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迷っているあなたへ

1. 「次の段取り」を考えるのは、もうおしまい
朝起きてから眠るまで、仕事の段取りや家族の予定、相手の機嫌まで、あなたの頭は休む間もなくフル回転していますよね。
誰かと過ごすときですら
「次はどうしよう」
「楽しんでくれてるかな」って、無意識に気を配ってしまう。
でも、ここでは何ひとつ決めなくて大丈夫。
お茶を飲むタイミングも、横になるペースも、すべて私に預けてください。頭のスイッチを完全に切って、ただ息をしているだけでいい時間を用意しています。

2. 脱毛や体型への言い訳なんて、1ミリもいりません
「忙しくてお手入れが追いついていない」
「若い頃と違って、身体に自信がない」。
そんな理由で躊躇していませんか?
どうか、ご自分を責めないでくださいね。
サロンに行く暇もなかった素肌も、丸みを帯びたお身体も、私にとっては全部、あなたが今日まで懸命に戦ってきた尊い証です。
薄暗がりで縮こまる必要も、言い訳を探す必要もありません。
そのままのあなたを、世界で一番やさしく慈しみます。

3. 終わったあとの「あの寂しさ」は、絶対に味わわせません
触れ合った直後に相手がスマホを見始めたり、急によそよそしくなったりして、胸の奥がすーっと冷えていく
……あの孤独感、痛いほど分かります。
ここでは、そんな雑な扱いはあり得ません。
時間いっぱいまで腕の中で温もりを分け合い、優しく背中を撫で続けます。残るのは後悔や虚しさではなく、
「私、こんなにも大切に扱われていいんだ」
という、胸いっぱいのあたたかい余韻だけです。

4. 弱音を吐いても、正論で返したりしません
仕事や日々の重圧を口にしたとき、求めてもいないアドバイスや説教をされて、余計に心が閉じてしまった経験はありませんか?
私はあなたを評価する上司でも、正しさを競う相手でもありません。
まとまらない愚痴も、ぽろぽろ零れる涙も、温かいお茶の湯気の向こうで、ただ静かに
「よく頑張ってきたね」
と丸ごと抱きしめるためだけにここにいます。

5. あなたの日常を傷つけるリスクは、最初からありません
本名も、どんなお仕事をしているかも、話したくなければ何も言わなくていいんです。
日常の人間関係とは完全に切り離された、秘密の隠れ家。
後から誰かに詮索されたり、あなたの平穏な生活が脅かされたりすることは決してありません。
誰にも知られず、何の傷も残さず、ただ心の荷物を全部下ろして、また明日から前を向いて歩き出す。そのための、絶対的に安全な場所です。

あなたがひとりで抱え込んできた重たい鎧を脱ぐ場所は、ここにあります。 今夜はもう、誰のためでもなく、あなた自身を甘やかすためだけにいらしてくださいね。


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