息子の大学受験④総合選抜“みんな巻き込み作戦”
息子の大学受験シリーズ5回目初回4回目。
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高校生のお子さんをお持ちの同世代ママさん、もしくは受験生本人にとって、少しでも参考や励みになれば嬉しいです。
指定校推薦に落ちて、初めて「助けて」と言ってきた息子。今まで進路には口を出さず“放牧スタイル”だった私ですが、ここからは本気で伴走することを決意しました。
■ 息子が上智大学を選んだ理由
理由を聞いてみると……
評定4以上&英検2級が条件 → 受けられる人が限られる
史学科は倍率が例年低い
圧迫面接が特徴なので志願者が少ないと聞いた
「おお…ちゃんと戦略立ててるやん!」情報を仕入れて冷静に選択した息子に、母は内心拍手。
■ 総合選抜 受験スケジュール
本番までのスケジュールはタイト💦
11/1 Web出願開始
11/10 書類提出(調査書、学校長推薦文、自己推薦文1200字!)
11/28 課題図書を読んでの日本史小テスト+面接(面接官3人 vs 受験生1人)
12/11 合否発表
提出書類の締切まで1か月半。準備不足の怖さを、指定校推薦で痛感。もう後悔はしたくない!ここからは「母の作戦タイム」です。
■ みんなを巻き込もう!作戦
一人で戦うより、周りを味方にするほうが絶対強い。私は息子に「人を頼ることも実力やで」と伝え、作戦を立てました。
❶ 担任の先生(推薦文)
「先生に推薦文お願いしてきなさい」だけでは不十分。具体的に何を書いて欲しいかを、息子に手紙でまとめさせました。
部活キャプテンとしての姿
日本史への情熱
親元を離れて寮生活した自立心
行動力・決断力
→「丸投げ」ではなく「お願い上手になる」ことも大事。
❷ 塾の先生(自己推薦文、面接対策)
塾長に「推薦文と面接の徹底サポートお願いします!」と頭を下げに行ったら…なんと塾長自身が東京の大学の史学科出身!「僕に任せてください」とニヤリ。え、もっと早く言ってよー!(笑)
❸ 進路指導の先生(過去問)
学校経由で、過去問や受験者アンケートが手に入ると知ってビックリ。「え、こんな宝の山があったの!?」と親子で即ゲット。
■ 母の心境
ここまで本気で息子の受験に関わると、毎日が学びで、正直私の方が成長させてもらっている気がします。
受験も人生も、やっぱり 情報戦。人を頼ること、巻き込むこと、そして「やる!」と決めて走り出す勇気。
続きは【大学受験⑤|提出書類との格闘編】でお届けします!
母子の受験ストーリー、引き続き見守って頂けると嬉しいです💌
※タイトル写真は、受験日当日に並ぶ様子
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