走れメロス⑤/今の時代に読みたい名作文学をAIマンガで届けたい
SNSの充実で繋がりは増えたけど
人との信頼関係はその繋がりほどあるだろうか?
そんな今の時代だからこそ
信頼がどうあるべきかを見返すべきではないか?
そんな気持ちを込めて作りました。
キーアイテムをつくって、
より友情を際立たせるエピソードに仕上げました。
原作リスペクトの「令和版 走れメロス」です!
今回は第5回。全10回くらいで連載します。
✅毎週火・木・土の8時に更新します!
第3章-①:走るメロス









前途洋々と気分よく走るメロスに
容赦なく襲い掛かる太陽の恐怖とは?
絶望のメロスに活路はあるのか?!
(以下次回)
マンガはAIが描くのではない②

AIが一発作成したマンガは、何かモノ足りない。
僕はマンガを5000冊所有するほどのマンガ好きですが、別に「すごくマンガを読んでます!」という人でなくても、なんとなくそういうことを感じているのではと思います。
それは何故か?
AIが作ったマンガには「感情を揺さぶる」構成にはなっていないからだと思います。
その原因はストーリー構成、マンガとしての見せ方、マンガとしての読ませ方、等々色んな要素があります。
台詞回しなどもあるかもしれません。プロの漫画家は印象的な台詞作りをすごく意識していると、何かで読んだ記憶です。
AIで一発作成することそのものはすごい技術で活用すべきです。
僕もできる限りフル活用したいと思っています。
でも、現時点においてはそれだけでは不十分だと感じるなら、「AI一発作成をスタート」にしてAIマンガを作成する、ということかもな、と思います。
そして、それでこそ「作者個人の魅力」がにじみ出るのかもしれないです。
AIマンガを作成する皆さん、AIマンガに興味を持っている皆さんはどう思いますか?
