行動する前に“映画のラストシーン”を描くと、人生が変わる
こんにちは、りょーたです!🎬✨
「終わりを描け」と言われても、正直ピンと来ませんよね?
「え、それってつまりどういうこと?目的意識を持てって話?KPI立てろってこと?」って、頭の中がモヤモヤしたまま動き出せずにいる人、多いと思います。
でも、安心してください。ぼく自身もかつてはそうでした。
👨💻「上司から“で、最終的にどうしたいの?”って言われるたびにフリーズする」
🗂️「叩き台って言われても、何をどの粒度で作ればいいのか分からない」
📉「タスクはいっぱいこなしてるのに、なぜか評価されないし、達成感もない」
そんな“仕事が空回りするループ”にいたぼくが、大きく変わるきっかけになったのが、ある日上司に言われたひとことでした。
「ゴールを具体的に描いてないから、どこに向かってるのか誰も分からないんだよ」
このときハッとしました。
「ああ、自分は“終わり”を考えずに、目の前のToDoをこなすことで仕事をやった気になっていたんだ」って。
そこからぼくは、「どうすれば自分のタスクが意味あるものになるか」「どうすればチーム全体が納得して動けるか」ということを考えるようになり、結果的に仕事のスピードも質も、ガラッと変わったんです。
そんなぼくが辿り着いたのが、「3ステップ思考」 です
1. 「終わり」を“映画のラストシーン”に変換する🎬✨
✔︎ ゴールは“出来事”ではなく“情景”で描く
ぼくはこれまで何度も、「終わりを描け」「目的を考えろ」「ゴールから逆算しろ」といったアドバイスを受けてきました。
でも、正直なところ……「で、その“終わり”って、どこまで想像すればいいの?」と迷った経験、ありませんか?💭
一般的には、「目的」や「KPI」を設定しろと言われることが多いですよね。でも、実はそれよりも先にやるべきなのが──
“情景”で終わりを描くことです。
たとえば、仕事で「新しい研修プログラムを立ち上げて」と言われたとき。
・受講者の人数は?
・満足度アンケートは?
・次年度への再実施率は?
そんな“数字”や“論理”をいきなり考えるのではなく、まずは**「完成したあと、何が起きているか」**を、まるで映画のラストシーンのように描いてほしいんです。
1-1. まずは“5W1H”のうち Why / What を封印する
「なんでやるのか?」「何を成し遂げるか?」──
この2つから考えるクセが染み付いている人、多いと思います。
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