子どもの困った行動 どう見てる?
ベビーシッターのお仕事に少しでも興味がある方へ
子どもと関わる中で、
「どう対応したらいいんだろう?」と迷う行動に出会うことがあります。
みなさんも、沢山あるのではないでしょうか?
いわゆる“困った行動”と呼ばれるものですが、
見方を少し変えるだけで、関わり方も大きく変わると感じています!
今回は「子どもの困った行動の見方」についてまとめてみました🌼
① “困った行動”=理由がある行動
例えば👇
・急に大きな声を出す
・物を投げる
・同じ行動を繰り返す
一見すると「困った」と感じやすいですが、
その行動には必ず理由があります。
・伝えたいことがうまく言葉にできない
・感覚的に心地よい
・不安や疲れがたまっている
👉 行動=その子からのサインと考えることが大切です!
② “やめさせる”より“気づく”
つい 、 「それダメだよ」と止めたくなる場面もありますが
まずは👇
・いつ出ている?(時間・状況)
・何がきっかけ?
・どうすると落ち着く?
を見ていくことで、
その子のパターンが見えてくることがあります。
③ 環境を変えるだけで落ち着くことも
行動そのものではなく、
環境が影響していることも多いです。
例えば👇
・音が大きくてしんどい
・人が多くて疲れている
・やることが分からず不安
そんなときは👇
・少し静かな場所に移動する
・やることをシンプルに伝える
・安心できる関わりを増やす
だけで落ち着くこともあります。
④ “できたこと”に目を向ける
どうしても「困った行動」に目がいきがちですが、
・少し落ち着けた
・違う方法で伝えようとした
・我慢できた瞬間があった
そんな小さな変化を見つけていくことも大切です。
👉 そこに目を向けることで、関わり方が変わっていきます。
そして、「教えてくれようとしたんだね!」
「我慢できたね!」
と、小さなことでも"できた"を認めてあげるとお子様の表情はぐっと変化します♪
大人だって、褒められたり認められたりしたら
嬉しいですよね?安心しますよね?☺️
⑤ 正解を探すより、その子を見る
「これが正しい対応」という正解はなく、
その子によって合う関わり方は違います。
だからこそ、
👉 目の前のお子さまをよく見ること
👉 その子に合う関わり方を考えること
が何より大切だと感じています。
最後に🌱
“困った行動”と感じる場面も、
見方を変えると、その子を知るヒントになることがあります。
少しでも関わり方の参考になれば嬉しいです🌿
ここまで読んでくださり、ありがとうございました🌼
この記事はベビーシッターとして働いてみたい方向けに書いています♪
