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アニメムジカ放送期間やってきた事

みなさん、ごきげんよう

2025年1月2日から放送が始まったアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」 は、同年3月27日をもって終幕を致しました

この85日という期間、皆さんはどう生きて来ましたでしょうか?

あっという間でしたか?それとも長く感じたでしょうか。

MyGO!!!!! 編から続く運命の物語を前に覚悟を持って、この期間アニメムジカと共に何かを頑張ってきた方もいると思います

今回は、そんな私(酒カス豊川祥子bot)のアニメムジカ放送期間やってきた事について語らせて頂ければと思います

note開設後、初投稿した『酒カス豊川祥子bot』の起源にて露呈した私独自の世界観が満載となっており、重度の厨二病と貶される覚悟で語りますのでご容赦下さい

それでは、よろしくお願いします


私(酒カス豊川祥子bot)がアニメムジカ放送期間にやってきた事

その一つは、今こうしてnoteを綴っている様に、毎話終了後、他の誰の言葉も見ていない状態で、自分自身の言葉だけで率直な感想をnoteに言語化した事です

XのTLを見れば、私には見えなかった描写や感じ取れなかった解釈を言語化できている方が沢山いる。 作品を隅々まで見通せている事が凄いなと感心するばかりですが、それだけでは私の感じた感想は全て他人からの請け負いになってしまう

だから、拙くとも自分だけの言葉と、自分ならではのキャラの心情を深掘りした心理的観点と多面的な作品の見方による感想を毎話に渡って記録し、きちんと作品と向き合った事実を残したかった

それが思ったより、noteを読んで下さる方にとって励みや救いになっていた事は、noteのビュー数、スキ数、Xの #酒カス豊川祥子noteにて伝わりました

自分だけの言葉をつらつらと書き出す事は、燈がノートに作詞している事に触発され、MyGO!!!!! 編を観た頃から頻繁に行う様になりました

元々、思う事はあっても言語化して文章に起こすという行為をしてこなかった為、いざこうして生み出した文章が誰かに何かを与えている事は、大変励みになります

いつも酒カス豊川祥子noteを読んで下さっている方に、改めて御礼を申し上げます


そして、アニメムジカ放送期間もう一つやってきた事

それは、この期間誰にも話さず、私の中でずっとやり切ろうと取り組んできた秘密の十字架です

本noteのサムネにて察している方もいるかと思いますが、私はアニメムジカ放送期間の85日間
毎日(5km以上)走って来ました

そして13話放送の3月27日、それをやり切りましたので、ここに記録を残したいと思います

2025年 1月2日〜3月27日 700.0km
2025年 1月 247.6km
2025年 2月 234.4km
2025年 3月 217.8km

こちらがアプリ Nike Run Clubによる記録になります

ここからは、以下の項目に沿って語りたいと思います
・なぜ走ろうと思ったのか
・なぜ走るなのか
・走った日々
・走ることと音楽
・作品による力
・総括
・酒カス豊川祥子botの共犯者への感謝
・総括2
以上の8項目になります

・なぜ走ろうと思ったのか

前提として、私はアニメムジカ放送期間に何かを成し遂げたいと思っていました

私が初めてアニメムジカ1話を観たのは、2024年12月1日 新宿109シネマズで上映された世界最速同時上映会でした

それに関しましては、こちらの1話 感想にて当時の心境を綴りました

改めて、当時はあの1話を観て、衝撃を受けましたし、私は覚悟が足りていなかったなと思いました

2024年の夏頃からアニメムジカの展開を匂わすディザー映像などで、祥子が泣いている様子を観て私は、祥子を守りたい、祥子を守れる強い人間になりたいと思っていました

その為に、自分が出来る事を探していましたが、当時の私には冷静に1話で起きた事実を受け入れる事で精いっぱいでした

そして、2024年 12月15日 Ave Mujica 4th LIVE 「Adventus」こちらで2度目の1話を鑑賞する事になります

現地に来られた方のほとんどが初見だった為、上映中多くのリアクションが響き渡りました

この時、私は不思議だったのです

この1話を笑いながら観られること

私は、世界最速同時上映会の際も「Adventus」の際も一切笑う事なんて出来ませんでした

それは1話を通して祥子が苦しい状況にいる事実に変わりがないからです

人それぞれ作品の楽しみ方は違うので、そういった方々を否定するつもりは全くありませんが、私はそうやって笑っていられる方々には絶対に負けず本気で祥子を救いたいと、ここで決心しました

そしてアニメ上映後、ノータイムで初披露の「KiLL KiSS」に脳を焼かれた事もあり、何をしていいか分からなかった私は、ライブ終演後、連番を組んでいた友人に『俺、アニメムジカ放送期間毎日走るわ』と口にしました

