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【仕出し割烹しげよし監修】ご飯もビールも止まらない!鶏皮の究極レシピ|板前歴20年の技術を公開

「鶏皮って捨てがち…でも、実は最高のごちそうになるんです。」

今回は、家庭で余りがちな“鶏皮”を驚くほど美味しく仕上げる方法をご紹介します。

調理を担当するのは、仕出し割烹しげよしの料理長・斎藤氏。板前歴20年の経験に裏打ちされたテクニックで、香ばしく、ご飯にもビールにも合う絶品おかずに大変身させます。

冷蔵庫に鶏皮が残っていたら、ぜひ一度試してみてください。


▼下処理から香ばしさの決め手まで丁寧に

まずは鶏皮の下ごしらえから。

300g程度の鶏皮を食べやすい長さにカットし、お酒(小さじ1)を揉み込んで臭みを軽減します。その後、油をひかずに中火でフライパンへ。片面を弱火で5分ずつ焼き、しっかりとカリカリに仕上げるのがポイント。

途中で溢れ出た油はキッチンペーパーなどでこまめに除きましょう。


▼香り立つタレで仕上げるプロの味

カリカリに焼けた鶏皮を一旦取り出し、ごま油を小さじ1ほど加えたら、調味料を加えてタレを作っていきます。

  • 料理酒:大さじ1

  • みりん:大さじ1

  • 醤油:大さじ1

  • 砂糖:小さじ1

  • 生姜&にんにく(チューブ)…各1cm

最後に戻した鶏皮を入れて全体を炒めたら、仕上げの隠し味としてミックス味噌(小さじ1)とマヨネーズ(小さじ1)を加えます。
これでコクとまろやかさがアップ!


▼ご飯もビールも止まらない「背徳の味」

完成した鶏皮は、まさに“禁断”の味わい。香ばしく甘辛いタレが絡み、ご飯もお酒も進む味に仕上がります。

「豚キムチよりあっさり。でもしっかり濃厚」──そんな不思議なバランスがクセになります。冷めても美味しいので、作り置きおかずとしてもおすすめです。


▼動画で調理工程を確認したい方はこちら

鶏皮の一番うまい食べ方|YouTube〈料亭スタイル〉

板前ならではの手際やコツも動画でわかりやすく紹介されています。
合わせてご覧ください。


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