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【独り言】コーヒー豆をサブスク(定期便)で買うという選択はアリかナシか

「コーヒー豆は、お店で買うもの。」
「コーヒーは眠気覚ましできればいいし、味は求めてないからどこで何を買ってもそんなに違いはないだろう」

コーヒーを趣味として始める前の私が思っていたことです。

コーヒー豆をサブスク(定期便)で買うということに対して、
私は「かなりアリ」だと思っています。

実際、お店でも豆を買うことはもちろんあります。
お店なら香りを感じたり、おすすめを聞いたりしながら選べますし、何より数あるコーヒー豆の中から自分の好みの豆を選んで買ってきて、家で嗜むという行動自体が幸福度を上げてくれるんですよね。

そんな私がなぜコーヒーサブスクをやめられなくなってしまったのかを話していこうかと思います。

当時やっと器具が揃い、自分で淹れてみようと色々レシピやら豆の種類やらを調べる訳ですが、その中で「コーヒーのサブスク」というものがあるということを知り、半信半疑で、まあ気に入らなかったらすぐ解約できそうだし、、という気持ちで
ライトアップコーヒーのサブスクを注文してみました。

私が住んでいる近くだと浅煎りのコーヒー豆を売っている場所が無さそうだったので、どんなものなんだろうという好奇心もありました。

まず、そこで注文ボタンを押してから家に来るまでの間がまあワクワクしたんですよね。
子供のときのクリスマス前みたいな感覚に近いかも。
で、それが今日に至るまで飽きずに毎月新鮮な気持ちで楽しめています。

コーヒー豆のサブスクはほとんどがポスティングで届けてくれるシステムなので、
つまり私の家には毎月サンタさんが来てくれていて仕事から帰ってくれるとプレゼントが届いてるということです、
という感覚です。笑

これがサブスクを続けている最大の理由です。

ラーメン屋さんとかハンバーガーショップとかに行くとあまり冒険できないタイプの人間なので、少し迷った挙句いつものメニューを頼んでしまうという私みたいな方にもおすすめです。
いろいろなコーヒーを飲んでみたいけど自分で選ぶとどうしてもいつも同じような豆を買ってしまいがちですが、
サブスクなら、自分では手に取らなかったような豆と出会えます。

お店に行ったら手に取らなかったであろう豆で挽いたコーヒーを飲むことで色んな発見があって、
好みが分かってきたり、気分で飲み分けたりということができるというかしたくなってくるんですよね。

サブスクで豆を買うメリットばかりを話してきましたが、もちろんデメリットもあります。

1つ目は、好みじゃない豆が届くことも当然あるということ。診断や好みを登録できるサービスでも、100%自分好みの豆が届くとは限りません。
これはデメリットでもありますが、先ほど話したように逆に自分では選ばないような豆と出会える楽しさでもあります。

2つ目は、毎月飲み切れないと溜まってしまうということ。毎月決まったタイミングで届くので、忙しくてコーヒーを飲めない月があると、豆がどんどん溜まってしまいます。
ですが、その月の配送を一度だけお休みできるスキップ機能があるサブスクが多いのでそういったサービスがあるものを選べば問題ナシです。

最後に、
コーヒー豆をサブスクで買うという選択は、「自分の世界を広げたい人」にとっては十分アリです。
もちろん、近所のロースターでお気に入りの豆を買う楽しさもあります。

でも、「新しいコーヒーと出会いたい」「自分の好みをもっと知りたい」と思っているなら、一度試してみる価値はあると思います。

今後、実際に届いたサブスクの豆もレビューしていく予定ですので、サブスク選びの参考になれば嬉しいです。


〜おまけのコフィバナ 〜
世界最大のコーヒーチェーンは、もうスターバックスだけではない?

長い間、「世界最大のコーヒーチェーンといえばスターバックス」というイメージがありました。
もちろん、スターバックスは今でも世界中に店舗を持つ巨大ブランドです。

しかし近年、その常識を揺さぶる存在が現れました。中国発の「Luckin Coffee(ラッキンコーヒー)」です。

「中国といえばお茶の国」というイメージがありますよね。
でも実は今、中国ではコーヒー文化が急速に広がっています。

都市部を中心にカフェで過ごす文化が定着し、若い世代を中心にコーヒーの人気が急上昇。その勢いを象徴するのが、中国発のコーヒーチェーン「Luckin Coffee」です。

2017年創業という若い企業ながら、アプリ注文やテイクアウト中心の仕組みを武器に、驚異的なスピードで店舗数を拡大し、スターバックスを上回る時期もありました。

お茶の国だった中国は、今や世界のコーヒー市場を動かす存在へと変わりつつあります。

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