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洗顔料のおすすめ7選|夏のあとの肌は洗浄力の強さ順で選び直す

※本記事にはプロモーションが含まれています。

9月に入っても、小鼻のザラつきは夏のまま残っている。なのに頬や口まわりは、洗ったあとに少しつっぱる。この矛盾、心当たりありませんか🌿

夏のあいだ使っていた洗顔料を、このまま続けていいのか。正直、判断がつかないですよね。

ちなみにここで扱うのは、メイクを落とすクレンジング(油の工程)ではなく、そのあとの洗顔料のほうです。

今回は7点を洗浄力の強い順に並べました。上から下へ読んでいって、「自分の肌は今どこで止めるか」を決められる構成にしています。

※この並びは各商品ページの成分表示・メーカーの分類表現・第三者の検証結果から見た相対的な順番で、公的な等級や順位ではありません。

迷ったら4番のメラノCC ディープクリア酵素洗顔です。毎日回せる強さにきれいに収まっているので☀️


洗浄力の強い順に7つ並べました

  1. ビオレ おうちdeエステ ディープクレイ洗顔 180g(約1,272円)— 夏の角栓を一気にリセット

  2. ファンケル 泥ジェル洗顔 120g(約1,320円)— クレイを毎日回したい人へ

  3. ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー 30個入(約1,980円)— 週1〜2回の強度上げ

  4. メラノCC ディープクリア酵素洗顔 200g(約1,182円)— 毎日使える酵素の定番

  5. オルビス クリアフル ウォッシュ 120g(約1,430円)— 夏の肌荒れを防ぐ方向へ

  6. なめらか本舗 薬用泡洗顔 つめかえ用 180mL(約509円)— 薬用なのに泡で時短

  7. キュレル 泡洗顔料 つめかえ用 130mL(約1,320円)— つっぱり始めた肌の下限

1. ビオレ おうちdeエステ ディープクレイ洗顔|夏の角栓を一気にリセットしたい日に

小鼻のザラつきが夏のまま残っていて、まずは一度リセットしたい人にはこれ。180g(約60回分)で約1,272円です。

泡立て不要のクリームタイプで、なじませてから1分ほどおくパック洗顔の使い方もメーカーが案内しています。つまり同じ1本で強度を上げ下げできるのが、この段の利点なんです。系統はクレイ(ミクロパウダー)で、区分は化粧品。メーカーによると、洗浄剤が角栓に届く独自の洗浄技術を搭載しているとのこと。今日は落としたい日だけ1分おいて、そうでない日はさっと流す。朝晩の洗顔が3分で終わるイメージです。

口コミでは、混合肌・脂性肌の20〜40代から、鼻まわりのザラつきが取れた・洗浄力の割につっぱりにくい、という声が多いんです。泡立て不要で朝が早く終わる、という時短の評価も目立ちます。

気になる点は、乾燥肌の人からつっぱる・保湿が欲しくなるという指摘が出ていること。香りが強めで好みが分かれる点もあります。それでも、夏の名残でまだテカる人や、毎日ではなく週の前半だけ強めに落としたい人には合うと思います✨

2. ファンケル 泥ジェル洗顔|クレイは続けたい、でも夏ほど強くはしたくない

クレイのすっきり感は残したいけれど、9月の肌に毎日1番は強すぎると感じた人にはこちら。120g(約60回分)で約1,320円です。

ベントナイト・海シルト・カオリンの3種のクレイを配合した、泡立て不要のジェルです。同じクレイの段でも洗浄成分がアミノ酸系なので、1番より一段やさしい位置にある。ここが「一段下げ先」として置ける理由です。防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤は不使用で弱酸性、開封後120日以内が使用の目安。使い切る前提の設計なんですね。区分は化粧品です。泡立てる工程がまるごと消えるので、朝の洗面所にいる時間が短くなります。

口コミでは、毛穴のザラつきが取れてツルツルになったという声のほか、必要な皮脂は残る感じでヒリつかない、という穏やかさの評価が敏感肌寄りの人からも出ています🌿

気になる点は、洗顔は泡でするものと思っている人には物足りなく感じられること。泡立たないタイプには少し慣れが要ります。それでも、クレイを毎日回したい人にとっては、この段で止めるのがいちばん現実的だと思います。

3. ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー|毎日はマイルド、週末だけ強めにする人へ

ふだんはやさしい洗顔にして、週1〜2回だけ強度を上げたい人にはこれ。30個入(週1〜2回なら約4〜7か月分)で約1,980円です。

いちばんの特徴は、1回分ずつの使い切りポーションという形状。分量を迷わずに済んで、旅行にもそのまま持って行けます。この形が「週末だけ強める」運用ときれいに噛み合うんです。系統は酵素+炭+クレイで、洗浄成分はアミノ酸系、区分は化粧品。泡立てネット推奨なので、手だけだと本領が出にくい点は覚えておきたいところ。土曜の夜だけこれ、平日は下の段の1本——という二段構えが、9月の端境期にはちょうどいいと思います。

口コミでは、泡立ちが早くもこもこになる・洗い上がりがしっとりつるつるで他の酵素洗顔ほど乾かない、という声が多いです。洗ったあとの肌の見え方をほめる声も目立ちます。

気になる点は、毎日使うと乾燥しやすく、週1〜2回のスペシャルケア向きというコメントが目立つこと。それでも、毎日は下げる・週末だけ上げるを1箱でやりたい人には、これがいちばん扱いやすい形です💡

4. メラノCC ディープクリア酵素洗顔 200g|迷ったらここ、毎日回せる酵素洗顔

夏の名残の皮脂も落としたいけれど、乾燥も始まっている。そんな、夏の名残と秋の乾燥が同時に来ている肌の人にはこれ。200g(EC限定の大容量)で約1,182円です。

