【オーストラリア旅行】意外と安く行けるブリスベン&ゴールドコーストの魅力🐨
こんにちはりょーたです❗️
今回は「【オーストラリア旅行】意外と安く行けるブリスベン&ゴールドコーストの魅力」というテーマで、私の実体験や調べた情報をぎゅっとまとめたノートを書いていきたいと思います。ちなみに自分の初海外先は実はブリスベン&ゴールドコーストです🇦🇺
これからブリスベンやゴールドコーストへ行こうかな〜と考えている方や、オーストラリア旅行って実際どれくらい費用がかかるの?
と気になっている方に役立つ情報をお届けできればと思います。それでは早速はじめましょう❗️



1. はじめに:なぜブリスベン&ゴールドコースト?
オーストラリアといえば、まずシドニーやメルボルン、ケアンズあたりが有名ですよね。エアーズロックやグレートバリアリーフなど自然がドーンと広がる場所も大人気です。その中で、ブリスベンやゴールドコーストは日本人旅行者にもおなじみではありますが、他の都市に比べると「そこまでメジャーではない」と思われがちなところもあるかもしれません。
しかし実は、ブリスベンとゴールドコーストは“オーストラリアらしい体験がバランスよく味わえる” とっても魅力的なエリアなんです。大都市の便利さとカジュアルなリゾート感、さらに周辺の大自然も満喫できるとあって、留学先やワーホリ先として人気なだけでなく、短期旅行でも楽しい要素がギュッと凝縮されています。(ブリスベンはオーストラリア第3の都市)
しかも、最近ではLCC(格安航空)などを利用すると日本からの航空券もお得に手に入ることがあり、「意外と安く行ける!」という声が増えています。シドニーやメルボルンと比較すると、ブリスベン行きの直行便や乗り継ぎ便の方が料金が安いケースも珍しくありません。特に、ゴールドコースト空港に飛ぶ格安路線などはタイミング次第で大幅な節約が可能です。
そんなわけで、「オーストラリアに行くならシドニーやメルボルン、ケアンズだけじゃないよ❗️」ということをぜひ知っていただくためにも、今回はブリスベンとゴールドコーストの魅力を深堀りしていきたいと思います。
長時間のフライトには欠かせないネックピロー!✨
2. オーストラリアってどんな国?基本情報とビザ事情
ブリスベンやゴールドコーストに特化する前に、そもそもオーストラリアとはどんな国なのか、ざっくりとおさらいしておきましょう。

◆ オーストラリアの位置と国の特徴
場所:南半球の大陸国家。日本からは飛行機で直行便なら8〜10時間、乗り継ぎなら12時間以上。
気候:南半球なので季節が日本と逆。夏は12〜2月、冬は6〜8月というイメージ。ただし地域によって気候は異なる。
時差:地域によって異なるが、東海岸(ブリスベンやゴールドコースト、シドニーなど)は日本より1〜2時間進んでいる(サマータイム等により変動)。
言語:公用語は英語。観光地や都会では日本語表記や日本語スタッフがいる場所もあるが、基本は英語がメイン。
通貨:オーストラリア・ドル(AUD)。日本円と比べて概ね1AUD=90〜95円前後で推移することが多い(レート変動あり)。
物価:先進国の中でもやや高めと言われることが多い。ただし、スーパーやファストフードでの買い物は日本の都心部と大差ない場合もある。

◆ ビザ(観光)の取得について
オーストラリアに観光で行く場合は、基本的には「ETAS(Electronic Travel Authority System)」もしくは「eVisitor」と呼ばれる電子ビザが必要になります。
日本人の場合、多くは ETAS をオンラインで申請することが多い。
申請は旅行会社や代理店に依頼することも可能だし、自分で公式サイトから申し込むこともできる。
許可が下りるのも比較的スムーズで、手数料も数千円程度。
短期旅行(3か月以内)であれば観光ビザとしてETASでOKなので、「オーストラリアはビザがあるからめんどくさそう…」 と思っている方も意外と簡単に取得できますよ。