ここで目標が立った訳ですが、当時はまだ現実味がありませんでした

本当に覚悟が決まったのは、2024年12月27日 アニメムジカ先行上映会を鑑賞した際のこのシーン

『どうして味方になってくれないの』

これを聞いた際に私の中で覚悟が決まりました

アニメムジカ放送期間、多面的に物語を観ながらも必ず祥子の味方になると

それと同時に毎日走る覚悟も決まった表れとして、先行上映会終了後、美容院へ行き散髪をしました

ロックアーティストの長髪やヘアアレンジに憧れて髪を伸ばしていたのですが、この度20cm程散髪し、学生時代の様な短髪になることで覚悟を決めました

・なぜ走るなのか

なぜ走るなのか、大まかに理由は2つあり
1つ目に私は、自分にしか生み出せない創作をする方を尊敬しています

例をあげると絵を描く事や、音楽を奏でる事

これらは、バンドリというガールズバンドのアニメ作品と親和性も高く、それによって創作が出来る人を羨ましく思っており、私には適性がなく出来ない事だと諦めていました

だからと言って、アニメムジカ放送期間に適性のない絵や音楽を初めて、その期間で達成感を味わえる程の上達をさせられるビジョンは見えない為、没案となりました

そんな時に思い出した事は、走る事で自分にしか感じられない達成感を成し遂げられるという事です

私は、学生時代運動部に所属しており、全国大会に出場した経験がある位には走ってきた過去があります

しかし、そんな現役からは5年以上の時が経っており、体も衰え、当時の様なペースを維持できるとは思えません

それでも、一度は極めてきた走るという行為

当時は、部活動の一環の為、仕方なく走っていただけで、何の意味があるかも分かっていない

意味を見出せたとしても、将来アスリートになる訳ではなく、今こうして社会の歯車の一人となっている私にとって運動をしてきた事なんて意味は無かった。だったらもっと専門的な知識を勉強し、仕事に役立てた方が良かったと過去に悔いるばかりでした

それでも私は、走ることが好きではないですが得意ではありました

それが、私が積み上げてきた長所だというのなら、この期間それで挑んでみてもいいかもしれないと思ったからです

理由の2つ目として、走る事によって作品、キャラと本気で向き合えると思っているからです

走っている時って、ペースを上げれば上げるほど肺や足腰が苦しくなり、脳で考えられるキャパも限りなく小さくなります

そんな状態で、たった一つ頭に浮かぶモノだけを頼りに走る

そのモノとは、私にとって祥子です

ですので、この期間のランは全て祥子の為です

絵師によるイラストや、音楽を奏でる方の音は、見る人聴く人を楽しませる事が出来ますよね

その一方で、私が走る事によって世界は何一つ変わりません。何も意味がない事をやっている自覚があります

けど、その中に祥子の為に走るといった自分なりの意味を見出していました

私がアニメムジカ放送期間、毎日走ることを達成出来なければ祥子は幸せになれない、祥子が幸せになる結末は訪れない

そう自分に言い聞かせて毎日走っていました

当然ですが、毎日走ること、それは大変困難なことだと思います

先程、書きましたが私は走ることが得意でしたが好きではありません

そもそも気分屋で飽き性な私は、走ることに限らず毎日何かを続けることが苦手です

その為、酒カス豊川祥子botの投稿を一年間毎日続けた事は私の中で快挙だと思っています

なぜ、それが出来たのかと言うと祥子の事が好きだったからです

その祥子が好きな気持ちがあるのなら、続ける事が苦手な私でも祥子の為に毎日走ることが出来るかもしれないと、覚悟という名の“十字架”を自身に与え、アニメムジカ放送期間を迎えようと思いました

また、MyGO!!!!! の原動力であり、燈の言う 一瞬一瞬で一生 の様に、何かを積み重ねることによって見えてくる景色が見たく、何かを続ける事に適性のない私ですが、そういったMyGO!!!!! に対する憧れも抱いていました

そうすることによって、ずっと意味は無かったと思っていた学生時代の過去を払拭し、自分を築いてきた過去の自分を肯定できればいいなと思いました

こうして、たくさんの意味を孕みアニメムジカ放送期間、毎日走るという目標を掲げました

・走った日々

アニメムジカ1話の放送が始まった1月2日から、先の長い道のりを走る日々が始まりました

毎日5km以上という目標も、自分の中で達成出来たら快挙だと思うボーダーラインを身測りました

私は基本、日が落ち切った22時〜2時頃に走ることを好んでいた為、2月下旬頃からは夜でも暖かくなってきましたが、1月〜2月上旬の外気温は低く、家から出るまでが一苦労で、何度も心が折れかけました

