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ドローに持ち込もう(言葉達10)

どちらかを選択しなければいけないことがあり
ぐいぐい進んで猪突猛進しているときこそ

ちょっと待てとスピードを緩めにしてみて
周りの様子も感じて
あえて反発しないでドローにして分かち合う

そうすると
案外ライバル視していたものも
大きな味方になる可能性を秘めているかもしれない。


涼しくなったなあ。ホッとするー(なんて思っている?)

何事勝つことばかりに徹していれば敵も多く
作るだろうし、孤立する可能性も無きにしもあらず

勝負事はそれで良いかもしれないが
それ以外のことは時には引き分け
お互いフィフティフィフティ
まああまり私が好きな言葉ではないのですが
WinWinの関係になることも良いのではないかと
思います。

どちらかが有意になると上下関係が生まれ
上下関係が生まれるとどうしても下手(したて)
に出なければならなくなることも多い。

そうであればお互い持ちつ持たれつの
関係になるとバランスがとれて
友好的な関係になると思う。

これは組織ではすべてが有効でない事
特に大きな企画を成功にもたらすには
上下関係、トップダウン必要だろうが・・・

協働企画であれば同等の距離感
誰かが有利に立つよりも一人一人が
有効な力を出すよう
にしていくことが
求められることもあるのではないだろうか。

ここまで読んでいただき感謝いたします。


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