頼みごとに込められた心に気づく
誰かに頼みごとをしたとき、
「はい、承知いたしました!」
と笑顔で返事をもらったら、
どれほど気分が良いことでしょう。
その瞬間、相手の心遣いや素直さに触れ、
「この人に頼んで良かった」
と安心感や感謝の気持ちを抱きます。
では、逆に考えてみたら…
自分が人から頼まれたとき、
同じように返しているだろうか?
もしかすると、
忙しさや気分の波の中で、渋々返事をしたり、
表情に出してしまったりすることがありはしないか。
相手が感じたかもしれない
「頼みづらさ」を想像することが果してできるだろうか…
頼みごとというのは、
単なる作業のお願い以上に「信頼の証」と言えますね。
相手がわざわざ自分に声をかけてきた背景には、
「この人なら頼める」
「この人に期待したい」
「この人と協力したい」
という想いがあります。
その想いにどう応えるかは、
自分の内面の在り方を映す鏡でもあります。
頼まれたときに、
気持ちよく「はい!」と言える人は、
それだけで周囲を明るくします。
そして、自分がそういう対応を続けていくことで、
同じように気持ちよく返してくれる人が増えていきます。
これは、良い循環を生む一歩ですね😁