この期間、一度として走りたいと思ったことはなく、まさに十字架、私は祥子の為に走らないといけない。そう自分に言い聞かせ続けました

アニメムジカという作品において、祥子を守りたい、救いたいと口にするのはそれだけの覚悟がないと口には出来ないことだと思っています

それは1話を観た時に思いました

どんな悪天候でも家計を救う為に朝早くから新聞配達をする祥子の姿を見て、私がぬくぬくと空調の効いた部屋で作品を傍観していていい訳がない

この期間、祥子と同じ苦しみを体験することは出来ないけど、自分も苦しい状況に陥って祥子の苦しみに寄り添う事ならできる

その為に、毎日息が切れるペースを保ち、物理的に自らに苦しみを与え続けてきました

走ることって、体力より精神との戦いだと思っています

走ることを極めたいのなら、毎日走るのは愚策で、たまに休みを入れて足腰のケアをすべきなのは分かっています

実際にこの期間、何度も足腰に故障を起こしながらも騙し騙し走り続けてきました

その為、毎日走ることは自身を苦しめながら精神面を鍛える行動にあたります

精神面が鍛われば、心に余裕ができる

心に余裕がある人間は、人に優しくなれる強い人間だと思っています

毎日走る過程で、精神面も鍛え、その強さと優しさを得て、祥子を守れる人間になりたい

と言った意味合いがあります

祥子を守りたい、守れる人間になりたい。
この一心で毎日走り続けてきました

・走ることと音楽

私は毎日、音楽を聴きながら走っていました

その主なアーティストはMyGO!!!!! とAve Mujicaです

好きな曲や、思い入れ深い曲を聴いているとペースが上がったり、心が折れそうな時に支えてもらえました

その一つとしてMyGO!!!!! の曲の存在は非常に大きかったです

私は、MyGO!!!!! と出逢ってから、今こうしてAve Mujicaと祥子に向き合っている訳ですが、MyGO!!!!! と過ごした時間がなければ、毎日走ることを達成することも実行することも無かったと思います

少なくとも、走ることに周囲から何の意味がなくても実行しようと思えたのは、MyGO!!!!! によって触発された、自分自身との対話によって出される自分だけの解答、存在証明と言ったものの価値を見出すことが出来たからです

先程も話した絵師や音楽を奏でる人らを羨むのではなく、自分に出来ることを貫く事で自分という人間が何か見えてくる。そしてそれを一つ一つ積み重ねることで、振り返った時に過去を後悔だけで終わらせない見方ができる

こう言ったMyGO!!!!! と共に過ごした時間で得た考え方があったおかげで、走ることを自分の道として選択することが出来ました

そうして走っている最中にMyGO!!!!! の曲はとても背中を押してくれている様で、何度も助けてくれました

今は、目の前のAve Mujicaを追っている私ですが、後ろにはMyGO!!!!! が居てくれる

その二つのバンドによって板挟みにされた私は、毎日心が折れそうになりながらも走り切ることが出来たんじゃないかなと思います

・作品による力

この期間、作品の力によって走るペースに変化が多くありました

ターニングポイントとなった記録をいくつかお話ししたいと思います

こちらは初日になります
様子見ということもあり、ペースは5分をオーバーし、ここからどうなっていくかという感じです

1月11日、2話の放送を終えた段階です
2,3話は放送前に先行上映会を劇場で観ていた為、初見ではありませんでしたが、いざアニメ放送がされると、TLもその話題で持ちきりになることから、気持ちは昂りペースは初日と比べかなり上がりました

しかし、この日に早くも膝を故障してしまい、翌日からだいぶペースが落ちてしまいます

1月31日、5話放送の翌日です
相変わらず膝を痛めた状態でしたが、5話ではAve Mujicaが解散となった後の祥子の自己嫌悪による苦しみを大変感じました

その苦しみに共感する為、走っていると痛むはずの膝を庇いながらもかなりのペースを出していました

この期間、何度かベストを更新しながらも、ここが手打ちと思っていましたが、作品の力によってそのベストを塗り替えることが何度もありました

これが作品の力であり、私の持つ反骨精神が発揮されたのかなと思いました

同様の理由で2月14日、7話の放送の翌日であり、祥子の誕生日です

この日は、あと一歩で1km 4分を切れるんじゃないかというところまで来ました

7話に関しては、祥子がCRYCHICでひとときの幸せを感じた事よりも、Cパートでの海鈴との会話によって今後Ave Mujicaとして再び苦しみを味わうであろう祥子に対する恐怖心が原動力になったんだと思います