3. ブリスベン&ゴールドコーストの魅力①:実は意外と安い!航空券・宿泊施設の選び方
では本題の「意外と安く行ける」理由やコツを解説しましょう。
◆ 航空券の選び方
LCCを活用しよう✈️
日本からブリスベンやゴールドコーストへ直接飛ぶLCC路線は限られますが、たとえばジェットスターが成田~ケアンズ~ゴールドコーストのように乗り継ぎ便を出していたり、時期によってはキャンペーン運賃が適用されて往復5万円台(税金・燃油サーチャージ別)で行けることもあります。
もちろん大手キャリアの直行便や、シンガポールや香港乗り継ぎで行く方法もありますが、とにかく安くしたいならLCCを中心に情報をチェックするといいでしょう。私が行ったときは4万円台でした(2022年)セール情報や早期予約を逃さない🔥
LCCはセールを頻繁に行っているので、ジェットスターのセールやバニラエア(※2020年にPeachへ統合)などの格安路線を常にチェックするのがおすすめです。特にオーストラリア線は乗り継ぎでも大幅に安くなるケースがあるので、出発地や乗り継ぎ空港を柔軟に考えて検索してみると良いですよ。
◆ 宿泊施設の選び方
安宿やホステルも快適😴
オーストラリアはユースホステルやバックパッカーズ向けのホステル文化が発達しています。ドミトリー(相部屋)に抵抗がない人なら1泊2,000〜3,000円程度から宿泊可能な場所も。Airbnbやゲストハウスを活用🏠
大都市の中心地や人気エリアはホテルが高めですが、Airbnb(民泊)なら1泊4,000〜6,000円程度で良い物件を見つけられることも。キッチン付きなら自炊で食費を抑えられますし、洗濯機があるところを選べば長期滞在にもピッタリです。オフシーズンを狙う
ゴールドコーストは真夏の12〜2月がやはりハイシーズン。価格も高騰しがちなので、狙い目は春秋(3〜5月、9〜11月)。気候も穏やかで過ごしやすく、部屋料金も若干下がる傾向があります。私は9月に行きました!
ブリスベン&ゴールドコーストはシドニーやメルボルンに比べてややホテル相場が安い傾向があります(もちろんエリアやハイシーズン・オフシーズンによりますが…)。都市部ではなく郊外やビーチ沿いなら、さらに安い宿も探せます。
4. ブリスベン&ゴールドコーストの魅力②:都市と自然が融合した街並みとビーチリゾートの魅力
◆ ブリスベンの魅力
大都会と自然の程よい融合🌳
ブリスベンはクイーンズランド州の州都で、都会的なビル群が並ぶ一方で、ブリスベン川沿いにはリバーウォークや公園が多く、緑に溢れています。のんびりとした雰囲気と都会の機能性を兼ね備えた街。気候が穏やかで過ごしやすい
亜熱帯性気候に属し、冬でも極端に寒くなることは少ないです。年中外でアクティビティを楽しめるのはブリスベンならでは。






◆ ゴールドコーストの魅力
世界的に有名なビーチリゾート⛱
サーファーズパラダイスを中心に、美しいビーチがずらりと広がっています。サーフィンをしなくても、ただ海辺を散歩するだけでリフレッシュ度100%!テーマパークや自然公園が豊富🎢
ドリームワールドやムービーワールド、ウェット&ワイルドといったテーマパークが密集しているのもゴールドコーストの特徴。さらに、郊外に足を伸ばすと世界遺産の熱帯雨林や国立公園など大自然を感じられるスポットがたくさん。

このように、ブリスベンは「おしゃれな都市ライフとリバーサイドの緑」が魅力で、ゴールドコーストは「透き通るような海と陽気なビーチリゾート」が魅力。両方を組み合わせると、まさにオーストラリアの“いいとこ取り”ができちゃうんです。
▽謎の遊びが流行ってた


5. ブリスベンおすすめスポット&楽しみ方
ここではブリスベンをじっくり満喫するためのおすすめスポットや体験、散策コースなどをまとめてみました。



◆ サウスバンク (South Bank)
ブリスベン川南岸に位置する一帯で、市民や観光客に大人気のエリア。人工ビーチ「ストリート・ビーチ」 やレストラン、カフェ、ショップが並んでおり、のんびりと散歩するだけで楽しめます。無料で入れるビーチは「本当にここが街の真ん中?」と思うほどリゾート感満載。
◆ クイーンズストリート・モール (Queen Street Mall)
ブリスベン中心地のメインショッピングストリート。ブランドショップやデパート、雑貨屋さんなどがずらりと並び、一日歩き回っても飽きないほど充実しています。ストリートパフォーマンスが見られることも多く、歩くだけでもワクワク感がある場所。
◆ ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ (Lone Pine Koala Sanctuary)
ブリスベン郊外にあるコアラ保護区。コアラを抱っこできたり、カンガルーに餌をあげたりと、オーストラリアの動物とのふれあいを思う存分楽しめます。ブリスベン川を船で下りながら行くツアーも人気で、移動自体が観光アクティビティになるので一石二鳥。






