書いて生きる、そのために問うこと
こんにちは。
書いて生きる・・素敵な言葉です。
江角悠子さんが主宰する「書いて生きていく100通りの方法」オンラインセミナーを受講しました。江角さんや塾生のみなさんの「書く」ことから広がったご経験・視点などを幅広く教えていただきました。
最初に「何か問いや意図を持って、その答えを持って帰って下さい」とのお話がありました。最初は問いが浮かばないんです。それでも「エッセイで人に喜んでもらえるにはどうするか?」と問いました。そしてお話を聞いていくうちに「インタビュー」という言葉に出会いました。何かピンとくるものがありました。インタビューはTV局の人が有名人にするもの・・という固定概念から、これまで自分とは関係がないものと思い込んでいたようです。
書くためには、人に問うこと。どんな問いをするかで、返ってくる答えが全く違うこと。インタビューは人に問うけれど、エッセイは自分に問うこと。この言葉で、ものの見え方が変わった。本業の英語教室でも生徒さんの英文を引き出すときには「問うこと」の質で答えや充実度が変わってくる。エッセイは、今自分に「どんなエッセイにすれば、今日のセミナーを行動に変えられるか」と問いながら書いている。何かを書く時、問いを立てることが言葉の道標を作っていくのかもしれない。そして、これまで何事も与えられることに慣れすぎて「その場にある言葉を適当にまとめた」文を書いていたことに気づいた。本当に欲しいもの、本当にやりたいことがあるのなら、まず問わなきゃ。
問いを立てることの大切さをセミナーで学びました。そして、私自身も過去のnote記事に問いの大切さを書いていたことに気づきました。江角さんのセミナーで、あらためて問いを大切にしたいという気持ちになりました。江角さん、京都ライター塾の皆さん、ありがとうございました。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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