2月19日、そんな恐怖心を感じるAve Mujica再結成に向けた8話を迎えるにあたり、1〜7話を通しで見返したところ、まだ私には覚悟が足りていないと思ったことから、いつもより距離を伸ばしハーフマラソンの距離を走り、改めて覚悟を決めました

3月3日、9話の放送を終えた段階です

この日、初めて1km 3分台で走ることができました。5kmですとこれがベストタイムになります

3月7日、10話放送の翌日です

10話 感想にて、Ave Mujicaという作品が分からない気持ちが爆発して放送直後、泣きながら外を走っていたと書きましたが、そのランがこちらになります

そしてこちらは一番大きなターニングポイントとなりました

この日のランで、ペースを上げすぎてしまい、最後の方で靭帯に亀裂が入った様な感覚があり、その後立ち上がる事が出来なくなりました

なんとか立ち上がった後も、重度の膝の痛みにより歩くのが困難でした

アニメムジカ放送期間、毎日走ると決めていましたが、正直ここでその目標は達成出来ず途絶えてしまうかもしれないと思いました

ですが、これが達成できないと私は一生後悔すると思い、一筋の望みで翌朝整形外科に行きました

幸いにも靭帯に深いダメージは負っていなかったものの、数週間は安静にする事が好ましいと言われましたが、明日にでも走らないといけないことを無理に説明し、早期回復を図る為、筋肉注射を打ち込みました

多分、これまで走ったどの瞬間よりも苦しい激痛でしたが、これによって翌日から足は動く様になり、一度は終わってしまうかもしれなかった目標を再び追うことが出来る様になりました

こうなったら必ずやり遂げるしかない、そんな覚悟もここで決まった気がします

その後は、4分10秒台のペースを維持し3月27日をもってアニメムジカ放送期間 85日を毎日走り切ることを達成しました

・総括

ここまで語ってきたことを纏めて、私がアニメムジカ放送期間にやってきたことを簡潔に説明すると、祥子を守る為、祥子の苦しみに寄り添う為にアニメムジカ放送期間毎日走り、祥子そして自分自身と向き合い続けた事実を残したかったことになります

やると決めた時は、最後までやり切ることが出来るとは思っていませんでした

けれど、それをやり切ることが出来れば、アニメムジカ放送期間に自分の中で何かが変わる筈

アニメムジカ内で祥子が真のヒロインになる為、成長していく様に、私自身も成長したかった

祥子の為に生き、祥子と共に生きた85日間だったなと感じます

この期間noteの感想などで、私の祥子に対する思いを認めて下さる方が見受けられましたが、私自身はnoteの感想だけではそれを認めることが出来ませんでした

この水面下でやってきた毎日走ることを達成しないと、私は私自身の祥子への思いを認めることが出来ませんでした

その為、こうして自分で決めた目標を達成できた今だからこそ、ようやく私は私自身の祥子に対する思いを認めることが出来ました

この期間、もちろん仕事をしながら、時にはライブに行ったり外泊をする日でも欠かすことなく走る時間を設け、どんな悪天候でも家から出て走り続け自ら苦しみに飛び込み自分自身と向き合うことを成り遂げることが出来たのは、紛れもなく私の祥子に対する大好きな思いがあったからに他なりません

何事も口で言うだけでは説得力に欠け、その証明となるエビデンスが自他共に必要だと思っている私からして、この事実は他の誰かが認めずとも私自身が自分を認めることの出来る証明になります

アニメムジカ放送期間、頑張ってきて本当に良かったです

そう強く思った瞬間は、12話でした

祥子が周囲からの縛りから脱却し、覚悟を改めて走り出すシーン

Imprisoned XIIのMVでも感じましたが、こうして祥子が自分の道を見つける為に、私はこの期間走ってきたんだと思うと、自分のやってきたことに意味はあったんだと感じ、涙が出ました

私は作中で祥子を幸せにすることが出来ない

それでも、自分なりに祥子が幸せになれる様な歯車として生きていたい

その為に死力を尽くして走っていた様子なんて祥子からしたら興味がないかもしれない

それでも、私は祥子の為にこの期間走っていられた事が誇らしいです

それだけ、何かを続けることによる達成感は大きいんだなと感じるアニメムジカ放送期間でした

・酒カス豊川祥子botの共犯者への感謝

今回の件について、酒カス豊川祥子botの共犯者、特にnoteを読んで下さる方の存在は大変励みになっておりました

私、酒カス豊川祥子botはキャラ崩壊をさせたなりきりアカウントであることから、嫌悪感を持ちわざわざブロックしてくる方や、アンチをしてくる方がちらほら見受けられるのは仕方ないことだと思っています

