方は一言ご連絡ください。

副業、フリーランス、正社員、どれも募集中です。
募集ポジションなどについてはこちらの採用HPをご参照ください。
https://www.notion.so/Emooove-18114926eea6806ea347d5f0606e930b

最後までお読みくださりありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。

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