あまんちゅ!を読んだコト
私は漫画きっかけで新しいアクティビティを始めることも、新しいアクティビティを始めてからそれを題材にする漫画に手を出すことも多い男。
(数年前にあまんちゅ!アニメは見たけど、原作は初)
静岡の伊豆でダイビングのインストラクターを目指す明るい女の子【ぴかり】と、東京から引っ越してきた引っ込み思案な女の子【てこ】の、ダイビングを通じて成長と関係性の変化を描く高校3年間の青春物語。
個人的に好きな点は、引っ込み思案で自分のことが嫌いだったてこが、ダイビング部の人たちとの交流の中でどんどん成長して、3年生になる頃にはダイビング部部長として素敵なお姉さんに成長していく姿。
また、当初はぴかりの後をついていくてこが、終盤は立場逆転しててこの後をぴかりが追いかける関係性に変わっていくのも良かった。
全裸の屈強な男たちや致死量のスピリタスやシャルピー衝撃試験のような派手な笑いはないものの、穏やかな日常の中で成長していくキャラクターを観る物語。
反面、作中で大きな事件や事故、衝突や対立などのドラマはないから、そこを不満に思う人はいるかも?
作中に出てくる場所が、モデルになった場所とかわかりやすいから、今度あまんちゅ!聖地巡礼に行ってみようかな?って思ったのと、
ダイビングに関してはOWDのライセンスを取ったばかりなので、「あーこれやったなぁ」みたいに復習になることが多かった。
今後やっていくことの参考にもなった。
……ドライスーツの急浮上こえぇ……。
