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【メタバース】Meta社の発表をメタバースから見守る人たちが居た⁉ ~来たるメタバース①~

「facebook」が「Meta」に名前を変える
「Metaはメタバースに移行する」

未来の「メタバース」に関心を集めたこの発表を
「メタバース」から視聴する人が居た⁉

「メタバース」とは何なのか?
改めて考察します。


こんにちは。
メタバースに魅せられた男、
3つのメタバースのLANDオーナー
メタバースリサーチャーの【甲斐柱】です。

僕は「NFTゲーム」というよりも
「メタバースの可能性」に注目しています。

「メタバース」という言葉には
現在、色んな解釈があるんですよね。
どれが正しく、どれは間違っている、
ということはなく、
色んな人が様々な可能性を期待している結果
なのだと思っています。

そういう考えのもと、
「来たるメタバース」シリーズでは
「メタバース」とは何なのか
を改めて考察します。

1.「facebook」が「Meta」に変わった日

「メタバース」が注目されるようになったのは
「facebook」社が「Meta」に名前を変えた時
からですよね。

「メタバース」という言葉や、概念は
それまでにも存在していましたが、
この衝撃のニュースによって、
世の中に再認識された、と捉えています。

僕が興味を持ち始めたのも
もちろん、ここからです。

でも、この衝撃のニュースも
「何をいまさら…」
と感じる人たちがいたようです。

2.「メタバース進化論」

「メタバース進化論 バーチャル美少女ねむ/技術評論社」

僕も色々な「メタバースプロジェクト」に
トライしてきたつもりですが、
もっと極めていきたいと思い始めました。

色々リサーチをしていく中で
「メタバース進化論」
という本に辿り着きました。

著者は「VR CHAT」の住人
バーチャル美少女ねむさんです。

まだ、完読したわけではないのですが
(…というか最初の10数ページしか
 読んでいないのですが)
冒頭から、とても興味深い内容でした。

「facebook」が「Meta」に名前を変える
というニュースをメタバース世界で見ていた

というのです。

3.「VR CHAT」とは

「VRChat」は、
共通のデジタル空間にアバターでログインし
多人数でコミュニケーションできるアプリです。

“ソーシャルVR” と呼ばれているようです。

アバターに自分自身の動きを連携させたり
ボイスチャットで話せたり、
上級者は表情も自身に連携させたりできるようです。

VRゴーグルを使っていれば
本当に仮想現実空間にダイブする感覚
になるようです。

「現在、最も進んだメタバース」

と称されることもあるようです。

4.既に存在する「メタバースの住人」

「facebook」が「Meta」に
名前を変えるという衝撃のニュース。

これを
「何をいまさら…」と思って見ていた人たち。

その人たちこそ、
「VR CHAT」のアバターの人たち。

少なくとも僕は、「Meta」の
「メタバースに移行する」
という発表は、凄く先進的で
未来への期待を膨らませるもの
と感じていましたが

「VR CHAT」のアバターの方々にとっては
「メタバース」「仮想現実空間」での
生活は既に当たり前で
驚くに値しないことだったということです。

5.最先端が生み出す「シュール」

「メタバースに移行する!」

という
先進感あふれる未来への挑戦の発表を
メタバース世界で視聴する。

そのシュールさが容易に想像できて
楽しいです。

僕も、そこに居たかったと
素直に思います。

うらやましすぎて、「嫉妬」しますねー。

6.意義ある「Meta」の発表

シュールな絵が楽しい
と言いつつも、僕は、
Meta社の発表というか「宣言」は
非常に意義のあるものだったと思います。

それまで「VR CHAT」では、
既にメタバースが存在したのかもしれませんが
「知る人ぞ知る」世界だったのだと思います。

世界的に有名な「facebook」社が
「メタバースへの注目と移行」
を宣言したことで、世の中の意識が
「メタバース」に向くようになったのは
明らかだからです。



そこまで理解しつつですが、
やはり、あの「Meta」社よりも先に
「メタバース」の住人になって
優越感を味わいたかったな、
と思います…

※「バーチャル美少女ねむ」さんのnoteです。

このnoteを読むだけでも「メタバース」への見方が
少し変わります。


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