母のテキトーだけ弁!(50)母よ、それは武器なのか?
今日の弁当がこれだ




母:「これが今日の弁当だ!持っていきなさい!」
弟:「待って?これ…白飯の上にセロリ一本!?まさかの“武器”支給?」🥬
母:「セロリはな、健康にいいし、これでどんな敵にも立ち向かえるぞ!」
なにかのスイッチが入った弟「カチャ♬」
弟:「いやいや、立ち向かえるって…これ、ドラクエで言えば初期装備の『ひのきのぼう』だよ!?敵どころか空腹とも戦えないって! 🤯💥
ルーラ! …これで他の場所のまともな弁当を召喚!
メラ! この弁当を焼き払って新しい弁当を作れ!
ならば奥の手…最後の希望だ。ザオリク!
これで、母の“まともな弁当作りスキル”を蘇らせる!!だ…」
私:「( ゚д゚)?「ひのき…?ルーラ…?ザオって何??」🤷♀️🤷♂️💭この人、どこの次元で会話してんの?
弟の呪文の効果はすべて無効化された!
弟は全力で抵抗したもの母を突破できなかった…😱
弟だけ完全に一人バトルモードで盛り上がっていた。
ずっと黙っていた母が
母:「さっきからこいつ何言ってるんだ!
ちんぱんかんぷんだよ( ̄□ ̄;)!!」
私の心の声「おまえもな!(-_-;)」静かにルカニを唱えてみた
母の圧倒的な守備力には歯が立たず、
伝説のセロリ弁当を食べて午後の冒険(仕事)へ向かうのであった──🍚✨
ガラケー画像の編集に入るのでまた別の物語お送りします。




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