◆ カンガルーポイント (Kangaroo Point)
ブリスベン川沿いの崖(クリフ)があるエリアで、市内を一望できる絶景スポット。ここでロッククライミングやアブセイリングといったアクティビティも体験できますし、夕暮れ時に川の向こう側に沈む街の景色は最高にロマンチック。
◆ マウント・クーサ (Mt Coot-tha)
市内から車やバスで30分ほどの距離にある丘で、ブリスベン全体を見渡せる展望台が人気。カフェも併設されており、ゆったりとブリスベンの街並みを眺められます。夜景もきれいなので、日没の時間を狙って訪れるのがおすすめです。



6. ゴールドコーストおすすめスポット&楽しみ方
続いてゴールドコーストに移動しましょう。ブリスベンからは車や電車で1〜2時間ほどなので、日帰りも可能な距離感です。
◆ サーファーズパラダイス (Surfers Paradise)
ゴールドコーストといえばここ!というくらい有名なビーチエリア。高層ホテルや大型ショッピングセンターが立ち並び、朝から夜までにぎわいが絶えません。ビーチの美しさはもちろん、夜はクラブやバーで盛り上がるナイトライフも充実。

◆ ブロードビーチ (Broadbeach)
サーファーズパラダイスより少し南側にあるビーチで、比較的落ち着いた雰囲気。ファミリーやのんびり過ごしたい人におすすめです。おしゃれなカフェやレストランも多く、ゆったり散歩するのにぴったり。
◆ テーマパーク巡り🎢
ゴールドコーストには大きなテーマパークが集結しています。
ワーナー・ブラザース・ムービーワールド:映画の世界観をテーマにした絶叫系ライドやショーが楽しめる。
ドリームワールド:オーストラリア最大級の遊園地。隣接するホワイトウォーター・ワールドとあわせて水遊びも満喫可能。
シーワールド:海洋生物とのふれあいやアトラクションが楽しめる。

















テーマパークが好きな方や家族旅行で行く場合には、複数パーク共通パスを購入するとお得になりますよ。
◆ 世界遺産の熱帯雨林エリアを探検🌳
ゴールドコーストの魅力はビーチだけじゃありません。少し内陸に行くと世界遺産に登録されている スプリングブルック国立公園 や ラミントン国立公園 があり、壮大な滝や森林浴を楽しむことができます。トレッキングコースも整備されているので、自然派の方はぜひ足を伸ばしてみてください。土ボタルなんかも珍しいんで見に行くといいですよ!







7. 交通手段を攻略して賢く移動!レンタカー・公共交通機関・タクシー事情
ブリスベンとゴールドコーストは距離が近いので、行き来するのも比較的簡単です。
◆ ブリスベン ⇔ ゴールドコーストの移動
電車(Queensland Rail):1時間ちょっとで移動可能。料金も20AUD前後。エアトレインを使ってブリスベン空港からゴールドコーストに直行できる路線もあります。
バス(Greyhoundなど):所要時間は電車と大差なし。時刻や運行ルートを調べてみて、電車より安ければお得に移動できます。
◆ レンタカーで自由気ままにドライブ🚗
オーストラリアでは国際運転免許証があれば車を借りられます。
運転は日本と同じ左側通行なので比較的馴染みやすいですが、交通ルール(特にラウンドアバウトなど)は注意。
ブリスベンやゴールドコースト周辺は道路が整備されており、駐車場も大都市に比べて割と確保しやすいです。ただし市内中心部やビーチ近くは有料駐車場が多いので確認を。
◆ 市内の公共交通機関
ブリスベンでは「TransLink」という公共交通システムが機能しており、バス・電車・フェリーが利用できます。Go Card というICカードを使うと運賃が割引になる仕組みがあります。
ゴールドコーストではトラム(G:link)やローカルバスを組み合わせれば、主要観光地は大体アクセス可能。サーファーズパラダイス周辺なら徒歩移動も十分楽しいです。
8. グルメ・食事事情:コスパの良いレストランやスーパー活用術
オーストラリアといえばカフェ文化も盛んで、美味しいコーヒー☕️が飲めるお店がたくさん。とはいえ外食ばかりだと出費がかさむので、節約派のためのポイントをいくつか紹介します。
◆ スーパーでの買い出し
Coles(コールズ) や Woolworths(ウールワース) はオーストラリア全土でおなじみの大型スーパーチェーン。食品や日用品が比較的安く手に入ります。
自炊ができる宿(Airbnbやホステル)なら、ここで材料を買って料理するとぐっとコストダウン。パンやシリアル、ヨーグルト、サラダなどを買い込んでおけば、食費はかなり抑えられます。
◆ ファストフードやフードコート
マクドナルドやKFCなどの世界的チェーン店はもちろん、オーストラリア発祥の**Grill’d(グリルド)**というハンバーガーチェーンも人気。
ショッピングセンターのフードコートには寿司や中華、インド料理など多国籍料理が並びます。一食10〜15AUDほどでお腹いっぱいになりますよ。
◆ カフェ巡りでオシャレな時間を✨
ブリスベンやゴールドコーストはカフェが至るところにあり、ラテやカプチーノが4〜5AUD程度が相場。日本の感覚で言うと少し高めですが、本格的なコーヒーの味はやはり格別。
朝食やブランチにはエッグベネディクトやアボカドトーストなどの定番メニューが人気で、値段は15〜20AUDほど。時々ちょっと贅沢にカフェ巡りをしてみるのも旅の楽しみ方です。