決め手は3つあります。まず、粉末を計量しなくていいチューブタイプの酵素洗顔であること。酵素の安定化について特許取得済みとメーカー表示があります。毎日使う前提だと、この手軽さがそのまま継続率になるんですよね。

次に系統。酵素+クレイ(プロテアーゼ、カオリン)で、クレイ2品より一段マイルド、下の薬用フォームより一段強い。区分は化粧品です。そして200gで単価が安いこと。朝晩使っても値段が気にならないので、落とす強さを毎日キープできます。洗面所の1本を入れ替えるだけで、夏の洗顔から秋の洗顔への切り替えが終わるイメージです。

口コミでは、チューブなのに濃密な泡が立って摩擦を抑えて洗える・柑橘の香りが使いやすい、という声が多いんです。酵素洗顔にしては洗い上がりのつっぱりが少なく、さっぱりなのにしっとりという評価が厚くて、毎日使いに耐える設計という見方をされています。比較検証メディアでも洗浄力の評価は高めでした。

気になる点は、肌が揺らいでいる時期には刺激に感じる人もいること。粉末タイプと比べると落ち方は一段譲る、という評価もあります。それでも、強すぎず・弱すぎずを毎日続けたい9月の肌には、これがいちばん近道だと思います✨

5. オルビス クリアフル ウォッシュ|夏に増えた肌荒れをこれ以上増やしたくない人に

マスクや汗で夏のあいだに吹き出物が増えて、洗浄力よりも肌荒れを防ぐケアに軸を移したい人にはこちら。120gで約1,430円です。

このリストで医薬部外品はこれを含めて2点。有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムで、肌荒れを防ぐ方向のケアができます。洗浄成分はマイルドアミノ酸系。上の4点より洗浄力を一段落として、代わりにケアの軸そのものを変える乗り換え先だと考えるとしっくりきます。ノンコメドジェニックテスト済・敏感肌対象パッチテスト済ですが、すべての人にコメドができない・皮膚刺激が起きないわけではありません。無香料なので、朝も夜も他のスキンケアの香りと喧嘩しないのがうれしいところ🧴

口コミでは、泡立ちがよくすっきり洗えるのにつっぱらない、という声が多いです。夏に肌荒れが増えた人が、次の一手として選んでいるのが目立ちます。

気になる点は、手応えに個人差があって、特に変わらなかったという声もあること。それでも、洗浄力を落としながらケアの方向を変えたい人には、いちばん切り替えやすい1本だと思います。

6. なめらか本舗 薬用泡洗顔(つめかえ用)|落とす強さを下げる、いちばん安い入口

夏用の強い洗顔をやめたいけれど、失敗したくないから安く試したい人にはこれ。180mLのつめかえ用で約509円です。

こちらも医薬部外品で、このリストでは2点目です。系統はアミノ酸系の泡タイプで、ポンプから泡で出てくるので泡立ては不要です。ひとつ大事な注意点があって、これはつめかえ用なので本体ポンプが別に必要です。本体を持っていない人は、本体から用意してくださいね。

このリストで最安という価格は、落とす強さを一段下げる実験の入口として、財布のハードルがないという意味でも効いてきます。朝はプッシュ1回で洗顔が始まるので、寝起きの身軽さが違います☀️

口コミでは、泡がきめ細かくてへたりにくいという評価が多いです。プッシュするだけで洗えて朝が早い、詰め替えで500円台という価格への満足の声も並んでいます。

気になる点は、泡タイプは減りが早いので、意外とコスパが良くないと感じる人もいること。それでも、まず落とす強さを一段下げてみたい人の1本目としては、いちばん試しやすい選択肢です。

7. キュレル 泡洗顔料(つめかえ用)|頬がつっぱり始めた人の"止まる場所"

もう頬や口まわりがつっぱっていて、これ以上落とすとやりすぎになる人にはこれ。130mLのつめかえ用で約1,320円、本体ポンプは同じページに約1,760円の選択肢があります。

このリストの下限にあたる1本です。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの泡タイプで、ポンプを押すだけ。アレルギーテスト済、乾燥性敏感肌の人の協力によるパッチテスト済ですが、すべての人に皮膚刺激やアレルギーが起こらないわけではありません。こちらもつめかえ用なので、本体ポンプを持っていない人は同ページの本体もあわせて確認してみてください。秋のあいだはここまで下げて、余った体力を保湿に回す。そんな組み立てにできます。

口コミでは、きめ細かい泡がクッションになって包み込むように洗える、さっぱりするのにつっぱりにくい、という声が多いです。肌が敏感に傾く時期でも使えたというリピート層の評価が厚いのも特徴。

気になる点は、洗浄力がかなり控えめなこと。検証系メディアでも皮脂の落ち方は弱いという結果が出ていて、脂性肌には物足りない可能性が高いです。それでも、落としすぎに振れて肌がつっぱっている人には、ここで止めるのが正解だと思います🌿

まとめ

7点を洗浄力の強い順に並べてみて、私が9月のいま買うならメラノCC ディープクリア酵素洗顔 200gです。夏の皮脂は落とす・でも乾燥させない、という9月の肌に必要な両方を、毎日続けられる強さで満たしているから。

すでに頬がつっぱっている人は、7番のキュレルまで下げるのが正解です。

洗顔をどこで止めるか迷っているなら、まずはここから試すのがおすすめです😊 今日の洗面所の1本を入れ替えるだけで、秋の肌の土台が変わりますよ✨

※価格は執筆時点のものです。

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