フロイトの局所論とは?-心理学の辞典29-医療系心理学(柴犬ルーベンス)
心理学の用語辞典29 「フロイトの局所論(topography)」とは、なにか?
これは、精神科医のフロイトによる局所論の図です。
わたし達の意識は基本的に、常に外界の物理的な視覚などの知覚器官に依存しているため、知覚と意識はここに記されます。
前意識とは、いつでも意識に引き出すことができて、思い出すことが可能な側面のことです。
「考えれば答えが出そう」とか「知ってはいるけど今は意識していない」というものは、すべて前意識にあると仮定します。
無意識とは、本人が気付いていない物事や、知られていない物事のことです。
また、フロイトはこの局所論以外にも、多くの理論や図を残しており、神経症やヒステリー症状などに悩んでいる多くの患者さんと向き合い、多くの結果を残しています。
彼の功績はその後の心理学だけではなく、哲学や文学、芸術や映画など、幅広い分野に影響を与えています。
●ナレーション
Haru
●イラスト提供
陽炎
●企画・台本・編集
柴犬ルーベンス(鈴木めいや)
■心理学の辞典(再生リスト) ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cK3TYczhIOE&list=PLZQfsaDBGw4i1l8g_Qw4DeN2E-cVNlguV&index=1 ■医療系心理学ch!の、TikTok↓
www.tiktok.com/@psychology_rubens
■Twitter↓…(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ♡
twitter.com/DjEcRpoG0XmQVyw
【素材】
・Shutterstock:https://www.shutterstock.com/ja/
【フリー音源】
・甘茶の音楽工房:https://amachamusic.chagasi.com/
ここは、「夢と解釈のサイト」プレゼンツのチャンネルです。
夢と解釈のサイト↓
