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“幸せな家庭”って、何で決まるんだろう

私はXやInstagramでも発信しているのですが、
そちらでは毎日、その日の花言葉にちなんだ
発信をしています。

今日、3月29日の花は、ワイルドストロベリー。
花言葉は「幸福な家庭」でした。

今日の言葉から色々と浮かんだので、
noteでも書いてみることにしました。


“幸せな家庭”と聞いて、どんなイメージが
浮かびますか?

🔸 にぎやかな会話がある家庭
🔸 いつも笑顔があふれている家庭
🔸 安心して過ごせる家庭

きっと人それぞれに、思い浮かぶものが
あると思います。

それぞれ違っていても、そのどれもが
その人にとっての「幸せの形」なんですよね。

たとえば、
お金があることが幸せだと感じる人もいれば、
「それよりも大切なものがある」
と感じている人もたくさんいます。

子どもがいることを幸せだと思う人もいれば、
夫婦2人だからこその幸せを
感じている人もいます。

外から見て「大変そうだな」と思う暮らしでも、
その家族にとっては、かけがえのない時間や
思い出が詰まった幸せな暮らしかもしれません。

古くて狭くて、段差の多い家でも、
何代も前から続く思い出が積み重なっていたら、
その家族にとっては唯一無二の場所です。

だからこそ、誰かの家族を見て

「幸せそう」
「大変そう」

と決めつけたり、
自分の家族と比べて安心したり、
不安になったりすることには、
あまり意味がないんじゃないかなと思います。


幸せかどうかは、
外から決められるものではなくて、
その人自身がどう感じているかで決まるもの。

同じ状況でも、「幸せだ」と思えば幸せになるし、
「満たされていない」と感じれば、
どこか足りないように思えてしまう。

捉え方次第で幸福度は大きく変わるんです。


ただ、“幸せな家庭”は、
「自分1人が幸せと感じていればいい」
というものではありません。

極端な例ですが、誰か1人だけが好き放題できる
独裁的な家庭があるとします。

好き放題している人は「幸せ」だと感じていても、
他の家族はそう思っていない可能性が
高いですよね。

これでは、“幸せな家庭”とは言えません。

家族みんなが、家庭という場所なり繋がりに
幸せを感じられている

“幸せな家庭”って、そんな家庭なのかなと
ふと思いました。

その“幸せ”の中身として、自分には何が必要なのか。
家族の他のメンバーは何が必要と思っているのか。

こうした幸せの中身についてたまに
立ち止まって考えたり、家族との会話から
感じてみることで、

“自分の家族が幸せな家庭であるために必要なもの”

が見えてくるのではないでしょうか😌


冒頭でも触れましたが、Xでは
毎日の花言葉×家族関係のヒントなどを
ポストしています🌸


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