なぜ可愛い女は沢山いるけど、面白い女はいないのか
結論から言うと、男の方が「おもしろ」の価値が高く、可愛い女はおもしろくなくていいからだ。
女のコミュニティは基本的に共感ベースで動いている。顕著なのは小学生女子グループかな。あの時は、面白いことより共感や同調ができない子の方が輪から外れていきがちだった。
つまり大前提として女は面白くない。さらに可愛い女は、男の友人枠になりづらいので面白くあれと求められない。
「男の下ネタはバラエティー、女の下ネタはドキュメンタリー」という言葉で象徴されるように、女社会は面白くなくても許される。可愛い女はあらゆる方向から、面白くある必要を免除されているのだ。
それなりに可愛い側で生きてきた私がそれを痛感したのは、大阪のイベントにメイドとしてゲストで呼ばれたとき。
初めて会うコテコテの関西弁の兄ちゃんに「姉ちゃんつまらんな!」とさらっと言われ、「あ、あはは、、、そりゃ大阪人には敵わないですよ〜!」とか何とか返した。
返答、あまりに面白くなくて、鬱!!!
でもなんて言えばよかったのか!?ひとりでじわじわ落ち込んだ。私は本当にボケとツッコミとかできないので、兄ちゃんは正しい。くそう。
その後、可愛さが朽ち果てる前に、私に必要なのは面白さかもしれない!!!と一大決心し、これまで一切見てこなかった芸人さんを見るようになった。
最初は令和ロマンを見ていて、ケムリさんの「え?」の言い方ひとつでこんなに面白くなるのかと驚いた。そこからオードリーさんのラジオを聴いたり、M-1を見たり王道のおもしろに触れた。
そうして、面白い友達たちに本気のおすすめを聞いたところ、にかものさんの掛け合いや雷獣さんの動画を紹介された。私は戦慄した。この人たち、どんな密度でボケとツッコミが飛び交ってるんだ。
おもしろ、こわすぎ!!!
最初は芸能人だから・YouTuberだからかと思ったけど、男社会の話を聞いていると一般男性もボケまくりツッコみまくりのことが多いらしい。
一般人もそうなんですか?
もしそうなら戦場すぎる。。。
万人に刺さるおもしろってなに?むずい。とか言うのは置いておいて、見るだけでは身につかないっぽい。
おもしろさって、面白くあらねば淘汰される世界に放り出されて初めて身につくものだと思っている。
女性でも最初からできる人は、家族や周りがそうだったんだと思う。才能じゃなくて蓄積スキルだ。
だからおもしろい人はえらいと思う。ずっと求められる場所で、ずっと鍛えてきたんだと思うのですよ、すごい。
私はまだ全然面白くない女なんですけど、及第点レベルで良いのでそれなりに面白い女になりたいなぁ。
とか言ってる時点で面白くないんだけど!
おすすめの「おもしろ」あったら教えてください!
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