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「50の問い」第2段階セミナー|迷いの中にこそ、次の人生の答えがある

 “50の問い”から始まる、あなた自身との再会


■ なぜ、問いが人生を変えるのか

50代になると、誰もが一度はこう思うのではないでしょうか。
「このままでいいのだろうか」
「まだ何か、自分にできることがあるのではないか」

私自身、経営者として30年以上走り続けてきました。
振り返れば、仕事も家庭も恵まれていたはずなのに、
50代のある時期、ふと立ち止まってしまったのです。

「自分は何を大切にしてきたのか」
「この先、誰のために生きたいのか」

答えが出ないまま、ただ悶々とした時間を過ごしていました。
ですが、その“迷いの時間”こそが、
実は「自分と再び出会うための入り口」だったのだと、今では思います。

■ 「50の問い」との出会い

そんな時に、私は“問い”を持つことを始めました。
一気に答えを出そうとせず、
ひとつひとつ、自分の内側に耳を澄ませるように。

すると、不思議なことに、
過去の経験の意味、
人との関わりの重み、
そして自分の中にある“これからの願い”が少しずつ浮かび上がってきたのです。

人生とは、問いながら進むもの。
問いがあるから、人は変わり、再び動き出せる。
その実感が、私を今の幸せへと導いてくれました。

■ 第2段階セミナーでは何をするのか

このセミナーでは、私からみなさんへ「50の問い」をお渡しします。
それは一方的な講義ではなく、あなた自身と対話する時間です。

問いは、10のテーマに分かれています。
たとえば――

  • 「あなたが本当に誇りに思う瞬間は?」

  • 「人に感謝された体験の中で、心に残っているのは?」

  • 「これからの10年、どんな自分でありたいですか?」

このような問いに、
紙に書きながら、ゆっくりと、自分の言葉で答えていきます。

そして、それぞれの問いに向き合うプロセスの中で、
「自分の原点」「今の自分」「これからの自分」が見えてきます。

私はファシリテーターとして、
あなたの答えを導く“ガイド役”を務めます。
答えを教えるのではなく、
あなたの中にすでにある「気づき」を一緒に掘り起こしていきます。

■ この時間で得られること

このセミナーのゴールは、
「正しい答えを見つけること」ではありません。
むしろ、問いを通して “自分の軸” を見つけることです。

多くの参加者が、次のような変化を実感しています。

  • 自分の中にある「本当の想い」に気づいた

  • 過去の経験に意味を見いだせた

  • 今の仕事や人間関係の“捉え方”が変わった

  • これから何を大切にして生きたいかが見えた

つまり、
「曖昧だった自分の人生を、自分の言葉で語れるようになる」
――それが、この時間で得られる最大の成果です。

■ 立ち止まる勇気が、未来を変える

50代というのは、まだまだ現役の世代です。
でも同時に、
「今のままでいいのか」「この先どう生きるか」を
真剣に考え始める時期でもあります。

立ち止まることは、後退ではありません。
それは“次のステージへの準備”です。

この「50の問い」は、あなたの中に眠るエネルギーを再び動かすための鍵。
そのきっかけを、私は全力でお渡ししたいと思っています。

■ 主催者、河村より

私自身、あの悶々とした時期を通じて、
「人生の再設計は、何歳からでもできる」と実感しました。
そして今は、心から幸せです。

だからこそ、
同じように迷い、立ち止まっている誰かに、
少しでも光を届けたい。

その想いで、この「50の問い」をつくり、
第2段階のセミナーを開催しています。

この時間が、あなたにとって
「もう一度、自分を信じて生きるための出発点」となれば、
これほど嬉しいことはありません。

■開催概要

  • タイトル:「50の問い」第2段階セミナー
         迷いの中にこそ、次の人生の答えがある

  • テーマ:再び、自分と出会う時間

  • 内容
     ① 河村による導入講話(なぜ「問い」が人生を変えるのか)
     ② 「50の問い」に一緒に取り組むワーク(静かな内省時間)
     ③ “次の一歩”を見つけるまとめの時間

  • 対象:40〜60代の方、特にセカンドキャリアを考えたい方

  • 形式:オンライン(Zoom)

  • 参加費:無料

  • 日程:2025年11月2日(日)9:00〜10:30

  • 定員:少人数制(先着順)

  • 申込方法こちらのフォームよりお申込みください


■ 最後に

このセミナーは、頑張ることをやめて、
「自分の声に耳を傾ける時間」です。

焦らない、
うまく言葉にならなくてもいい…
大切なのは、自分の心に正直であることです。

問いに答えるたびに、
少しずつ、自分という人間が見えてきます。
そして気づきます。
――自分の人生には、まだまだ可能性があるということを。

どうぞ気軽にご参加ください。
あなたの人生の“これから”を見つけるきっかけになれば、心から幸いです。


※本記事を読んで「自分も取り組んでみたい」と感じた方は、
下記のフォームよりお申込みください。
あなたの50の問いの旅を、私が丁寧に伴走します。

👉 お申込みはこちらから 申し込みフォーム


<河村直人 経歴>

現在61歳。東京の下町生まれ下町育ち。実家は小さな小売業を営んでおり祖父母から商売を教わりました。「商いとは、あきないこと」

23歳:食品メーカー就職
スーパー・精肉店を回るルートセールスマン。通勤時間10秒の6畳一間に先輩と同居のサラリーマン生活を始めました。自分の力で売れているのかブランド力で売れているのか、自分の力を試したくなり、2年半後に転職をしました。
無形商材である人材ビジネス会社(中高年専門派遣)の営業職へ。

33歳:ジョイントベンチャー企業の経営を任される
突然、異動命令が下され、一旦お断りをするものの引き受けることになりました。
引き受けた企業は赤字でしたが、社員、周囲の方々の協力、そして時代の流れに乗ることもでき、つまり「縁」と「運」の賜物で、V字回復を遂げることができました。
しかし、次なる成長カーブつくれないまま、株式の売却と同時に退任することになりました。

42歳:事業売却され、起業を選択→失敗
運に見放され・・・いやいや、努力、実力不足で、あえなく撃沈!! 家族も泣かし、多くの人に迷惑をかけました。ホント、しんどかったです。
「経営者は孤独」を実感しました。会社の看板って大きいんだなとも実感した瞬間でもありました。

44歳:捨てる神あれば拾う神あり
路頭に迷う…と不安と恐怖でいっぱいの中、生きていることが嫌になりました。 しかし、捨てる神あれば拾う神ありありで、企業の立て直しの依頼があり、藁にも縋る気持ちでお受けすることに、その時の私に選択はありませんでしたからまさに救われる思い…。
退任するまでの9年間は色々ありました。一番は上場です。自分の在り方を考え2018年に退任いたしました。

54歳:2度目の起業
42歳で一度起業して大失敗していますので二度と起業はしないと心に決めていましたが、結果として起業をすることに。実態は選択がこれしかなかったからです。
その時、これからの人生、どう在りたいのか?どんな生き方をしたいのか?と自分に何度も何度も問いかけました。 そして、出した答えが、今の自分です。

57歳:経営者専門のメンターとして活動中
今までのジェットコースターのような経験をした私だからこそできることがあるのではないかと考え、
経営者のメンターの道を選びました。 「経営者の頼りになるブレーンであり参謀役でありたい」という思いで活動しています!

現在
株式会社シンライフワーク  代表取締役
株式会社スポーツフィールド 社外取締役(東証グロース)
Thinkings株式会社      非常勤監査役
一般社団法人日本中小企業スマートビジネス推進協会 監事
その他、複数社顧問
「幹部塾」「メンターアカデミー」主宰

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