体操教室は大嫌い。でも家では「体操ごっこ」をしたがる4歳の不思議
僕の娘は、体操教室を2か月で辞めた。
でも今、家では毎日のように言ってくる。
「パパ、体操ごっこしよう!」
……いや、ちょっと待って。
体操、嫌やったんちゃうん?
今日はそんな、
4歳の“よく分からないけど、なんだか愛しい出来事”の話です。
目次
・体操教室に入ったきっかけ
・1か月で「行きたくない」
・そして2か月で終了
・でも家では体操ごっこ
・大人には理解できない世界
・子どもの「好き」と「嫌い」
体操教室に入ったきっかけ
きっかけは幼稚園のママ友だった。
「体験行ってみない?」
軽い気持ちで体験に行った。
体験が終わると娘は言った。
「楽しかった。やりたい。」
その言葉を信じて入会。
入会金5,000円。
スポーツウェア一式で約1万円。
まぁ、
「体操って全身運動だし、やって悪いことはないよな」
そんな軽い気持ちだった。
1か月で「体操いきたくない」
ところが。
入会して1か月。
娘が言った。
「体操いきたくない」
まぁ…これは想定の範囲内。
なんやかんや言い聞かせながら、
もう1か月通わせた。
でも、どうやら娘の限界もきていたようで——
2か月で終了。
まぁ、これも経験。
やってみて合わなかった。
それも立派な学びだと思う。
でも家では体操ごっこ
ただ、どうしても理解できないことがある。
それが、
家で体操ごっこをしたがること。
「パパ、体操ごっこしよう!」
ちなみに体操ごっことは、
娘 → 先生
僕 → 生徒
ひたすらジャンプをさせられる。
そして僕の心の声。
「体操、嫌やったんちゃうん?」
と全力でツッコミたい(笑)
大人には理解できない世界
ふと、自分に置き換えてみた。
もし会社が嫌で辞めたとして。
休みの日に
「会社ごっこしよう!」
とは思わない(笑)
子どもの「好き」と「嫌い」
子どもって、
本当に不思議だなと思う。
体操教室は嫌だったのに、
家では楽しそうに体操ごっこをする。
大人の感覚だと
どうしても理解できないことがある。
でもきっと、
子どもの「好き」と「嫌い」の間には
僕たちが思っているよりも
ずっとたくさんの色があるんだと思う。
だから今日も僕は、
4歳の先生に言われるまま
リビングでジャンプをしている。
少し息を切らしながら。
でも、
こういう時間が
きっといつか思い出になるんだろうな、と
思いながら。
もしよかったら教えてください。
子どもの「よく分からない行動」に
驚いたことってありますか?
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