【39年ぶりの円安】現金だけの資産は危険?今すぐできる対策
その「円の預金」
知らないうちに大損しまくってます

こういう円安のニュースをみて
ふーーーーん!で????
って思っている方、かなり危険ですよ!
2026年7月、ドル円は一時163円台まで進み、
約39年ぶりの円安水準に突入しました
これ、ただの為替のニュースじゃないんです。
今回は
「円安がなぜ家計に直結するのか」
「じゃあどうすればいいのか」
個別面談で子育て中のママたちとお話しする中で
感じていることも交えながら、解説していきますね
① 39年ぶりの円安水準、これは「一時的」では終わらない
2026年に入ってから、
ドル円は156円台でスタート
その後も円安・ドル高の流れが続いています。
7月には一時163円台後半まで進み、
1986年以来、約39年ぶりの円安水準
円安を後押しする要因は様々ですが
「そのうち円高に戻るだろう」
と楽観できる状況ではなくなってきています。
もちろん、為替が今後どう動くかは誰にも断言できません。
が!!!
ただ、少なくとも 「円だけを持っていれば安心」という前提は、 すでに崩れ始めているということは、知っておく必要があります。
② 円安が家計を静かに蝕んでいく仕組み
「円安って、海外旅行に行く人とか、 輸入企業の話でしょ?」
個別面談でも、最初はこう言われることが実は多いです。
でも実は、円安は 毎日の暮らしにじわじわ効いてきます。
食料品や光熱費、日用品の多くは 海外からの輸入に頼っています。
円安が進むと、同じ商品を買うために より多くの円が必要
じわじわと値上げという形で 家計を圧迫してくるんです。
ここで見落とされがちなのが、
「銀行に置いてある現金」の実質的な価値です。
例えば100万円を円預金のまま置いておいても、
金額そのものは減りません。

ただし、円の対外的な価値が下がっていくと、
同じ100万円で買えるモノやサービスは 少しずつ減っていきます。
つまり「金額は減っていないのに、
実質的な価値は目減りしている状態です。
これが、円安が進む局面で
「円の資産だけ」を持ち続けることのリスクなんです。
③ 波に乗るか、じり貧で終わるか
ここが今日、一番お伝えしたいポイント
円安局面で資産を「円だけ」で持ち続けるのか、
それとも一部を外貨建て資産や投資に回して

円安の波に乗るのか。
この選択が、数年後の家計に かなり大きな差を生みます。
新NISAを使えば、 全世界株式などに投資する投資信託を
非課税で積み立てることができます。
これらの多くはドル建て資産を含むので、 円安が進めば、
その分だけ円換算で自分の資産がじわじわ増えていきます
もちろん、値下がりするリスクがゼロではありません。
ですが、何もせず円預金だけを持ち続けた場合、
円安が進むほど実質的な資産価値はじり貧になっていく 可能性がある

円安の波に乗って資産を育てていくか、
このままなにもせず、実質的にじり貧になっていくか。
子育て中で今は大きな金額を動かせなくても、
好きな金額から始められるのが新NISAの良いところです。
「まだ早い」ではなく 「今日が一番早いタイミング」
*本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘や個別の投資助言を目的としたものではありません。投資は自己責任で行い、最終的な判断はご自身の状況に応じて慎重に行っていただきますようお願いいたします。
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