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20年前を思い出す〜ナスでイボがとれるという話🍆


先日、家庭料理研究家・奥薗壽子さんの note で「おばあちゃんがナスのヘタでイボをとってくれた話」を読みました。


実はこれ、私にも実体験があるんです!

私の場合はイボではなく魚の目でしたが、父から教えられ、半信半疑で試したことがありまさした😳

ハイヒールを履いていた頃の魚の目👠

あれは30年以上前。
ハイヒールをコツコツ鳴らして働いていた頃、足の裏に直径5ミリほどの魚の目ができました。

歩くと痛い。
でも当時働いていたのが皮膚科で、顔なじみの先生に診てもらうのが恥ずかしくて、病院に行けずに我慢していたんです😅

そんな話を母にしていたら、父がここぞとばかりに教えてくれた方法がありました。

父から聞いたナスの使い方🍆

奥薗先生のやり方とは少し違います。

ナスを縦半分に切って、切り口を魚の目にすりすり。そのままナス同士をくっつけて元の形にして糸で縛り、土に埋める。

たったこれだけです!

昔は藁を使ったそうですが、今は身近にないので木綿糸で代用しました。糸なら何でも良さそうです。

ナスが土の中で腐る頃、魚の目もとれていました。周りから茶色くなって皮がめくれるように取れた記憶があります。

娘のイボも消えた😊

娘にも試したことを思い出し、次女に確認すると「とれたよ!」と一言。
膝にできた小さなイボに父が勝手にナスをすりすりして土の中に埋めたら、いつの間にか消えていたそうです。

不思議なことに、跡も残らないんです。

調べてみたら本当だった✨

ちょっと不安になって調べてみると、ナスのヘタを毎日すりすりする方法はたくさん出てきました。
でも土に埋める方法も、ちゃんと見つかりました🔍

https://scienceportal.jst.go.jp/stories/20071012_01/
(科学技術振興機構のサイトにも掲載されていました)


奥薗壽子先生との20年🍲

奥薗先生を知ったのは20年前。当時はズボラレシピの代名詞で、料理本を買い漁った記憶があります。

忙しい時期が続き先生の発信から離れていましたが、退職後にYouTubeでの再会です。
そして最近、note でもお名前を見つけて、嬉しくなってフォローしました😊

昔テレビや雑誌で見ていた先生とつながれるなんて、以前は考えられなかったことです。

思わずコメントまで書いてしまいました。

まさかのお返事をいただきました😂

すると、なんと奥薗先生ご本人からお返事があったんです✨

私のコメントに感謝してくださり、そんなに前から知っていてもらえて嬉しいと綴ってくださいました。

そして、こうして時代を超えて繋がれることが不思議でありがたいこと、これからもよろしくとメッセージをいただき、思わずスマホの前で拝みそうになりました🙏

先生のエッセイもレシピもYouTubeでの替え歌も大好きです🎶
ナスのレシピもどれから作ろうか迷っています🥰


私が作った奥薗先生のオススメレシピ🗒️


奥薗先生のレシピはアレンジがきくので
とても助かります✨

まだまだ紹介したいレシピがありますが、
今回はこれくらいにしておきます。


奥薗壽子先生のアカウントはこちら。
レシピもたくさんあります。



私の記事の紹介です😌
実家の両親のことを書いています。


ハッシュタグ

#奥薗壽子 #民間療法 #ナス #魚の目 #おばあちゃんの知恵袋 #note日記 #思い出 #レシピ
 #イボ


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