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【会場観戦ONE173】初VIPチケット

ONE172@さいたまスーパーアリーナ観戦に続き、
11.16(日)ONE173@有明アリーナ観戦。
ONE172はCAT3だったが、あまりの神大会に、
173発表後すぐにVIP席を先行予約。
あれから半年待った今大会。

座席はCAT2の方が狭そうだけど見やすそう

◼︎対戦カード

ONE公式Xより

・7大タイトルマッチ
→ハガティ、ケインの欠場で5大タイトルマッチに

ONE公式Xより

さらに前日計量後、衝撃が。
→4大タイトルマッチに。ロッタン観にきたのに。

今考えると記者会見の時、ロッタン異常に水飲んでたな…

◼︎結果

第1試合:バンタム級キックボクシング
✖️ウェイ・ルイ VS 秋元 皓貴②○

1試合目からメイン級。
ヒットアンドアウェイのウェイ・ルイと突っ込む秋元。秋元が比較的効果的な打撃を当てており、2R以降優勢に。
判定3-0 秋元勝利。リベンジ成功。
U-NEXTで見返すと魔裟斗さんも中村拓巳さんもウェイ・ルイの勝ちと読んでいたが、逆の結果に。

第2試合:アトム級総合合格闘技
○澤田 千優 VS 平田 樹✖️

全ラウンド終始、澤田が圧倒、常にバックについてパウンドしている状況。
判定3-0 力の差がありすぎる。

第3試合:ライト級総合合格闘技
✖️青木 真也 VS 手塚 裕之◎

1R青木のツイスターで終わったかと思ったが手塚が耐えて、2R打撃で手塚が青木を沈める形に。
勝利した手塚は興奮して花道を逆走。
マイクあり。
フェイスオフで青木に投げられ肘を擦りむきAmazonで2000円で買ったネックレスが切れたからとボーナスをねだったが流される。
2R始め青木しんどそうだったな。
時代は変わるか。

第4試合:ヘビー級総合合格闘技
✖️竹内 龍吾 VS シャミル・エルドアン◎

1R竹内のスーパーマンパンチで始まったが組まれ、テイクダウン、パウンドアウトで試合終了。
少ない展開でフィニッシュ。

第5試合:バンタム級ムエタイ
✖️ジェイク・ピーコック VS スアキム◎

会場が沸いた。
1R隻腕の選手ピーコックの左ストレート、右ハイ、左ミドルが連打で決まりゲージに押し込む、そしてこかす。
2R両者さらにアグレッシブに。
中盤からスアキムのパンチがピーコックを捉え始める。
このラウンドはスアキム。
最終、開始早々のスアキムの右ストレートでピーコックダウン、立ち上がったがレフェリーストップで終了。
ピーコック勝ってほしかった…
マイクあり、スアキムに今大会初のチャトリボーナス!

第6試合:ミドル級サブミッショングラップリング
✖️ジャンカロ・ボニ VS ラファエル・ロボフ・ジュニア○

やはり10分間一本は無く、ロボフ・ジュニアの腕十字が決まりそうだったが。
判定3-0 ロボフ・ジュニアの勝利

第7試合:ライト級総合合格闘技
✖️磯嶋 祥蔵 VS タイ・ルオトロ◎

反町隆史のPoisonで先生登場。
ただ1Rいきなりルオトロが打撃で攻めてくる、何度もストレートやハイキック、顔面への膝が入った。
ゲージに押し付け組んで投げ、マウントからのパウンド、回転してバックチョークでタップアウト。
早い勝負になった。
ルオトロの黒の柔術着かっこいい。
マイクあり、チャトリボーナス。

第8試合:アトム級キックボクシング
○スタンプ VS KANA✖️

壮絶な殴り合い、蹴り合いでフルラウンドまで。
終始KANAが先行して押しており危なげなく終えた。
判定3-0 KANAの勝利。
スタンプは復帰戦。また次期待したい。


(休憩からのオープニングセレモニー)

第9試合:フェザー級キックボクシング
○ナビル・アナン VS 和島 大海✖️

1R和島が距離を掴めない。
バックステップでかわすも届くナビルのキック。
また和島の打ち終わりを狙われる。
2R和島のインローがナビルの前足を狙う。
真っ赤になりナビルの踏み込みがなくなった。
インロー蹴りながらミドルやハイを蹴り、押す和島。
最終、なかなか距離が合わず両者手を出さない、そんな時間が続きゴング。
判定3-0 ナビル・アナンの勝利。
もう少し積極的に行ってればという感想。
ナビル・アナンのマイク
「ムエタイでハガティと出来なかったのでキックボクシングで勝負して欲しい」

第10試合:バンタム級キックボクシング
✖️スーパーレック VS 与座 優貴○

1Rやはり蹴り合い、パンチはほぼ無し。探り合い。
2R与座が左ロー、ミドル、左フックのコンビや2段蹴りなど押し気味に。
にしても両選手強烈なローに多彩なキックを持ってるな。
最終、強烈なローでスーパーレックを何度も追い込む。
軸足を蹴りこかす瞬間も何度もあり蹴り勝った印象。
判定3-0 与座の勝利。
これは次、タイトル戦だな。
マイクあり、第一声は「よっしゃー」
「1番弱いと思って練習してリングに上がったら最強と思って戦った」
「ハガティとやらせてください」と最後しっかり呼び込んだ。
与座の次は計量ミスの安保。

