マルチタスクが苦手なHSPがAI副業を疲れずに続ける記録|はじめに【コラム・人間関係】
こんにちは、サイカです。
正直な話からすると、
私は「今すぐに副業で収益化したい!」タイプではありません。
どちらかというと、
これ以上しんどくならずに働く方法を探してる人です。
仕事をしていて一番つらいのは、
作業そのものよりも
「同時にいろんなことを求められる状態」でした。
作業をしている途中で話しかけられる。
予定が急に変わる。
相手の機嫌や空気を読みながら対応する。
ひとつひとつは大したことないのに、
重なると一気に頭が止まる。
何から手をつけていいかわからなくなる。
これ、私だけじゃないと思ってます。
それに加えて、
HSP気質のせいか、人間関係でもかなり疲れやすいんです。
相手のちょっとした表情や言い方が気になって、
「今の言い方、まずかったかな」
「もしかして機嫌悪かった?」って
頭の中で何度も振り返ってしまう。
雑談ひとつでも、
その場では普通に話してるつもりなのに、
あとからどっと疲れが出る。
家に帰るころには、
仕事の疲れというより
人に気を使い続けた疲れのほうが残っていました。
そんな状態が続いて、
だんだん「この働き方、きついな」と思うようになりました。
能力が足りないとか、
やる気がないとか、
そういう話じゃない。
ただ、
自分の特性に合ってなかったんだと思います。
じゃあ、
マルチタスクが少なくて、
人とのやりとりも最低限で、
一人で順番に進められる働き方ってないのかな。
そう考えていろいろ調べていた中で、
たまたま出てきた選択肢がAI副業でした。
最初から
「AIで稼ぐぞ!」と思っていたわけではありません。
正直、
AIって難しそうだし、
情報も多いし、
ちょっと怪しいイメージもありました。
でも調べていくと、
・一人で完結できる作業が多い
・同時進行をしなくてもいい
・自分のペースで試せる
こういう特徴があることを知って、
「あ、これなら消耗しにくいかも」と思ったんです。
向いてるかどうかは分からないけど、
少なくとも今より楽になりそう。
それが、AI副業を始めた理由でした。
実際にやってみると、
当然すぐにうまくいくわけではありませんでした。
情報が多すぎて迷ったり、
全部理解しようとして疲れたり、
「結局、何からやればいいんだっけ?」って止まったり。
むしろ、
つまずくことのほうが多かった。
でも続ける中で、
ひとつだけはっきりしたことがあります。
AI副業って、別に速く進まなくても成立する。
毎日ガツガツやらなくてもいいし、
一気に結果を出さなくてもいい。
私みたいに、
一個ずつ確認しながら進むタイプでも、
ちゃんと前に進める感覚がありました。
ここでは、
そういう途中経過そのものを書いていきます。
・今日はここまでできた
・これはやってみたけど合わなかった
・こうしたら少し楽になった
成功談というより、
試行錯誤の記録です。
誰かに教えるためというより、
自分の思考や判断を整理するために近いかもしれません。
もしこの記事を読んで、
「自分も似たタイプかも」
「このペースなら読めそう」
そんなふうに思ってもらえたら、
気になったところだけ拾ってもらえたらうれしいです。
全部を真似する必要はないし、
「これは違うな」ってところは、そのまま置いておいて大丈夫です。
私はただ、
疲れにくい形を探しながら、試したことを記録しているだけなので。
このあとも、
AI副業をやってみて感じたことや、
つまずいたところを、正直に書いていくつもりです。
「こうしたら少し楽だったよ」とか
「このやり方よかったよ」みたいなのがあったら、
教えてもらえたらうれしいです。
また、時間があるときに、
ふらっと読みに来てくれると励みになります。

→サイカの自己紹介
HSPの私がAI副業をはじめた理由と15の気づきマガジンにまとめてます👇
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