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【実録】元エステティシャン・そらまめっこ77 米軍の彼氏をもつ女性のVIO脱毛施術中 機械を持つ手が震えた!

これは、そらまめっこ77さん(49)がはるか昔、エステティシャンとして勤務していたころの実話である。捜査当局は本件を「そらまめっこ77さんのプロ意識が最大の試練に晒された事案」として、ここに記録する。


ある日、三沢から一人の女性客が来店した。話を聞けば、彼氏は米軍所属とのことだ。彼女自身は日本人であるが、会話の節々に英語が混じる。「Oh!」「That's great!」「uh-huh」——捜査当局によれば、そらまめっこ77さんはこの時点で「さすが米軍彼氏をもつ女性は違う」と感じており、一定の緊張感を持って臨んでいたとみられる。

しかし事態が急変したのは、VIO脱毛に取り掛かったときである。VIO脱毛とは、ビキニライン(V)、陰部周辺(I)、臀部周辺(O)の三部位における脱毛施術を指す。デリケートゾーンへの光照射を伴うため、施術時の痛みは身体の他部位と比較して著しく強いとされており、施術者・被施術者双方に相応の覚悟が求められる。米国文化においてこの部位の毛をゼロにすることは一般的な慣習とされており、当該女性客もその方針で施術を依頼していた。

そらまめっこ77さんは施術のたびに「行きますよー、1、2、3」とカウントし、ピカ。「1、2、3」、ピカ。「1、2、3」、ピカ。リズムよく進めていく。覚悟を決めたら途中で止まってはいけない。声をかけながら、丁寧に施術を進めた。ここまではプロとして完璧な対応であった。

しかし光が当たるたびに、女性客からこんな声が上がった。

Oh, yes……Oh, yes……Auch! ...Auch!

そして次の瞬間。

いって)ぇ!!!

捜査当局はこの「痛ぇ」を「本件の核心」として記録している。英語と日本語が痛みによって融合した瞬間であり、米軍彼氏をもつ彼女としての矜持と、日本人としての本能が同時に爆発した歴史的な一言であったとみられる。

そらまめっこ77さんは施術を続けながら、機械を持つ手の震えを悟られまいと必死にこらえた。しかし「1、2、3」のカウントのたびに「Oh, yes……Auch!……痛いって)ぇ!!!」が繰り返されるという構造的な問題があり、笑いをこらえる作業は施術終了まで継続されたとのことだ。捜査当局は「これほど長時間にわたってプロ意識を試され続けた事案は、本紙の捜査において前例がない」として、そらまめっこ77さんの忍耐力を高く評価した。

また、専門家が最も注目したのは、「痛ぇ」の直前に律儀に「Auch!」が挟まれるという構造であった。痛みが臨界点に達しながらも、米軍彼氏を持つ彼女としての矜持を最後まで手放さない。「Auch!」は単なる発声ではなかった。「あれはプロ彼女としての意地だったのではないか。プロ彼女VSプロエステティシャンの闘いだった」とそらまめっこ77さんは振り返る。捜査当局は「あの状況でなお英語を挟んでくる精神力は、相当なものだ」として、被施術者への敬意を記録した。

専門家は「VIO脱毛における発声は文化的背景を超えた人間の本能的反応であり、英語で始まり日本語で着地するという今回のパターンは、痛みが人を母語に引き戻すという言語学的にも興味深い現象だ」と述べた。

そらまめっこ77さんは取材に対し「施術は無事に終えました」とだけ涙目で述べた。機械を持つ手が最終的にどうなったかについては、記録されていない。


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