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こんにちは。
今回、初めて Kindle 出版に挑戦し、無事に Amazon の審査を通過することができました。
しかし――
実はその裏側で、思わず自分でも笑ってしまうような“ハプニング”が起きていました。
■思わずヒヤッとした出版ミス
原稿を書き終え、表紙も整え、いよいよ出版ボタンを押したときのこと。
公開された商品ページを見て、私は違和感に気づきました。
「あれ? タイトルが…違う?」
なんと、本(表紙)に記載したタイトルと、Kindleの登録タイトルが一致していなかったのです。
表紙は A、Kindleの登録は B。
似てはいるけれど、微妙に違う別のタイトル。
まさに、急いで出版準備をしている途中に起きた“うっかりミス”でした。
■間違ったタイトルのまま公開してしまった現実
気づいたときには……
すでに Amazon に公開され、世界中に向けて販売がスタートしていました。
瞬間的に血の気が引く感覚。
「どうしよう…!」
「もう買った人がいたら?」
「修正できるのかな?」
と、頭の中でいろんな思いがぐるぐる回りました。
■必死で調べて、修正版を即座に再出版
すぐに KDP のヘルプを読み、
タイトル修正 → 再アップロード → 審査依頼
という流れで、一つひとつ慎重に作業。
何度も表紙を確認し、タイトル名をチェックし、
「今度こそ大丈夫だろうか…」
と祈るような気持ちで、再出版ボタンを押しました。
そして数時間後――
無事に変更内容が反映され、ようやく胸を撫で下ろすことができました。
■失敗の中にあった、学びと気づき
出版というのは、想像以上に繊細で、
ちょっとした確認漏れが大きなミスにつながるものだと痛感しました。
でも同時に、
「修正すれば大丈夫」
「失敗しても、前に進めばいい」
ということも学びました。
初めて挑戦することは、完璧にできないことの方が多い。
だからこそ、自分の本が世の中に出せた瞬間は本当に特別で、
その裏にある小さなハプニングも、今では良い思い出になっています。
■これからの展開について
今回出版した
『愛と夢の繋ぐ 命の旋律 ~大リーグスーパースター選手と演歌歌手~』
は、20年という長い時間を隔てながらも、思いがけない瞬間から“運命が繋がり始める”愛と感動の物語です。
物語の中心には、
今や大リーグで活躍するスーパースター選手がいます。
しかし彼には、幼少期に忘れられない“ある出来事”がありました。
それはずっと心の奥に刻まれ、彼の人生そのものに大きな影響を与えてきた出来事です。
一方、別の場所では、まったく違う人生を歩む一人の演歌歌手がいました。
彼の歌声は多くの人の心を励まし、癒してきましたが――
彼自身もまた、過去に抱えた痛みと向き合いながら生きていました。
まったく別の人生を歩み、互いの存在すら知らなかった二人。
しかし、ある“ふとした目に留まる出来事”をきっかけに、
それまで無関係だった“2本の線”が交わり始め、
一本の物語として静かに動き出します。
愛、夢、後悔、再生、そして“命の旋律”が紡ぎだす
温かく心に響くヒューマンドラマに仕上げました。
読んでくださった方が、
「人と人の縁は、どんな形で繋がるかわからない」
そんな希望や温かさを感じていただけることを願っています。
今後は、本作に込めた想いや、登場人物の背景など、
作品の“裏側”も note や SNS で発信していきます。
もし興味を持っていただけましたら、ぜひ Kindle ストアで本編をご覧ください。
まとめ
今回の “タイトル違いミス事件” は、
私の Kindle 出版人生の忘れられないスタートとなりました。
でも、この経験があるからこそ、
読者と作品の出会いをより大切にしたいと思えるようになりました。
続編の裏話や、キャラクターの深掘り記事なども投稿していきますので、
もし良ければフォローしていただけると励みになります。
