【子育て】8月が終わる今日の話
今年の夏、次男はずっとパツパツの水着で過ごしていた。
サイズアウトしてるのは分かってたけど、「まあ水に入れば伸びるし、平気平気」と謎の理屈で騙し騙し履かせ続けた母。次男よ、本当にごめん。
「よし、来年は新しいの買ってあげよう」
8月も今日で終わり、楽しかったなぁという事で
そーいえば、去年の夏、何してたっけ?
ふと思い立って、去年の夏の写真を見返していた。
軽い気持ちで写真フォルダをさかのぼっていたら、1枚の写真で手が止まった。

ため池での魚釣り体験。竹の釣り竿を、長男と次男が「貸して〜」「ダメ〜」とやり合っている、微笑ましい1枚。
でも私が固まったのは、そこじゃない。
次男の水着。
車の柄が入った、サイズもばっちりの、見るからに新品っぽい水着を履いているではないか。
「ん?」
二度見した。
「あれ???」
三度見した。
去年、もう新しい水着買ってたんかーーーい!!!
完全に灯台下暗し
つまりこういうことだ。
去年の夏:新しい水着を購入 → 着用 → クローゼットへ
今年の夏:「そろそろサイズアウトかな〜」と思いつつ、去年の水着の存在をきれいさっぱり忘却
結果:パツパツの水着でひと夏サバイバル
新しい水着は、1年間クローゼットの奥でひっそりと出番を待っていたのだ。私が「来年買ってあげよう」と決意を新たにしている、まさにその瞬間も。
次男本人は「なんか窮屈だな」と薄々思いながらも、母の「伸びるから大丈夫」を信じて疑わずに履いていたはず。その裏でクローゼットに新品が眠っていたと知ったら、彼はどんな顔をするだろうか。
来年の夏、次男はようやく自分にぴったりの水着(しかも1年前から待機していた水着)で、思う存分泳げそうです。
パツパツ水着、お疲れさまでした。そして次男、本当にごめんね。
(笑)