第11試合:フェザー級キックボクシング
○マラット・グレゴリアン VS 安保 瑠輝也✖️

1R安保の左ハイからスタート、ボディが良かった、ボクシング技術も確かにある。
ジャブも早くコンビネーションも決まっており強い。
いつものようにガンガン前に来るグレゴリアンに対して前蹴りで距離を取って距離を作ろうとしていた。
このラウンド速さ、手数、巧さで安保。
2R徐々にグレゴリアンペースに、パワーが違うよう。
ボディとローでよろめく、ギリギリ耐えている様子。
最終、暴力的なグレゴリアンに近距離でのアッパー、ボディを効かされ何とか立っている状態。
判定3-0 グレゴリアン勝利。
昔、横浜で野杁のボディで倒れた頃だったら、2Rで終わっていただろう。
とりあえず引退せずに、ちゃんと調整して戻ってきて欲しい。
次は武尊。休む間もない。

第12試合:フライ級キックボクシング
◎武尊 VS デニス・ピューリック✖️

1Rいつもの前のめりに振り抜く武尊のスタイルで、ピューリックからパンチで2度のダウンを奪う。
2R目パンチから一転カーフでダウンを奪う。
そして最後は右の3連打で4度目のダウン、試合終了。

そしてマイクで
「次戦で引退」
「最後はロッタンと試合がしたい」
体調不良で欠場のロッタンもリングへ。
「私でよければ」

ボーナスあり、次戦は東京でやるとチャトリからあったONE175か?

ONE公式SNSより

第13試合:👑ライト級総合合格闘技 世界タイトルマッチ
◎クリスチャン・リー VS アリベク・ラスロフ✖️

1Rラスロフが先にテイクダウン、その後もシングルレックからテイクダウンを狙う、立ち技も両者譲らず。
2R目徐々にリーの打撃が効き始める。左ミドルの連打、ボディからアナコンダチョークで締め、膝蹴り。
圧倒的。さすがベルト2本持ち。
マイクもちろんあり、ボーナスあり。

第14試合:👑アトム級ムエタイ 世界王者決定戦
○吉成 名高 VS ヌンスリン✖️

一言で言うとヌンスリンが強い。
吉成名高が首で投げられたり、圧倒できず5Rフルになるとは。
もしかするとと思う部分もちらほら。
ただ手数や支配で考えると完勝は完勝。
判定3-0 吉成名高勝利。
吉成名高がONE初代アトム級世界王者に。

第15試合:👑フライ級総合合格闘技 世界タイトルマッチ
◎若松 佑弥 VS ジョシュア・パシオ✖️

1R目いきなりパンチをもらいぐらつく若松、そこからは組みバックを取り続けパウンドを繰り返す。
パシオもさすがチャンピオン、動き続けて逃げ切る。
2R立ち技では危ないと思っていたが、若松がワンツーでぐらつかせ上から押さえ込み膝の連打、レフェリーストップ。
マイクあり、ボーナスあり。
いつものように家族のために戦い、いつものようにお子さんと手を繋いでリングをおりる。

メインイベント:👑フェザー級キックボクシング 世界王座統一戦
○スーパーボン VS 野杁 正明✖️

いつものように打たれながらも前に出る野杁。
ノーモーションのハイキックと野杁のカーフ勝負。
1Rスーパーボンの膝、ハイ、ミドル。
野杁は与座キックやカーフ、三日月を散らす。
五分五分に見える。
2R 引き続き圧をかけるが徐々に野杁の手数が減ってくる。反面、スーパーボンは左のジャブと前蹴りでリズムを変えて、細かい手数、ヒット数を稼ぐ。
3R足のダメージがありそうだがスーパーボンは左ミドルを蹴り続ける。両者決め手はなく。
4R近距離に入る野杁に対してアッパー、膝、フックを合わせて、スーパーボンはリズムを切る。
最終、さらに圧を強め、野杁はボディダブルやアッパーを繰り出す。がクリティカルな一打は生まれず。
紙一重に見えるが差は大きそう。
判定3-0 スーパーボンの勝利

野杁の統一王座戦は失敗。

◼︎おまけ

❶fight week

①11/12(水)  
公開練習&記者会見 参加

近い

選手の表情を目の前でみる。
公開練習はネットでもあがり切ってなかったので、
観れて良かった。
公開練習:ナビル・和島・名高・与座・若松・武尊・野杁・スーパーボンの8選手

②前日
公開計量&フェイスオフ 参加

近い

ケージを眺めて気分を高める。

❷ホスピタリティブース

VIPブースの中に
ベルトは撮影OK
ケータリング
ケータリング
お酒も飲める

喫煙所も専用があればいいのになと心の声。
DJやスタンプが普通にいた。

いつでも自由に飲み食いできるのは熱い、どこも長蛇の列なので。
VVIPは席でオーダーできるすごさ。
いろいろ勉強になりました。

❸VIP特典

今回のはMonster率が高い…

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