9. おすすめの旅行時期と気候のポイント
オーストラリアは南半球なので季節が日本と逆です。
夏(12〜2月):気温が高く、ゴールドコーストのビーチは特に大賑わい。飛行機やホテル代も高くなる傾向。
秋(3〜5月):暑さが和らぎ、過ごしやすい気候。観光客も少し落ち着くため、料金も若干下がりやすい。
冬(6〜8月):ブリスベンやゴールドコーストでは極端に寒くなることは少ないが、朝晩は冷えることも。旅行者は比較的少なく、費用面でお得。
春(9〜11月):気温が徐々に上がっていき、ビーチ日和が増える。航空券もシーズンによっては安め。
海やプールで遊びたいなら夏〜初秋が良いですが、混雑を避けたい&費用を抑えたいなら春や秋、あるいは冬を狙うのが賢いです。年末年始やオーストラリアの祝日・連休は宿泊料金も上がるので注意しましょう。私は9月に行きました!かなり安いです!
10. 実際のモデルプラン:格安で回る5日間・7日間プラン例
ここからは、ブリスベン&ゴールドコーストを短期で回る場合のモデルプランを2つ紹介します。あくまで一例ですが、日程組みの参考になれば幸いです。
◆ 5日間プラン(ちょっと駆け足)
日程朝~昼夕方~夜
1日目成田発 → ゴールドコースト着(ジェットスターなどLCC)
市内ホテルチェックインサーファーズパラダイスを散策
ビーチ沿いのレストランで夕食
2日目テーマパーク(ムービーワールドなど)で丸一日遊ぶ夜はブロードビーチ周辺で食事&カジノ見学
3日目電車またはバスでブリスベンへ移動(約1〜2時間)
サウスバンク散策、ストリートビーチでのんびりクイーンズストリート・モールでショッピング
夜はリバーサイドでディナー
4日目ローンパイン・コアラ・サンクチュアリで動物ふれあい夕方にゴールドコーストへ戻り、夜はホテル周辺を散策
5日目朝~昼にお土産購入や散策
午後の便で日本へ出発機内泊 → 翌朝日本着
ちょっと駆け足ではありますが、主要な観光スポットをギュッと体験できます。5日間でも十分楽しめますが、余裕を持たせるならもう少し日数が欲しいところですね。

