見出し画像

会社員を辞めてフリーランスになった30代、今年の目標

こんにちは!さきです。
2024年夏、勤務先の事業縮小を機に会社員を辞め、フリーランスになりました。

10年以上の歳月を会社員として過ごしてきたわたしにとって「フリーランス」は全く未知の世界でしたが、一言でいうと楽しく・あっという間に半年間が経ち、無事に年を越すことができました。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

仕事がひと段落ついたため、今年1本目のnoteを書いていきます。


2025年の抱負

やりたい仕事をやる

今年は一段ギアをあげていきたいなーと思っています。せっかくフリーランスになったのだから、前のめりになれる仕事を追求したい。

会社員時代、特に4社目の終盤は勤務先の経営悪化という非常事態から「やらされ」をたくさんやらざるを得なかったし

退職直後はまったくの無職からスタートだったから「まず収入の確保」が第一優先でした。

ありがたいことに、仕事がなかったのは最初の1ヶ月だけ。2ヶ月目以降は複数社からお仕事をいただき、毎月数十万円の収入が確保できました。

そうしていろいろなお仕事を経験するなかで、フリーランスとして取捨選択の判断軸も育ってきました。今年はそれを活かしていきます。


やりたくないことはやらない

これは面倒な作業はやらないとかそういうことじゃなく(じっさい作業なんて面倒なことばっかり!笑)

じぶんという人間をどう働かせたいのか。という経営視点の話です。

短期で稼ぎを優先するなら、やりたいやりたくないではなく需要がある仕事を請けた方がラクです。手っ取り早く稼げて、おいしい仕事といえるのかもしれない。

でも長期的に考えた時「お金」以外に報酬がない仕事は、結局じぶんの首をしめることになるだろうと思います。「今できること」だけでこなせる仕事にリソースを投下しつづけても、スキルアップや今後の広がりが得にくい。

主体的になれる仕事でこそ、クオリティを高めることができる。結果としてクライアントへの価値提供も大きくなるから喜んでいただける。次に繋がるから、自分にとっても得るものが大きいのではないか。

そんなwin-winなビジネスを追求していきます。


大切な人を大切にする

これは仕事においても、プライベートにおいてもです。

冒頭で「やりたい仕事をやる」と書きましたが、わたしは「やりたいことがない」タイプ。

つまり「◯◯をやりたい!」というコト発端の欲求があまりなく、「やりがいや楽しさを感じられる"状態"を目指したい」、そのために必要なことならする、というイメージです。

そこで大事なのが「誰と過ごすか」ということ。

「この人のためなら!」と思わせてくれるクライアントのために仕事をするのが好きだし

「パートナー(夫)とゆっくり過ごすために」仕事を入れずに予定をブロックして旅行に行く時間も大切です。

今年はより「誰のために」「誰とどんな時間を過ごす」を意識して、大切にしていきます。


行動を楽しむ

最近よく思うことは「止まるな、走りながら考えろ」ということ。つい、わからなくなると止まっちゃうんですよね。

「あんたは座り込んで考える癖がある。もったいない。走りながら考えなさい。」

10代の頃、父に言われた言葉の意味が、今よくわかります。

走りながら考えてコケてもいいんです。前に進んでいるから。無駄な行動も失敗も、するなら早い方がいい。その方がリカバリーが効くから。そして無駄は無駄じゃなくなる。何もしないことが一番の失敗。わかってはいるんだけどね。

2025年は行動を楽しむ年にしていきます。とりあえず2月までに人と会う約束を3件取り付けました。楽しみ!


最後まで読んでいただきありがとうございました。
お互いに最高の年にしていけますように!


いいなと思ったら応援しよう!

さき|壁打ちの人 カフェでnoteを書いています。チップはコーヒー代としてありがたくいただきます!