
【スタッフレポ#05】地域課題解決インターンin山形県酒田市
こんにちは
酒田コミュニティ財団です🌈
ご覧いただきありがとうございます🤗
少し前にさかのぼりますが、2026年3月に実施した「地域課題解決インターンシップin山形県酒田市」についてレポートします。
全国から集まった応募者から選抜された4人が、酒田市内の2企業と、酒田でどんな2週間を送ったのか、最後までぜひお読みください。
「地域課題解決インターン in 山形県酒田市」とは
参加したのは全国の志望者から選抜された大学生たち4人。酒田市内2社を受入先として、約2週間にわたり地域や企業の課題解決に取り組みました。


※ インターン募集時のnoteはこちら
今回のインターンシップは、いわゆる「職場体験」とは違い、学生が地域や企業が抱える課題に真剣に向き合い課題解決を図る「実践型」です。
さらには「また酒田に関わりたい」と思ってくれる「関係人口を育む」ことが大きな目的でした。
インターンシップの受入先は、
いろは蔵タウンマネジメント株式会社
GOOD LIFE ISLAND合同会社
の2社。
いろは蔵チームは、いろは蔵パークや周辺の新井田川沿いエリアの魅力を伝えるパンフレットや動画の制作に挑戦しました。

GOOD LIFE ISLANDチームは、SAKATANTOやCAMPSを舞台に、酒田の冬を楽しむための情報発信や新たなコンテンツ企画に取り組みました。
ぜひCAMPSのInstagramをご覧ください。
▶ 「キャンプ以上、ホテル未満」CAMPS

このように2週間中約10日は、それぞれの企業で課題について向き合い、余暇の時間はウィンタースポーツや釣り、食などを楽しみました。(ラーメンの食べ過ぎで胃がやられた人、約1名)
酒田で暮らす2週間で見えてきたこと
学生たちはCAMPSに滞在し、上ノ山自転車さんでレンタサイクルした自転車で市内を移動しながら酒田で生活しました。私たち運営側も、日々の振り返りや食事会を通じて、活動だけでなく生活面もサポートしました。

いろは蔵パーク内にある無印良品酒田 まちの保健室を会場にして行った成果発表会では、学生たちが制作したパンフレットや企画書、SNS投稿、動画などを地域の皆さんや企業関係者約30人に向けて発表しました。
来場者の皆さんからのアンケートでは、
・外部から来た学生だからこそ気づける地域の魅力
・若者ならではのSNS発信
・短期間で作り上げた成果物の完成度の高さ
・地域外から酒田に4人もの学生が来てくれたこと。しかも選考を経てだった(=ほかにも応募してくれた学生がいたこと)
などが高く評価され、さらには、地域課題解決インターンの受け入れに関心を示してくださった企業の方もいらっしゃいました。

学生側も、企業側も、そして運営する私たちも、模索しながらの2週間でしたが、成果物だけではなく、学生と地域の人たちとのつながりが生まれ、企業と若者との新しい関係性も築くことができました。
迎え入れる酒田の地域と大人たちが熱量をもって若者と関われば、これからもこのような関係性が続き、どんどん拡大できるのではないか。そんな可能性を感じました。(懇親会では感激のあまり泣いた人もいたとかいないとか)
酒田コミュニティ財団はこれからも、若者と地域が出会い、挑戦し、関わり続けられる機会をつくっていきます。
“よそ者”視点で魅力探る 全国の学生酒田で実習 課題解決の成果発表|2026年03月18日付紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社

今後も
・私たちの活動について
・イベントの記録
などなど発信していきますので
ぜひフォローをして投稿をお待ちいただけると嬉しいです🙌
最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇♀️