◆ 7日間プラン(少しゆったり)
日程朝~昼夕方~夜
1日目成田発 → ブリスベン着
市内ホテルチェックインサウスバンク周辺をゆったり散策
2日目ローンパイン・コアラ・サンクチュアリへ行き、コアラやカンガルーとふれあい帰りはリバークルーズでブリスベン中心部へ
夜はバーやレストランで乾杯
3日目マウント・クーサへ行きブリスベン一望
カフェ巡り夕方にゴールドコーストへ移動
ホテルチェックイン
4日目ゴールドコーストビーチ三昧(サーファーズパラダイス&ブロードビーチ)夜はビーチサイドのレストランやバーでのんびり
5日目テーマパーク(ドリームワールド等)を1日楽しむホテルで休息
ローカルのパブやナイトマーケットへ
6日目レンタカーまたはツアーで内陸の熱帯雨林エリアへ日帰り観光夕方に戻ってきてビーチでサンセット鑑賞
7日目午前中にお土産購入や最後の散策
午後か夜の便で日本へ出発機内泊 → 翌朝日本着
7日あればブリスベンとゴールドコーストをバランスよく満喫できます。時間がある方はもう少し延ばして8〜10日間にし、ケアンズやシドニーと組み合わせたり、ウルル(エアーズロック)などの奥地をちらっと覗くことも可能です。
11. よりお得に楽しむための節約テクニックまとめ
航空券はLCCセールと早期予約が基本
セール情報を逃さずチェック!
出発日や到着地を少し変えるだけで価格が大幅に変わることもある。
宿泊はAirbnbやホステルも検討
自炊できれば食費節約にもつながる。
公共交通機関&ICカードをフル活用
ブリスベンでのGo Cardや、ゴールドコーストのG:linkを上手に使おう。
無料スポットや格安アクティビティを積極的に
サウスバンクの人工ビーチ、ビーチの散歩、マーケット巡りなど。
スーパーやフードコートで食費を抑える
ColesやWoolworthsで食材を買い出しして簡単に自炊。
テーマパークはパスをまとめて購入
ワーナー系列のパークは共通パスがあり、複数訪れるなら割安になる。
こうしたちょっとした工夫を積み重ねるだけで、旅の予算を大きく抑えられます。現地で節約した分を、別のアクティビティやグルメ体験に回すのもいいですよね。
12. 旅の注意点・トラブル対策
海外旅行全般に共通することですが、オーストラリア特有のポイントも含めて注意点を整理します。
日差し対策☀️
オーストラリアの紫外線は日本の何倍も強いと言われます。日焼け止めや帽子、サングラスはマスト。
水場や自然での安全確保
海やプールで泳ぐ際はライフガードの指示に従う。ビーチの旗が立っているエリア内で泳ぐように。
熱帯雨林や国立公園ではハイキングコースを外れない。野生動物との距離を保つ。
貴重品の管理
治安は比較的良い方だが、観光地や公共交通機関などではスリ・置き引きに注意。
ホステルやAirbnbなどで相部屋の場合は、必ずロッカーやスーツケースの鍵を使う。
レンタカー利用時の交通ルール
左側通行だが、ラウンドアバウトなど日本にないルールに慣れるまで慎重に。速度超過や駐車違反には厳しい罰金が科せられる。
保険の加入
医療費が高額になる可能性もあるので、海外旅行保険には必ず加入しておこう。
13. まとめ:ブリスベン&ゴールドコースト、次の旅先候補にいかが?
長々とお話してきましたが、ブリスベンとゴールドコーストはオーストラリアらしい爽快な空気感を味わいながら、意外とリーズナブルに旅行できるエリアということを、少しでも感じていただけたでしょうか。シドニーやメルボルンに比べると、まだまだ物価や宿泊費がお得に抑えられる場合が多く、ビーチリゾートと都市観光を同時に楽しめるというメリットは大きいです。
「オーストラリアは遠いし費用がかかる」と思っている方でも、LCCと節約テクニックを駆使すれば 夢のようなビーチやコアラとのふれあい、都会のショッピングを満喫できる可能性がぐんと高まります。
そして、ブリスベン&ゴールドコーストの一番の魅力は “のんびりした空気感” かもしれません。大都会の喧騒から少し離れて、暖かな日差しとゆるやかな川や海の景色を眺めていると、日々の疲れがふっと軽くなる感覚を味わえるはずです。
これを機に、次の海外旅行先に「ブリスベン&ゴールドコースト」を検討してみてはいかがでしょうか❓ 旅好きの仲間や家族、カップル、そして一人旅にもマッチする懐の深い場所なので、気軽に計画を立ててみてください。
もし質問や追加で気になることがあれば、ぜひコメントなどで教えてくださいね。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました❗️それでは、素敵なオーストラリア旅行になりますように✨
以上で、「【オーストラリア旅行】意外と安く行けるブリスベン&ゴールドコーストの魅力」のノートは終わりです。約9千字ほどの長文になりましたが、少しでもブリスベン&ゴールドコーストの良さが伝われば嬉しいです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。次回の旅行先選びの参考にしていただければ幸いです。
ではまた〜❗️
▽最後におすすめのイヤホン紹介、めちゃくちゃ音質よくてノイキャンもついてるのに1.5万きってる!
最後までお読みいただきありがとうございます!!私の活動への支援としてこのnoteにハートマーク(スキ)も付けて貰えたら嬉しいです!次回作もお楽しみください!!
▽X(https://x.gd/RUCL71)

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