しかし、そんな当アカウントがふざけただけのアカウントではないというのは、このnoteを読んで下さっている方なら分かっていると思います

酒カス豊川祥子botというふざけたアカウントを操作している、このnoteの著者である私が真剣に祥子と向き合っている事を理解して下さっている方々は間違っていないんだと私の力で証明したいと思い続けていました

酒カス豊川祥子bot否定派の人から、『あんなアカウントの何が良いの?』と聞かれた際に、これだけの事をやっているという事実を作る為にも頑張ってきたつもりです

それが、いつも反応をして下さったり、noteを読んで下さる方に向けた恩返しになるんじゃないかと思いました

なので、酒カス豊川祥子botのことを好きで居て下さる方、いつもnoteを読んで下さる方、本当にいつもありがとうございます

皆さんのおかげで、私はこの期間走り続けることができました

これからも酒カス豊川祥子botを好きで居て下さると嬉しいです

・総括2

総括が長く、2つに分けてしまいましたが、今回の内容は以上になります

アニメムジカ放送期間、惜しくも酒カス豊川祥子botの毎日投稿を途絶えさせてしまうことはありましたが、毎週に渡りnoteを投稿することと、毎日走り続けることの2つを達成出来たことは、私にとって非情に大きな財産となりました

何度も言っていますが、私は何かを続けることが苦手です

アニメムジカ放送期間は、私にとって決してあっという間ではありませんでした

話を進める為に毎週数10kmと走らなければいけない、ただ生きてるだけで当たり前の様にアニメ放送日が来るなんて思ってはいませんでした、これも私が走り続けないと話の続きは訪れないと思いながら毎日走っていました

そして祥子を守りたい、守れる人間になりたいと思うだけでなく、その為に自分で定めた目標をきちんと達成することが出来て大変嬉しく思います

また、学生時代意味がないと思いながらも走ってきた経験が今、この様な形で躍動してくれるとも思っていませんでした

ですので、学生時代の経験にも意味があったんだなと今なら無駄ではなかったと捉えることが出来ます

本当にこのアニメムジカ放送期間は、色々と考えさせられました

祥子に感情移入するばかり、毎週の様に精神が辛くなってばかりでしたが、それだけ深く作品と共に進んできたからこそ12話と13話の清々しさは大きかったですし、なによりキャラだけでなく自分自身も成長できた期間だったと思います

この作品をリアタイで毎週視聴出来たことは大きな財産です

アニメムジカは本当に素晴らしい作品でした

今週で最終話を迎え、アニメムジカ放送期間は終わりましたが、私はMyGO!!!!! × Ave Mujica 「分かれ道の その先へ」こそがFinal destination(最終到達点)だと思っています

アニメムジカ放送期間毎日走るという目標はこれにて完結しました

ここからは、合同ライブに向けて再び走り始めようと思います

アニメムジカ同様に、このライブにかける思いは強いですし、当たり前の様にライブ当日は訪れるなんて思ってはいません

ただ待つのではなく、逆にライブ当日を追いかける気持ちでこれから4月27日までの30日間、再び走り始めようと思います

そうしてこの期間も自分自身と向き合い、私の人生を変えてくれたMyGO!!!!! とAve Mujicaそれぞれの進む先を見届けに行きたいと思います

以上、ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。

今回、過去一で長い内容になりましたが、それだけアニメムジカ放送期間にかけてきた私の気持ちの表れだと理解して頂けると幸いです

また、ところどころ私独自の世界観が炸裂していたと思いますが、こういう風に作品と向き合うのが私は好きです

オタ活、推し事の様な言葉がありますが、一般的にグッズ収集だったりライブ参戦などそれにあたると思いますが、作品を愛する上で行う行動と言った意味でしたら、今回の走ったことは私なりのオタ活と捉えてもらえれば理解して頂けるのではないでしょうか。変なのは自覚しています

アニメムジカ最終話は、ほぼ全てがライブシーンによるものだったので、感想は12話と交えつつ以後、投稿したいと思います

ひとまずは、アニメムジカ放送期間やってきた事について本投稿を書き上げたいと思いました

改めて、アニメムジカは本当に素晴らしい作品でした

そして、祥子が自分の道を見つけてくれて、更にはAve Mujicaの神にまで成長してくれて本当に良かったです

良い素材がたくさん手に入ったので、今後とも酒カスポストが捗りそうですネ🍺

よければ Xにて #酒カス豊川祥子note のハッシュタグで感想など呟いて頂けると嬉しいです。

それでは、ごきげんよう…🌙





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