歩いてきた道
いつもお読みいただきありがとうございます❣️
気がつけば、noteを始めて半年が経ちました。
今回はちょっと振り返りのオフ回です。😊
「これを書いたときはこんなことを考えていたなぁ」とか、作品の裏側のお話をちょっとだけしたいと思います。
noteを始めた頃は、
「何を書こう」
「こんなこと書いていいのかな」
「ちゃんと伝わるかな」
そんなことを毎回考えていました。
ひとつの記事を書くのにも結構時間がかかっていた気がします。
今は日常の中で、
「あ、これ書いておきたいな」
と思うこともずいぶん増えました。
前より書くことはかなり自由になった気がします。
最近の作品の中で
「わすれられない忘れ物」がありますが、
実はずっと前から下書きに入っていました。
「シャッターの向こう側」や
「八つ橋の山と花は咲く」もそうです。
書きたい気持ちはあっても、
その時の私の感情や景色と結びつかないと、
なかなか投稿はできません。
自分の中で文章に温度が乗らない気がするんです。
だから出来事自体は昔の話でも、
書く時にはちゃんと熱が残っているものが多かったりします。
この3ヶ月で特に気に入っている作品は
「走れメロス、走れワタシ。」
タイトルは思いついた瞬間、
もうこれしかありませんでした。笑
この出来事は、私らしいところがよく出ているのではないかなと思います。
どこか抜けているけど、いざという時に力!?を発揮する。笑
それから
「プロだってアマチュアだって」は
Facebookにも載せたことで、
noteをされていないギター関係の方にも読んでいただけました。
タイトル画像に使った楽譜の作曲者である
プロギタリストの方からコメントをいただけたのも、嬉しい思い出のひとつです。
この頃から企画イベントのことを考える時間が増えて、
だんだん忙しくなっていきました。
それでも、書き留めたいことはちゃんと書いています。
ただ、その分みなさんの作品をゆっくり読む時間が減ってしまったのは少し寂しいところ。
私の中では、noteのクリエイターさんたちは
どこか同士のような感覚があります。
投稿を見かけると、
「お、頑張ってるなぁ」
なんて勝手に思ったりしています。笑
あと、アクセス状況を見るのもなかなか面白くて、
「これが読まれるんだ!」
と思うこともあれば、
「こっちはもっと読まれると思ったのになぁ」
なんてこともあります。
でも作品については、
これからも書きたいことを書いていこうと思っています。
半年書き続けてみて、
私は何を見つけたんだろう。🤔
以前、一度すべての作品を読み返したことがあります。
そこには、その時々の気持ちだけではなく、
今も変わらず大切にしているものがありました。
私にとってnoteは、
誰かに読んでもらう場所であると同時に、
自分が歩いてきた道を残しておく場所でもあるのかもしれません。
未来の自分がふと立ち止まった時に開く、
小さな思い出の棚のような場所。
そんなことを思った、半年でした。
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