レジで言われる「袋は大丈夫ですか?」
大丈夫ですけど、何か?
なんて言いませんけど、
例えば、エコ袋とか大き目の(しかも空の)袋を持っていても、
レジの人は、まず機械的に聞かれるシステムになっています。
(あと、「大丈夫?」っていう聞かれ方にちょっと違和感も)
あれ、マニュアルとしては、
「(相手がどうであれ)必ずお客様に聞きましょう」
ということなのでしょう。
最初にそのスタンスを考えたのは誰なのでしょうね。
そもそも、いまの防衛大臣のあの人が環境省のトップだったときに、
レジ袋を廃止するところから始まったわけです。
いまや、どこのコンビニやスーパーでも必ずレジの人は尋ねてきますね。
レジ袋はたいてい、3円とか5円。大きさによって違います。
コストとして、そんなにするのでしょうかね。
それまでは、お店側が負担していたんですが、
レジ袋有料化で得をしているのではないか、と思います。
コロナ禍以降、ゴミ箱も極端に少なくなりましたね。
駅などは、その良い例です。
「なぜ我々が(ごみ処分を)しなければならないのか」
とばかりに、ゴミ箱が減りました。
そういう、これまでは業務の一環として負担していたことが、
いくつかの流れによって変化しました。
エコといって片づけてよいのか分かりませんが。
レジ袋は、自己負担で購入するケースや、
自治体指定のごみ袋で処分するときも
ゴミをまとめるにはビニール袋は大いに活用されています。
ビニール袋は減っているのでしょうか。
